筑波大学 理工情報生命学術院 生命地球科学研究群 生物学学位プログラム
植物分子細胞生物学研究室
三浦謙治教授/PI: Prof. Kenji Miura
野崎翔平助教/Assist. Prof. Shohei Nosaki
What's new
2021.2.9 つくばシステムのもととなる「植物細胞における発現システムとその利用」が特許査定となりました。近いうちに特許証が届くと思われます。
2021.2.8 つくばシステムを用いた一過的タンパク質発現システムによりゲノム編集トマトを作出することができました。形質転換を経ない方法でできた論文についてPlant Cell Reportsに掲載されました。解説はこちら。
2021.1.20 共同研究を行っていた京都工芸繊維大学の北島先生らの論文がPlantaにアクセプトになりました。つくばシステムが上手いこと活用されて喜ばしいです。
2020.12.11 サナテックシードで作製されたゲノム編集トマトの届出が完了しました。JST-OPERAでコンソーシアムに参画して頂いていますので、こちらにも取り上げました。正式なプレスはこちらです。NHKでもニュースに取り上げられました。こちら
2020.9.26 リバネスが主催しています第7回アグリテックグランプリのファイナリストに選ばれ、プレゼンをしてきました。今回は、内容としてアグリにもう少し寄せた方が良かったかなという雰囲気でした。
2020.9.12 日本植物バイオテクノロジー学会技術賞を受賞しました。関係された方々に感謝いたします。受賞内容について、系HPに寄稿しました。【こちら】今年は学会がないので、賞状が郵送されるという、あまり趣きがありませんが。折角なので写真は撮りました。
2020.9.11 本来でしたら植物バイオテクノロジー学会(つくば)大会の実行委員として忙しかったはずですが、新型コロナの影響で来年に延期です。来年には是非、皆様つくばにご参集ください(オンラインになるかもしれませんが)。
筑波大学 植物分子細胞生物学研究室(主宰:三浦謙治教授)では、植物科学研究の知見を活かして、植物バイオテクノロジーによる応用展開を見据えた研究を推進しています。具体的な研究はResearchにて。
I. 植物における環境ストレス応答機構、植物ホルモンシグナル伝達機構の解明
II. 植物バイテク技術を用いた有用物質(アレルゲン等)大量生産、大量調製方法の確立
III. ゲノム編集技術によるトマトの作出
Contact("-at-" -> @) :
Kenji Miura/三浦 謙治
miura.kenji.ga-at-u.tsukuba.ac.jp
Address: 305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1 遺伝子実験センター
Tel & Fax: 029-853-6401
当研究室では研究補助者、あるいは学生アルバイトを募集しております。また、当研究グループでの研究活動を希望する学生も募集しています。興味がある方はぜひご連絡ください。
我々の研究室ではT-PIRCで進めておりますJST-OPERAプロジェクト(領域統括:江面浩T-PIRC長)に参画しております。企業とのマッチングファンドにより、食や植物バイテクを推進するためのプロジェクトです。是非とも我々とプロジェクトを推進して頂けますと幸いです。産学連携シンポジウムでOPERA紹介用動画(6分)を作成しましたので、下記にて紹介します。