領域会議やシンポジウムの実施など、領域の活動をご報告します。
2025年12月6日に東京大学定量生命科学研究所において、The 37th Tokyo RNA Club「Genome and Epigenome Dynamics」を本領域の共催で開催しました。代表の小林穂高が座長を務めました。また、班員の七野悠一が登壇し、局所翻訳の網羅的解析について紹介しました。翻訳だけでなく、転写、プロセシング、ノンコーディングRNAなど幅広いRNA研究者が一同に介し、議論もとても盛り上がりました。
2025年11月13日に理化学研究所 和光地区 生物科学研究棟において、植松沙織博士(アメリカCornell University)をお招きし、本領域も共催で理研セミナーを開催しました。機械学習を用いたリボソーム動態についての最新の結果をご紹介いただき、議論もとてもはずみました。
2025年11月10日に理化学研究所 和光地区 生物科学研究棟において、第98回日本生化学会大会で来日されるBin Wu博士(アメリカJohns Hopkins University)、Arnaud Hubstenberger博士(フランスCNRS, Univesity Cote d'Azur)をお招きし、本領域も共催で理研セミナーを開催しました。非膜オルガネラについての最新の結果をご紹介いただき、議論もとてもはずみました。
2025年11月7日10:00-11:00に理化学研究所 和光地区 生物科学研究棟S311大セミナー室において、第98回日本生化学会大会で来日されるBenoit Palancade博士(フランスInstitut Jacques Monod, CNRS, Universite Paris Cite)をお招きし、本領域も共催で理研セミナーを開催しました。核膜孔複合体の局所翻訳についての最新の結果をご紹介いただき、議論もとてもはずみました。
2025年11月4日 13:00-15:00に京都国際会議場第4会場 (Room B-2)にて開催された、第98回日本生化学会大会のセッション「RNA研究の最先端: 新技術、新発見、新概念」に本領域班員の小林穂高、七野悠一、松尾芳隆が登壇しました。
アメリカJohns Hopkins UniversityからBin Wu博士、フランスCNRS, Univesity Cote d'AzurからArnaud Hubstenberger博士をお招きし、RNA時空間制御を始めとする様々なRNA研究の新技術と新発見・新概念について議論しました。多数の方にご来場いただき、議論も大変盛り上がりました。
2025年6月5日に翻訳と反応場キックオフミーティングを開催しました。
東京大学 定量生命科学研究所 会議室とZoomのハイブリッドで行い、計画班員とアドバイザー・学術調査官の先生方が参加しました。領域代表から本領域の概要についての説明の後、4つの研究計画について発表、意見交換を行いました。
発表中の様子
アドバイザーの先生方からコメントを頂きました
ミーティング後の意見交換会