主にエンジンの整備、スプロケットの設計を行っています。
車体の燃費を左右するため、エンジンの調子を整える重要な役割を果たす班です。
エンジンを動かすために説明書を参考に、
電気の配線がどこに繋がっているのか
一つ一つ確認していきました。
エンジンがかかるように試行錯誤を繰り返し、無事エンジンをかけることができました。
また、鈴鹿大会に初出場、初完走を果たし、徳島大学エコランに貢献しました。
エンジン班は84式エンジンの完全組み立て を行いました。
組み立て後、84式エンジンの始動の確認と キャブレターの適正セッティング (アイドリング、空気の取り込み量) を行いました。
また、87式エンジンの整備を行い、 今まで用いていた粘性の比較的強い「5w-30」のオイルと新しく購入した粘性の弱いサラサラした「0w-20」のオイルで燃費の差とエンジンの部品に与える影響を調査しました。
1984年製50㏄スーパーカブエンジン。
今後鈴鹿大会で使用予定のエンジン。
1987年製50㏄スーパーカブエンジン。
2025年鈴鹿大会で使用したエンジン。
燃費が向上するオイルの種類を調査し、
エンジンのコンディションを最適化して
鈴鹿大会に出場するつもりで活動します。
87式エンジンを積んで試走の準備をしている様子
CN燃料点火試験
負荷試験機
作製しているスプロケット