1975 年 (昭和50年)
豊橋有機農業研究会発足 (会長 佐野武一、大西、浜本、田崎、星野)
1977年(52年)
野菜のポスト配送開始(岡田)、小川農場のヤマギシ式養鶏見学
1978年(53年)
援農開始(小川農場、佐野農園)
消費者会員 20 名となる
1979年(54年)
日本有機農業研究会(以下日有研)全国大会を豊橋で実施(会長 岡田福左衛門)
1983年(58年)
豊橋まつりで展示即売会始まる
1984年(59年)
豊橋有機農業の会と改称(会長 水谷誠寿)、水谷氏前庭で隔週の朝市開始
1986年(61年)
味噌作り始まる(恒例行事として継続)
1987年(62年)
朝市、毎週となる
1988年(63年)
日有研築地文太郎氏講演会
1991 年( 平成3年 )
日有研天野慶之氏講演会
1992 年 (4 年 )
映画「根の国」上映と講演会
1993 年 (5 年 )
日本消費者連盟竹内 直氏講演会
1994 年 (6 年 )
豊橋有機農業の会20周年記念講演会(浅井まり子氏)
1999年(11年)
豊橋有機農業の会 ミニセミナー 月に1~2回(於:水谷サロン)
1999 年4~5月(佐野) 5月~ 2006 年月(松沢)
2001年(13年)
障害者施設 童里夢 朝市参加 後に2施設増えて継続中
2002年(14年)
講演会「しろうと百姓奮戦談 安藤早苗」
2004年(16年)
ほの国ブランド研究会(地域公益担当)の見本市へ継続的に協力出店
2006年(18年)
日有研総会&全国有機農業の集い第 35 回大会 in 豊橋を県内有機農業関係団体や JA、 市を巻き込みながら準備(会長を松沢政満が継承し、実行委員長)
11 月 岩瀬植物園へ朝市が移転
12 月 有機農業推進法制定施行
2007年(19年)
3月 日有研総会&全国有機農業の集い第 35 回大会 in 豊橋を実行委員会の中心メン バーとして主催(豊橋市) 560 名参加 愛知有機農業推進ネットワークの結成運営に参画
12 月 赤峰勝人講演会(於:愛知大学)
2009年(21年)
4月 アースデイ(地球環境を考える会)参加 豊橋サイエンスコア
9月 にじの森幼稚園給食の食材提供開始(翌年より通年 継続中)
12月 朝市会場アイエス(岩瀬植物園)から「あつみ山田店」に移転
2010年(22年)
1月 豊橋田原食育フォーラム(於:田原サンテパルク)参加出店
2月 安田節子氏「自殺する種子」講演会開催(来場者:96名)
6月 文集「私の有機農業」発刊(第 1 刷:100 部)増刷(第 2 刷:100 部)
6月 松沢会長環境保全型農業推進コンクールにて農林水産大臣賞受賞記念講演会
11月 知って得する勉強会「穀物の値段は高いの?」
11月 収穫祭(山の都農園)
12月 種子の勉強会(於:ベジカフェ・口一夕ス、講師:加藤万晴)「種とは何か、現状分析」
2011年(23年)
4月 いちば新聞vol1を作成(土屋)
7月 運営委員会を第2金曜日から第4金曜日に変更。
7月 「消費者の集い」のネーミングを会員の投票により「てんとう虫ネット」に決定
9月 スーパーあつみさんの駐車場入口2ケ所に朝市の看板を設置
11月 収穫祭(於:星農園、参加者:約70名)
豊橋田原食農教育フォーラム〈於:ココニコ)に参加
東日本大震災被災地に当会生産者も提供した支援物資を届ける
東日本大震災義援金を集め、赤十字に送る
11月 福島県南相馬市の学校給食に三河地方の野菜を届ける活動に野菜を提供
2012年(24年)
11 月~ 朝市の各ブースに看板(農園名、所在地を記載〉を設置
11 月 収穫祭 名倉文化スポーツクラブと合同 ( 於:旧名倉中学、参加者:185 名)
なごや国際オーガニツク映画祭に参加(於:ウイルあいち) 「渥美木村塾 木村秋則氏と松沢政満氏のコラボ 自然栽培と有機循環農業について」に参加(於:アイプラザ豊橋、田原市文化会館)
12月 豊橋田原食農教育推進フォーラムに参加(於:田原サンテパルク)
2013年(25年)
あいち有機農業推進ネットワークの団体会員となる
7月「モンサントの不自然な食べもの」上映と安田節子氏の講演会開催(於:アイプラザ豊橋、参加者:324 名)
11月 収穫祭(於:鈴木製茶、参加者85名)
2014年(26年)
4月 朝市新聞「いのちつなぐいちば便り」へ継承
11月 収穫祭(於:豊橋岩屋緑地、参加者:108名)
2015年(27年)
8月 三川農園と設楽ダム建設予定地見学会(参加者:24 名〉
10月 ネオニコチノイド農薬勉強会(於:岩田校区市民館、参加者:35名)
11月 収穫祭(於:S&T有機菜EN、参加者:111名)
2016年(28年)
11月 収穫祭 ( 於:福津農園・時任農園・hana's organic garden 参加者:123 名 )
12月 有機茶の今・未来一国産紅茶グランプリ受賞報告と懇談(後藤、鈴木) (於:新城富岡ふるさと会館、参加者:50 余名)
熊本・大分震災で被災した有機農家支援のための募金活動を実施。
朝市新聞「手と手」東三河の産消を結ぶ季刊通信へ継承
2017年(29年)
1月 会長 後藤元則に継承
11 月 収穫祭(於:田原市「表浜ほうべの森キャンプ場」、参加者 78 名...原則会員 及びその同居家族の参加とした)
11 月 日本の種子(たね)を守る会による「主要農作物種子法に代わる公共品種を 守る新しい法律をつくることを求めます」の署名集め
2018年(30年)
7月 種の勉強会「種子みんなのもの?それとも企業の所有物?」上映会
11月 収穫祭(於:設楽町名倉「名古屋大学設楽フィールド」、参加者65名)
2019 年 (31 年 ) (令和1年)
2月 講演会「それでいいのか、種子法廃止 今、わたしたちに何ができる?」 (於:豊橋市民文化会館 13 時 30 分~ 講師:印鑰 ( いんやく ) 智哉氏)
5月 愛知県議会へ種子条例の陳情(33団体共同)
7月 ビオ・あつみエビスリー前にて日曜朝市「いのち つなぐ いちば」開始 毎週日曜日9時~11時開催。(後に9時00分~11時30分に変更)
9月 ビオあつみ店内にて会のコーナー設置、販売
11月 収穫祭(於:音羽運動公園 、参加者:97名)
2020年(2年)
1月 ゲノム編集講演会(於:豊橋市市民文化会館 講師:河田昌東氏)
3月 豊橋ベルブレッド前にて火曜朝市開催(~8月末)
「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」エントリー 愛知県議会へ種苗法改正の意見書提出を求める陳情書提出
※収穫祭は新型コロナウイルスの影響で中止
2021 年 (3 年 )
2月「 未来につながる持続可能な農業推進コンクール」東海農政局長賞を受賞
11月 通常の収穫祭は新型コロナウイルスの影響で中止 各農場において農業体験・農場見学などのイベントを開催
2022年(4年)
11月 収穫祭(於:東栄町のき山学校 参加者:60名)
2023年(5年)
2月 会員への月例会報送付を開始
豊橋有機農業の会が前身から数えて50周年を前にして記念文集を発行
11月 収穫祭(於:榊原自然農園 参加者:55名)
2024年(6年)
11月 収穫祭(於:豊川市⾳⽻運動公園バーベキュー場 参加者:57名)
2025年 (令和7年)
11月 収穫祭(於:豊川市⾳⽻運動公園バーベキュー場 参加者:57名)
12月 日曜朝市「いのち つなぐ いちば」終了
2026年(令和8年)
1月 火曜朝市「いのち つなぐ いちば」開始 ビオ・あつみエビスリー前にて 毎週火曜日 9時半~11時半開催。
その他会主催や関わる事業
○収穫祭(2010 年分より掲載)
会員の親睦の場としての恒例行事。 会員有志が持ち回りで東三河各地にて開催。家族連れで賑わう。
○運営委員会
月 1 回金曜朝市の後、生産者と消費者有志会員で農業に関わる情報の他にも必要な情報を交換、共有し有 機農業の推進を図っている。
○外交担当者を置いて、行政や各種団体との協調を図っている。
○愛知県の有機農業研修団体の指定を受けており、有機就農希望者の研修育成に努めている。
○会員の特技、特徴、地の利などを活用して、多くの人が有機農業を学び、推進する機会を提供している。
・みそ、紅茶、こんにゃく、天然酵母パン作りや料理教室等の実地講習会
・稲作、梅狩り、茶摘みなど実益付きの農作業体験
・野草天ぷらの会、農園見学など有機農業の多面的機能がもたらす農的自然環境を楽しみつつ学ぶ会 ※これらは、定例化されているものもあるが、適宜計画実施されている。