映画を鑑賞する上で、様々なハンディキャップをかかえた人たちも共に映画を楽しむことが出来るよう、環境を整えた映画のことです。
最も映画鑑賞が困難とされる目の不自由な方々も、セリフの合間に場面の視覚情報を補う音声ガイドナレーション(副音声)を聴く環境を整えれば、映像を想像しながら楽しむことが出来ます。
また、耳の不自由な方々も、日本映画にも字幕をつける、手話をつけるなどの環境を整えれば、映画を楽しむことができます。
今、日本全国でバリアフリー映画の上映への取り組みが少しずつ拡がっています。
私たちの映画会で上映する作品は、音声ガイドがセリフと一緒に会場全体に流れるオープン方式です。大きなスクリーンに映し出される日本語字幕はセリフだけでなく、川のせせらぎや電話の音なども表現されていて、より理解が深まります。
障がいがあってもなくても、若者も高齢者も、みんなで音声ガイドを聴きながら、字幕を見ながら、一緒に映画を楽しんでいます。
【構成団体】 下松市ろうあ協会 下松視覚障害者協会 下松点訳・音訳友の会 下松手話あじさいの会 要約筆記えんぴつ
2013年1月27日(日)
ほしらんどくだまつ(サルビアホール)
参加人数 216名
※住友商事株式会社の社会貢献事業の一環として、上映権の無償提供を受け開催しました。
2014年1月26日(日)
ほしらんどくだまつ(サルビアホール)
参加人数 280名
※住友商事株式会社の社会貢献事業の一環として、上映権の無償提供を受け開催しました。
2015年1月25日(日)
ほしらんどくだまつ(サルビアホール)
参加人数 250名
※住友商事株式会社の社会貢献事業の一環として、上映権の無償提供を受け開催しました。
2016年1月24日(日)
ほしらんどくだまつ(サルビアホール)
参加人数 251名
※住友商事株式会社の社会貢献事業の一環として、上映権の無償提供を受け開催しました。
2017年1月22日(日)
MOVIX周南(シアター1)
参加人数 199名 (定員200名)
*下松市制施行75周年記念事業として製作され、上映権の無償提供を受けました。
●赤い羽根共同募金の助成金を受けて開催しました。
2018年1月28日(日)
スターピアくだまつ(下松市文化会館) 大ホール
参加人数 300名 (定員300名)
●赤い羽根共同募金の助成金を受けて開催しました。
2019年1月27日(日)
スターピアくだまつ(下松市文化会館) 大ホール
参加人数 682名
●赤い羽根共同募金の助成金を受けて開催しました。
2020年2月2日(日)
スターピアくだまつ(下松市文化会館) 大ホール
参加人数 826名
*下松市制施行80周年記念事業として製作され、上映権を無償提供されました。
●赤い羽根共同募金の助成金を受けて開催しました。
2023年7月30日(日)
スターピアくだまつ(下松市文化会館) 大ホール
参加人数 593名
●赤い羽根共同募金の助成金を受けて開催しました。
※詳しくは以下の「第9回上映会」をご覧下さい
2024年7月21日(日)
スターピアくだまつ(下松市文化会館) 大ホール
参加人数 445名
●赤い羽根共同募金の助成金を受けて開催しました。
※詳しくは以下の「第10回バリアフリー映画上映会」をご覧下さい
【構成団体】 下松点訳・音訳友の会 下松手話あじさいの会 周南公立大学学生ボランティア 市民ボランティア(要約筆記)
2025年8月3日(日)
スターピアくだまつ(下松市文化会館) 大ホール
参加人数 498名
●赤い羽根共同募金の助成金を受けて開催しました。
※詳しくは以下の「第11回バリアフリー映画上映会」をご覧下さい