このページにある地図は、実際の土地を測量したものではありません。また、予告なく改変されることをご了承ください。
現実日本に置換すると「廃藩置県を経て3府72県まで再編した第1次府県統合」あたり。
上記の時代の地方区分。地図では「地方」となっていますが、のちの「州」と役割に大きな差異はありません。
地勢図はどちらかと言えばメタ的な設定資料で、大まかに主要河川(青線)・平野部(黄緑色)・山岳部(茶色)を示したものです。
第1次国道路線は、基本的に首都・西陵から各府県庁所在地を連絡する路線と、海軍鎮守府を結ぶ路線を指定しています。
日本と同じように、当時の令制国を畿内からの距離で「畿内・近国・中国・遠国」、国力の比較で「大国・上国・中国・下国」を等級区分したもの。