<注意事項・説明など>
このページに記述されている内容は原則架空の地図・データとなります。ご了承ください。
記述されている内容は全て詳細未設定・制作途中であるため、予告なく改変されます。
→詳細は「豊津国の諸元」を参照のこと。
豊津国の東方、鴻海(こうかい)を挟んだ位置にある大陸国家。ユーリア大陸の最東端に位置する。古来より豊津国とは文化・技術・交易等の交流が盛んで、古代豊津国は特に印慈系国家の影響を受けた。現在は一党独裁体制を敷く社会主義国。
香山(こうざん)半島の東半分を占める、一党独裁体制の社会主義国家。成立の経緯から印慈人民共和国の強い影響下にあったが、現在は印慈人民共和国とはある程度距離を置いている。
香山半島の西半分を占める、共和制国家。元々香山半島は統一国家が形成されていたが、香西国の成立過程で半島が東西に分裂し現在に至っている。豊津国とは海を隔てて接しているが、距離が近くないこともあり近世までは互いに重視していなかった。
高陵島とその周辺島嶼を領土とする共和制国家。古来より印慈大陸での戦争に敗れた亡命政権が高陵島に逃げ込んで樹立した亡命政権があり、現在の西華共和国も印慈内戦に敗れた勢力が高陵島を占領して成立させた経緯がある。豊津国とは同じ民主主義・資本主義陣営であり、官民問わず交流が盛ん。
アイーシャ州に位置するが、文化圏としてはユーリア大陸西部のエウポリー系文明の影響が著しく強い。また「皇国」を国号として名乗っているが、現在の政体としては立憲君主制を採る。古来より印慈系国家とともに豊津国に多くの文化的・技術的影響を与えた。
近世初頭まではハルクシュタット皇国領だったが、数度の諸侯反乱・独立戦争の結果19世紀中頃までに独立。当初は君主制国家だったが、君主制打倒クーデターと内乱、社会主義革命の結果、20世紀の大部分を社会主義国家として過ごした。現在は民主化革命を経て共和制を採る。
15世紀頃はエウポリー州東部に根拠地があったが、15世紀から17世紀にかけてユーリア大陸の北部を東へ進出。18世紀の皇室内乱に敗れ亡命した王族・諸侯によって独立建国された。社会主義革命を経て20世紀の大部分は社会主義国家の旗頭として君臨し、現在は民主化革命を経て連邦制民主主義を採る。
北マリアシーン大陸の6~7割を占める。16世紀にエウポリー系諸国での宗教弾圧を逃れて流れ着いた移民から歴史が始まり、現在では世界経済をリードする超大国。連邦制民主主義を採り、中でも州の権限が強い。
南マリアシーン大陸の東部を占める大国。かつては他のマリアシーン大陸国家と同じくエウポリー系諸国の植民地として経営されていたが、19世紀初頭に独立。帝国主義の時代に乗じて大国へのし上がり、20世紀の社会主義革命と社会主義国家化を経て、現在は連邦制民主主義を採る。