所在地:新城市作手
アッサーナ農園の語源となった「アーサナ」はサンスクリット語で「調和」の意味。
自然界と人間界・今と未来・あなたと私・善と悪・幸と不幸…など二元性から一元性へと調和できる未来をという想いが込められています。
奥三河の山あいの夫婦二人で営む小さな農家。
標高 500m の新城市つくで高原で四季折々の様々な野菜を育てています。
所在地:豊橋市
ごとう製茶では、農薬、化学肥料、有機肥料も使わないで、緑茶、紅茶、ハーブ、果樹、野菜類など、約100品目の作物を元則、紀生子、潤吏の3人で作っています。栽培面積は250アール。
私どもも、60歳も半ばとなりました。若かりし頃は、「何のために」と何かと意味を探し求めて生きてき ました。今となっては「あるがまま」で良いと思っています。 茶畑に春咲くかわいい紫のすみれは、夏になると奇妙な花をつけます。つぼみの姿のまま、開くことのない 閉鎖花です。夏に気温が上がると、蜂たちの活動が鈍り、受粉不可能となるため、つぼみの中で自分で受粉し て種子をつけるのです。緑色をしているので、誰にも気づかれず、あるがままを静かに生きています。 わたしたちも、「植物とともに、自然の中で生きたい。」というその気持ちに素直に、そして、軽やかに生き ていこうと思っています。ありがとうございます。
所在地:田原市
所在地:豊橋市
榊原自然農園では、肥料はいらない、農薬は使わない、種は自分で採る。全くの大自然そのものを農園に描 くのです。自然がすべて教えてくれるのです。土は肥料の塊です。補助的に自然の堆肥を使います。現在は、 林の周りの落ち葉を集めたり豊川や豊川用水の方から河川敷の草を頂いて、それを自然の雨で堆肥を作り土づ くりに利用しています。 栽培するものは在来種や固定種等を選び何でも種を採っています。色々と発見があり楽しいです。この気候 風土に合わせた作付けに心掛け、大根は、切り干しにして皆さんに喜んで頂いています。 畑にいた変わった虫の写真をのんほいパークの学芸員さんに送らせてもらうと絶滅危惧種だと言われ畑まで 来られたこともありました。自然農法は小さい命も守ってるんだなと嬉しくなりました。 大根を成分分析に出しましたところ老いや病気になり難いという抗酸化力は平均の1,5倍、がんなど引き 起こしやすくする硝酸イオンは平均のたった 3%という成分結果が出まして “スーパー健康野菜” という称号 を頂きました。大自然って素晴らしい!
所在地:新城市
栽培方法は毎年新しいやり方を試したり、やめたりとまだ固定していませんが、基本的には作物が健康に育つような環境づくりをするということを主眼に置いています。
これからは農園を維持するためや、これまでの経験や技術を伝えるために研修生を積極的に募集したいと 思っています。そのために研修生の住める小さな研修棟の建設を思い描いています が、なかなか日々の作業 に追われて前に進みません。その時間を衰えた身体で、どう捻出するか ? それが現在の課題です。
所在地:新城市
茶工場がある作手地域は、標高500メートルの山間地で昼夜の寒暖差が大きく香りの良いお茶が出来る地 域です。祖父の代からお茶作りを始め、父の代で無農薬、無化学肥料の有機栽培に切り替えて茶畑、工場とも に有機JAS認証を取っています。
お茶を買った後に「気を付けて帰ってね」と言ってくれる方がいて、とても温かい気持ちになります。安心安全で美味しい物を作ることは作り手として当然だと思っていますが、それだけではない魅力をもつ農産物を生み出せる農家になれるよう、これから沢山の人との出会いや農業を通して貴重な経験をしていきたいと思います。
所在地:豊橋市
私の圃場は現在豊川市に 2 か所あり、毎日通いな がら多品種少量栽培で野菜を栽培しています。 豊橋有機の会の野菜を栽培している農家のなかで 多分一番規模の小さい圃場で出荷量が少ないので端 境期になると、朝市に出荷できないこともしばしば あり消費者の皆さんにご迷惑おかけすることがあり ます。 まだまだ知識も技能も未熟で他の諸先輩の皆さん の野菜と比べ見劣りすることが多く、辛くなること もありますが、時々聞く「おいしかったよ」という 声を励みにして何とか続けています。
所在地:豊橋市、湖西市
豊橋市と湖西市の2ヵ所の畑をお借りして少量多品目で野菜を育ててます♪
"湖西市”の畑では、無農薬はもちろんのこと腐葉土中心に野菜の栽培をしています。私は有機農家以前に農家としてまだまだ初心者です。
自然に感謝して、元々地球に備わっている自然エネルギーを最大限に活かして栽培して行きたいです
所在地:新城市
私は名古屋で生まれ、何となく自然や田舎への憧れをもちながらもあまり自然に触れずに過ごしてきましたが、有機農業のことを知りたいと思い、自然豊かな福津農園で住み込みで研修をさせていただくことになりました。大根がどのように生えているかさえ知らず、普段の生活は全てお金頼みの状態だった私は、研修中、見るもの聞くもの全てが新鮮で、福津農園での生活の中で農業以外にも色々なことを教えていただきました。研修後、70 アールほどの畑を地域の方にお借りして農業を始めました。 基本的に不耕起草生、少量多品目栽培で、野菜、果物、山菜、花木等を生産しています。ここの環境をなる べく壊したくないので、できる範囲で耕したり余計なものを入れたり外来のものが増え過ぎたりしないよう気 にしつつ作業しています。
所在地:設楽町
令和元年から設楽町名倉地区で少量多品目の野菜栽培にチャレンジしています。
標高650mでできる高原野菜は、ほんとうに美味しく、特にトウモロコシは絶品です。
現在は持続可能な農業をめざし、自然農法に挑戦しています。
所在地:豊橋市
豊川市豊津町の畑でローゼル、バラ、藍、エキナセア、ホーリーバジル、ウコンをメインに色々のハー ブを育てています。
所在地:新城市
新城市役所に圃場の仲介を依頼し、15年間耕作放棄地であった水田(20a)を借用、2022 年 3 月より畑として使用。
有機農産物を購入していただく、ということは、自分の健康のためだけではなく、人類の、そして人類を
とりまく生物全体の存亡を大切に考える生き様を提示していただくことだと、消費者の方々にはご理解
いただきたいと思っています。
また、私自身もそのように情報発信していく責を担わしていただくつもりです。
有機農業を愛する方には、ご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。
所在地:豊橋市
「身土不二」「不除草・草生栽培」「不耕起」といったことを原則とした野菜栽培に取り組んでいます。 栽培作物は、朝市にできるだけ多くの種類の野菜を持って行きたいと、いずれも少量となってしまいますが、 年間80種類以上を栽培しています。果樹についても、わずかばかりですが栽培しています。
「スーパーの野菜を食べているけれど、特に身体が悪くなっていないよ」と言う言葉を聞くこともあります。 強健な身体をもっている方はそのような思いを抱くかもしれませんが、そうした方でも年齢が多くなれば、身体に不具合が出てくることもあります。そこまで強健でない方にとっては、なおさら年齢が行くほど健康に不安な面が出て来ると思います。それを事前に防いでいくために大事なのが「食」ではないでしょうか。
「健康は食と運動から」をモットーに、農薬不使用・無施肥・露地での自然栽培をめざしています。現在は有機栽培を含めた自然流栽培で奮闘中です。
所在地:新城市
1ミリにも満たない芯食い虫が、小松菜の幼苗にもぐり込んで、新しい葉を食べている。ピンセットで引きずり出して、ホタテパウダーにポトン。……こんな事して育てた小松菜が、どうにか形になれば、人に買って頂ける。「半農半X」で言えば「半農半年金」で、足りない分は加工品作りで生活しています。
ほとんど妄想に近い、身勝手な夢を抱いて飛びこんだ有機農業の世界。そこで見聞きする厳しい現実に身がすくむこともあります。が、何にせよこの現実のなか、心身を健康に、今いる場所で元気に居たいです。
でも、周りには色々な風景があり、本当はあってはならない事も、同じ時代を共有してます。この2025年、主食の不足が騒がれています。一方で、自分たちが食べる主食くらいは自分たちで作りたい、という、若いご夫婦たちからの話も聞きます。
私たちが田んぼを借りている集落では、他の地域同様、主には高齢化と後継者不足による離農が、じわじわと進んでいます。みんなの主食を、農家や会社員の枠を超えて、信託契約や、高価な農機具の共有管理などで、支えていく方法はないかな、と、最近よく思います。そんな話しをしていたら、どこかの地域で、そんな取り組みが始まっているような事を聞きました。
今困っている状態の中、少しずつ模索して動ける人に達が動いて、良い仕組みがたくさん形になればいいな、と思います。
今の心境を綴らせていただきました。
所在地:新城市
有機朝市「いのち つなぐ いちば」など豊橋有機農業の会の活動に支えられて、私が就農以来 39 年間、理 想の有機農業をデザインし創作活動に専念してきた有機百姓暮らしの集大成として実現したアート作品が福津 農園であり、それを支えた基軸の農業技法が不耕起草生栽培だと思えるようになりました。この作品の発案デ ザイナーは百姓(農園主)ですが、農園の形成過程にたくさんの人を含む地域生態系の生き物が関与し、デザ イナーの想定を超えた展開があって、制作責任者でもある百姓が夢心地になれる農園作品となりました。感謝!
所在地:豊川市
所在地:浜松市
浜松市でオーガニックの野菜やお米を使って無添加のベジごはんを作っています。
母の影響で、ベジタリアンになって30年以上が経ちました。お肉や魚介を使わなくてもお腹も心も満たされるごはんが作れる♪みんなにそのことを知ってもらいたい!そんな想いで料理教室を始め、イベントや朝市でお弁当や軽食を販売するようになりました。
この仕事を始める時に紹介していただいたのが、農薬や除草剤を使わず、植物性の堆肥のみでいろんなお野菜を作っていた農家さんでした。彼女の野菜との出会いが私のオーガニックライフの始まりです。
ほんとうに美味しい野菜を使えば、料理は美味しく仕上がる。有機野菜は、葉っぱや根っこも無駄なく安心して食べられるばかりか、シンプルな調理法や調味料でも料理がごちそうになります。
みんなの台所は、小さなお子さまからご年配の方まで幅広い年代の方に、心も身体もほっこりするごはんをお届けしたいと思っています。
豊橋有機農業者の会の朝市は、新城、豊川、渥美半島など色んな土地の野菜が集まる交差点のような場所だなと思います。新しい食材や農家さんとの出会いを楽しみにしています。
現在、東栄町・豊川市・田原市の三ヶ所で農業をしており、それぞれスタッフがいます。豊川(用水)の上 流域、夏の涼しい東栄ファームでは春~秋を中心に栽培し、下流域の豊川ファーム・渥美ファームでは秋~春 を中心に野菜を栽培、お米は渥美ファームで栽培しています。豊川にそれぞれの野菜を持ち寄り、帰りながら お客さんに配達、全国各地へ発送も行っています。気候風土に合わせた無理のない栽培をし、なるべくエネル ギーのかからない流通を目指しています。
朝市ではお米を中心に、季節の野菜や加工品も 販売しています。 お米は年間予約で買っていただいている方が多 く、毎年 9 月頃から申し込みを受け付けています。 豊橋のうずら糞の発酵肥料やミネラル肥料を用い、 稲の根っこが健全になるように気をつけながら栽 培しています。 野菜は季節に合わせて色々と栽培していますが、 朝市では貯蔵しやすいイモ類や根菜類などを中心 に出品しています。朝市以外でも宅配や発送も行っ ていますので興味ある方はご検討ください。
所在地:北設楽郡設楽
(水田2ha) みねはるか コシヒカリ ココノエモチ
(畑約 20a) 多品目野菜 奥三河・長野伝統野菜
設楽町名倉 標高 650m の高原で米と野菜の有機農業をしています。夏は寒暖の差が大きく米・野菜とも 品質の良いものが獲れる一方、冬は寒さが厳しく野菜はお休みさせていただいています。米、トマト、ミニト マト、枝豆、ササゲなど豆類がとくにおすすめです。