【2025年9月現在】
授業形態 対面
使用言語 日本語
評価方法 コメントシート・リアクションペーパーなど/レポート/アクティブ・ラーニング
授業難易度 1.0
課題の多さ 普通
履修者数 50〜100人
発言頻度 まれに発言することがある
おすすめ度 4.0
//おすすめできる点//
・様々な国からの留学生に母語の話を聞けるのでとても面白いです。
・ALHがどちらも期末レポートの下準備なのが楽です。評価は易しいです。
授業形態 オンライン
使用言語 日本語
評価方法 コメントシート・リアクションペーパーなど/レポート/アクティブ・ラーニング
授業難易度 2.0
課題の多さ 普通
履修者数 100人以上
発言頻度 全く発言しない
おすすめ度 3.0
//よくなかった点//
・期末レポートを発表するのが遅すぎる(期限2週間前)。
・授業が実質パワポの読み上げで少し眠くなる。
授業形態 対面
使用言語 日本語
評価方法 出席確認/コメントシート・リアクションペーパーなど/小テスト, アクティブ・ラーニング/期末試験
授業難易度 1.0
課題の多さ 少ない
履修者数 50〜100人
発言頻度 学期に数回は発言する
おすすめ度 5.0
//履修上の注意・アドバイス//
・課題の個数はありますが、資料を参考に解答するものや自身の経験を短く説明するものなので重くありません。小テスト、期末テストも資料を理解していれば解けるものがほとんどです。
//おすすめできる点//
・音声学にそこまで興味がなくても音声学の基礎の基礎を気軽に知ることができる点。日本語の音声について普段気づけなかった点に気づくことができるので面白いです。
[2025]
「日本語学の日本語教育への応用(1)」
【春学期】月2
黒野敦子先生
先着・抽選 該当なし
授業形態 対面
使用言語 日本語
評価方法 出席確認/コメントシートなど/アクティブ・ラーニング/期末試験
授業難易度 1.0
課題の多さ 少ない
履修者数 50〜100人
発言頻度 何回かの授業に一度は発言する
おすすめ度 5.0
//おすすめできる点//
・日本語を教えるために必要な日本語学の知識を得ることができます。様々な専攻言語の学生や留学生が集まるため、他言語との比較や実際の日本語学習者の声を聞くことができ、とても有意義な授業でした。
//履修上の注意・アドバイス//
・ALは配布資料を見て解答するタイプの課題で、誰でも満点が取れるようになっていました。期末試験は授業内容全てから出題されますが、細かすぎるようなものは出ません。ほとんどの方がいい点数を取れるようなテストだと思います。
[2025]1件
「日本語の会話授業のデザインと実践」
【秋学期】火5
中井陽子先生
先着・抽選 該当なし
授業形態 対面
使用言語 日本語
評価方法 出席確認, コメントシートなど, 授業内での発表, レポート, アクティブ・ラーニング
授業難易度 4.0
課題の多さ 多い
履修者数 100人以上
発言頻度 まれに発言する
おすすめ度 4.0
//おすすめできる点//
・留学生が多く、毎回違うグループでグループワークをするので、留学生の貴重な話が聞けます。日本語レベルがかなり高い留学生ばかりなので、いろいろ参考になることも多いと思いますし、うまくいけば友達が作れるかもしれないです。あとグループワークが多いので普通に日本人の友達もできます。最後の授業デザイン・教材の作成は結構大変ですが、自分たちでデザインする作業はなかなかやる機会がないので、結構学びになりました。
//履修上の注意・アドバイス//
・日本語教師養成プログラムの必修科目なので、それで履修してる人が多いイメージです。ほぼ全授業でグループワークがある+前半9回くらいは毎回簡単な予習・振り返りがあるので、教養科目にしてはかなり重いです。後半4回くらいでグループでの授業デザイン・教材作成と最終回で発表があります。グループの組み方は自由ですが、知らない人どうしでやるグループワークにしてはがっつり連絡取り合ってやらないといけないタイプの課題なので、グループメンバーとの相性とかは重要だと思います。あと、やる内容が割と実践的なので、日本語教師養成プログラムを受講している場合は1年生で取るよりは2年生で取る方が楽な気はしました。(実際は1年生の履修者が多いような気はしましたが、日本語教師目的なのか単に教養科目としてとっているのかはわかりません。)
//良くなかった点//
・授業終わりにコメシのようなものを書いて提出しなければならないのですが、その日のうちに提出だったので結構大変でした(ちょうど部活や他の毎週ある課題の締め切りと被っていたので…)。
・毎回のグループワークのメンバーを自分で探しに行くスタイルなのも人見知りの人や友達と一緒に授業をとっていない人は大変だと思います。最後のプレゼン(授業デザイン・教材の作成)はグループメンバーがどれだけいい人かによると思います。こちらも自分たちで組むので、友達3人+知らない人1人みたいな構成になることもあり、私のグループはスムーズにできましたが、雰囲気的に大変そうなグループも散見されました。
以下の科目は今年度開講されません。
授業形態 対面
使用言語 日本語/英語
英語の難易度 4.0
評価方法 出席確認/コメントシート・リアクションペーパーなど/授業内での発表/小テスト/アクティブ・ラーニング
授業難易度 4.0
課題の多さ 普通
履修者数 11〜20人
発言頻度 何回の授業に一度は発言する
おすすめ度 4.0
//履修上の注意・アドバイス//
・文法に関する専門用語を英語でバンバン学んでくので、毎週予習なり復習なり語彙についていく努力が必要でした。
//おすすめできる点//
・先生が穏やかで優しい。
//よくなかった点//
・小テストが2、3週間隔くらいであったのが大変でした。プレゼンを1人で、英語で、しかもテーマを統語論や音韻論など(他の言語と比べてどう違うのかなど)言語学に関連したトピックで行わなければいけないのも大変でした。でもこうした授業をとらなければ自分から主体的に学ぶ機会は無かったと思うので全く後悔はしてないです。