【専門】
救急集中治療、中毒、災害、内科、麻酔科、血液浄化
救急集中治療、中毒、災害、内科、麻酔科、血液浄化
日本救急医学会 救急科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本医師会 認定産業医
日本高気圧潜水医学会 専門医
日本中毒学会 クリニカルトキシコロジスト
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター
日本蘇生学会 指導医
日本急性血液浄化学会 認定指導者
麻酔科標榜医
日本DMAT隊員
2006年 津軽保健生活協同組合 健生病院 初期臨床研修医
2008年 津軽保健生活協同組合 健生病院 内科
2009年 津軽保健生活協同組合 健生病院 救急部
2010年 聖マリアンナ医科大学 救急医学
2011年 川崎市立多摩病院 救急科
2011年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救急科
2011年 聖マリアンナ医科大学 救急医学
2013年 湘南鎌倉総合病院 麻酔科
2015年 国立病院機構 災害医療センター 放射線科
2016年 自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科集中治療部
2019年 富山大学附属病院 災害・救命センター
Q1. なぜ救急医の道を選んだのですか?
目の前の人を助けたいと思い今に至りました。ですので、結果として救急医ですが、救急医になろうとしてなったわけではありません。
Q2. 学生時代はどのようなことに力を入れていましたか?
準硬式野球をしていました。強かったですが、練習がきつかったことが思い出されます。もう、令和の時代には許されない練習の仕方だったかもしれません。
Q3. 現在興味のある分野は何ですか?
コロナの影響もあって、VVECMOの経験が増えつつあります。VVECMOを含む重症呼吸不全は臨床医の腕の見せ所と思います。
Q4. 今後のキャリアプランについて教えてください。
初療から、手術室、集中治療までシームレスにかかわっていきたいと考えています。
Q5. 当院の救急科で働く魅力は何ですか?
富山は新幹線のおかげもあり東京が近くなりました。もともと食事は抜群です。大学病院ゆえに、災害医療などもふくめ業務は多岐にわたります。一方で、スタッフのバッググラウンドが異なることでたくさんの刺激が得られます。
Q6. 一言メッセージをお願いします。
一人でも仲間がふえれば、助けられる命がふえるはず。