日程: 2026年9月9日(水)・10日(木)
会場: 464-8662 愛知県名古屋市千種区星が丘元町17-3
椙山女学園大学 星が丘キャンパス 情報社会学部 メディア棟128教室
[→ アクセスマップ]
参考: 周辺グルメマップ
使用言語: 日本語
お問い合わせ先: tokai.engst+ws2026@gmail.com
ワークショップ自体への参加は登録なしでも可能ですが、参加者規模などを把握するため、できるだけ以下より事前の参加登録にご協力ください:
https://forms.gle/NH5Ah5uUdgjED9qG7
特に、懇親会にご参加予定の方は必ず9月1日(火)までに参加登録願います。
資料の配布は当会Moodleサイトで行います。ゲストとしてログインし、上記から参加登録した際に表示されるパスワードでコース「Workshop 2026」にアクセスしてください。事前登録しなかった方のために、パスワードは当日会場にも掲示します。
※敬称略
9月9日(水)
Session 1 大学院生向け講義 (バントゥ諸語・類型論)
※対象として大学院生を想定しますが、参加者をそれに限定するものではありません。
10:00–12:00 品川⼤輔 (東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所)「バントゥ諸語類型論とその諸問題」 [資料]
Session 2 シンポジウム「統語・意味インタフェイスから見る節の解釈と主語の二次的意味役割」 — 司会: 田中祐太 (中部大学)
13:30–14:25 秋庭⼤悟 (⽇本大学)「根源的モダリティは主語に⼆次的意味役割を付与するのか: モダリティとSMT」
14:35–15:30 廣川貴朗 (福井大学)「一致現象とINFL指定部の解釈について」
15:40–16:35 松⽥⿇⼦ (和洋⼥⼦大学)「Spec-INFLとLogophoric Anchoring: 視点現象から⾒るEM/IM の境界」
16:35–17:00 全体討論
※線状降水帯接近による大雨が予測されたため10日午後に移動。
懇親会 18:00–20:00
会場: 愛知県名古屋市千種区星が丘元町16‐50 星が丘テラス EAST 1「 アロハテーブル 星が丘テラス」
参加費: 5,000円
※中止しました。
9月10日(木)
Session 3 事前準備に基づく公開ディスカッション
皆様に、予め指定の資料(原稿、動画、対象論文、等)をご覧の上ディスカッションにご参加いただこうという試みの企画です。
10:00–11:15 企画: 北尾泰幸 (愛知大学)「言語理論と言語データの関係性 ―位相とラベリング理論について―」 [資料①] [資料②] [資料③]
ディスカッサント・司会: 北尾泰幸
ディスカッサント: 森⽥久司 (愛知県⽴大学)、⽯井透 (明治⼤学)、今⻄祐介 (関⻄学院⼤学)
11:30–12:45 企画: ⼾次⼤介 (お茶の⽔⼥⼦大学)「Büring (2005) "Binding Theory" の未解決問題」 [資料①] [資料②] [資料③]
ディスカッサント・司会: ⼾次⼤介
ディスカッサント: ⽥中秀治 (名古屋大学)、⽔⾕謙太 (愛知県⽴⼤学)