主にフレーム、ステアリング、ブレーキなどの 作製、整備を行っています。
軽くて強いフレームを作ったり、改良を 加えたりする重要な役割を果たす班です。
「車体製作班」として発足し、車体にハンドルを取り付け、ブレーキも走行時に操作がしやすくなるように微調整をしながらハンドルに装着しました 。
鈴鹿大会に初出場し、完走を果たしましたが、後輪のブレーキ周りで不具合が発生し、今後の課題が浮上しました。
鈴鹿大会で燃費180km/Ⅼを達成した後、今まで使用してきた車体を改良していくのを終了し、新車体の設計、作製に取り掛かりました。
来年の鈴鹿大会に間に合うように新車体を完成させるつもりで活動しています。
新車体で鈴鹿大会に出場し、完走を果たすことを目標にしています。
その後は、車体に改良を加えながら、500km/Ⅼを達成することを目標としています。
3Dプリンターで印刷した新車体の模型
5分の1サイズの新車体の模型
新車体で使用する部品の一部