今年度の活動(2025)
市内の中高生がボランティア体験に来られました。写真は録音したCD
自分たちが学校で習っている教科書にのっているお話しを分担して読みました。
点字のしくみを学んだ後、市内の視覚障害のかたへお手紙を点字で打ってお届けしました。
箱の中に入っているもののかたちや手触りを、手でさわって感じてみよう!
自分でえらんだ名刺カードに一マス一マス打ちます。
大人も子どもも合わせて78名参加
2024年度の活動
3年生4クラスで、2日にわたって
点字教室を開きました
クラスごとに雰囲気はちがうけれど
どのクラスの生徒さんも元気いっぱい!
「ココ見て」「これでいい?」とキラキラした目でみつめられ、ボランティアも元気をいっぱいもらいました。
二胡奏者 今井美樹さん
チェロ奏者 阿曽沼裕司さん
ケーナ奏者 渡辺大輔さん
を招いてのコンサートのあと、交流会をもちました。
参加者(コンサート57名・交流会40名)
楽器の音色が直に伝わってきて、素晴しい演奏にみんなうっとり‥
点訳や音訳を利用してくださっている利用者の方々のほか、ご家族や近隣のボランティア仲間もお招きしました。
二胡愛好グループの方々のご協力で楽器体験をしました。
最後にみんなで「紅葉」を合唱
3年生の福祉教育の一環として、点字について学ぶ教室を開きました。(2クラス)
点字の歴史やしくみを説明した後、児童の皆さんに、点字版を使って点字を打つ体験もしてもらいました。
これからも点字に興味を持っていってくださいね!
下松市社会福祉協議会主催の「サマースクール」(中高生ボランティ体験講座)に今年初めて協力参加。
さあ、最初は発声の練習から。
自分で選んできた文章をマイクの前で読みあげます。
音声デイジーに編集して、市内の視覚障害者の方々にお届けしました。
会場は、ほしらんど。部屋は手話あじさいの会さんとシェアして。
お父さんも、お母さんも夢中。家族みんなでクイズに挑戦。
お土産は、点字がついたかわいい栞。
クイズ参加者 52名
「点字で名前はどう打つのかな?」
小さい子どもから、中学生、大人までたくさんの方が体験しました。
名刺づくり参加者 78名
2024年7月21日(日 13時開演
スターピアくだまつ 大ホール
参加人数 445名
熱中症警戒警報がでる猛暑の中、たくさんのお客様が足を運んでくださいました。
下松視覚障害者協会・下松市ろうあ協会・下松手話あじさいの会・要約筆記えんぴつの方々と一緒に、みなさまをお迎えしました。
映画に出演された地元キャストの方々をお招きして、撮影の裏話や作品に込めた思いをお聞きしました。
詳しくは「第10回上映会」のページをご覧下さい。
今までのバリアフリー映画については↓
「鍛えない!楽な身体のつかいかた」~自分のからだにワクワクしよう!!~
講師:福村紅子(ふくむら あかね)先生
福村講師の楽しいお話しを聞きながら、固まった身体をほぐししていきます。
足裏をマッサージする魔法のボールやテニスボールを使って、身体をゴロゴロします。
楽に身体を動かすには「ヨイショ」「ドッコイショ」のかけ声も very good ですよ!
お弁当、何が入っているかな。
みんなで食べるといっそう美味しいね!
視覚障害者を取り巻く身の回りの話題を取り上げ、最新情報を織り込みながら説明。
当事者の声もお聞きしました。
「点字は6つの点のならびで表します」
誰でも聞いたことはあるけれど、実は知らなかった点字の話。熱心に説明を聞かれます。
「打つときは、凹面と書いてある方を見てくださいね」
皆さん、真剣な表情で1点1点打っておられました。
日頃の私たちの活動を知っていただきたいと、3部合同の見学会を開催しました。
たくさんの質問もいただき、興味を持って見ていただけたと思います。
視覚障害者のかたが手作りしてくださった「アクリルたわし」をお土産に。
点字の本ってどうやって作っているの?
PCでの点訳、点字プリンターでの点字印刷、点字版で点字体験 など
広報を読んで録音。朗読とどう違うのかな?
PCでの録音・校正作業、音訳のCD紹介、市HP掲載の「声の広報」紹介 など
拡大・マルチメディア部
パソコンで本を読むって?
マルチメディアデイジー図書の紹介、本をスキャンしてデジタル化作業、AIでの読み上げ紹介 拡大教科書展示 など
ゆめタウン前駐車場でおこなわれた健康福祉まつり。
友の会のブースにはカフェコーナーも出店。手作り焼き菓子付のコーヒーが大好評でした。
家庭でねむっていた掘り出し物がいっぱい!
今年は視覚障害者の方が編まれたたくさんの「アクリルたわし」のご協力もありました♥
売上の一部は、盲導犬訓練センターに寄付をしました。
子どもも大人も真剣に。
点字は、読むときは左から、打つときはひっくり返して打つから右からなんだね~
点字で名刺づくりコーナー・点字クイズコーナー・身のまわりの点字のコーナーで出展
好きな柄のカードを選んで
自分の名前を点字で打ちます
お父さんのお膝で
点字付絵本の迷路に挑戦
点字パンフレット・拡大パンフレット・墨字パンフレット。 利用者に合わせて用意しました。
事前の準備・当日の販売のお手伝いで協力
総合司会を育成会の方と一緒に音訳部のメンバーが務めました。
宇部市の常磐公園で2年に1回開催されるUBEビエンナーレ。学芸員さんの解説付きで、野外彫刻を鑑賞
点字をつけた「お坊さんめくり」カードを使って真剣勝負?!
視覚障害者のみなさん、山口県立大学のタンデムサークルの学生さんたちと、周南市ふれあいの森でタンデム初体験。
手作りピザも粉からこねて、窯で焼いて、若者のパワーをたくさんもらったね!
タンデム体験2回目。佐波川沿いのサイクリンロードをタンデムに乗ってサイクリング。点字ビンゴ大会も盛り上がりました。
↑ 自分の名前が書けるかな?
「名刺作りコーナー」
↑ 箱の中にあるのは何かわかるかな?
「触ってみよう!」
リサイクルバザー・喫茶コーナー・点字名刺作りコーナーで参加。
歩くとき、食事のとき、どんなガイドが必要?
訓練センターの施設の見学や盲導犬のガイド体験をしました。PR犬のスカイくん、お疲れ様でした。
様々な配慮がされた教材や、点字用具の歴史も興味深く見学しました。