・本プロジェクトの趣旨
富山大学工学部における創造工学センターの竣工に伴い、学生の学習意欲の向上と創造性の育成を目的として、
同センター運営委員会に「プロジェクト教育部門」が設置されました。
この新規プロジェクトの一環として、2010年(平成22年度)に設立されたのが
「富山大学ロボコンプロジェクト」です。
設立当初より「NHK学生ロボコン」への出場を目標に活動を続けており、2015年にはチーム名を新たに「TomiRobo」と改称しました。
現在ではNHK学生ロボコン以外の数々の大会にも出場しており、工学の知識を実践的なものづくりへと昇華させながら、チーム一丸となって技術力と組織力の向上に努めています。
基本的に「設計班」「電装班」「制御班」に分かれて活動しています。
・設計班
3DCADソフトを用いてロボットの機構設計を行っています。
また、旋盤やフライス盤など様々な工作機械の使い方も学ぶことで金属の加工技術も身につけます。
アイデアや戦略を実現できる機構を構想し、それを実際に「ロボット」というカタチにする役割を担っている班です。
・電装班
回路基板の制作やその配線作業を行っています。
はんだ付けや加締めはもちろんのこと、EDAソフトを用いて電子回路・基板の設計開発などを行っています。
設計班が制作した機体を制御班が動かせるようにするため、橋渡しとなる役割を担っている班です。
・制御班
様々な開発環境でC言語やPythonなどを用いてプログラムを組むことで、
ロボットの動作制御を行っています。
また、センサーによる自動化処理やシミュレーションによる動作の最適化なども行っています。
設計班が制作し、電装班によって動かせるようになった機体を実際に大会で勝利できるように仕上げ、ロボットを完成させる役割を担っている班です。
新入部員大募集中!!
学部、学科、経験等問いません。文系でも問題なし!
ロボコンに興味がある方、ロボットが好きな方、モノづくりをしてみたい方、などなど少しでも興味がある方は、創造工学センターを直接訪ねる、
あるいはメールや各種SNSのDMにてお気軽にお問い合わせください!
連絡先等の詳細は「Contact」へ!