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町会の氏神様である香取神社の世話人として町会役員数名が大晦日の深夜から初詣の立会いをしました。
今年は寒さが和らいだこともあってか、紅白歌合戦が終わった時刻から例年になく多くの方が参拝に訪れ、一番乗りは昨年同様御年90歳のお爺ちゃんで、新年を迎える5秒前からみんなでカウントダウンし、0時の時報とともに生田会長からお祓いを受けて順次参拝された後、お神酒と温かい缶おしるこが振る舞われ、参拝者が途絶えた午前1時半頃までに300人以上の方が香取神社で新たな気持ちで新年を迎えられました。
また、昨年に引き続きインドの方15名が団体で参拝され、清々しい気持ちで新年を迎えておられました。来年も皆様の参拝をお待ちしております。
12月20日(土)に恒例の「クリマス会」を開催致しました。当日は今にも雨が降り出しそうな寒い日となったために参加者が少なく寂しいクリスマス会となってしまいましたが、会館内に設けられた喫茶コーナーでは温かいコーヒー、紅茶、お菓子などが提供され、お子様の三角サンタづくりでくつろぎながら、コラボしていただいた熟年相談室清心苑のハンドベル演奏、ミニ将棋、なごみの家では点数のついた穴にボールを入れて沢山の賞品をゲットして楽しいひと時を過ごしていただきました。
また、鬼滅の刃に扮装した女子中高生も登場し、サンタクロースやトナカイに扮した長老役員との記念撮影など楽しいひと時を過ごしていただき、良い思い出のクリスマスになったようです。来年も是非ご期待ください。
今回のホームページ制作は、公益財団法人東京都つながり創生財団が実施する「まちのつながり応援事業」を活用しました。私たちが受けた「まちの情報発信講座」では、全3回の講義を通して、ホームページの企画から運用まで必要な知識を学びました。この温かいご支援のおかげで、新しい情報発信の場を持つことができました。「挑戦のきっかけから、開設までの取り組み」をレポートします!
挑戦のきっかけ
ホームページの必要性は感じていたものの、専門知識が必要でハードルが高いと感じていました。しかし、この講座と「Googleサイト」というツールのおかげで、長年の課題にチャレンジするきっかけを得ることができました。特に心強かったのは、専属のプロボノワーカーのサポートです。私たちだけでは散漫になりがちな情報を、客観的な意見で整理していただき、スムーズに開設まで進めることができました。
ホームページの役割
地域の活動を「見える化」することです。過去のイベント情報などを積極的に掲載し、「町会でどんなことをやっているのか」を知ってもらうことに注力しました。興味あるイベントに気軽に参加してもらい、人の輪を広げていくことを目指しています。
CanvaとAIが相棒に
地道な作業も多々ありましたが、デザイン制作や写真加工(ぼかし)作業にはCanvaが大活躍しました。また、説明文や記事の構成で迷った際は、AI(ジェミニ)に助けを求めました。LINEで相談するように利用でき、書きたいことをまとめてくれるAIは、今や欠かせない存在です。また、講座での宿題があったおかげで、期日までに仕上げるという目標に向かって集中することができ、一つのものを「カタチにする」楽しさを味わうことができました。
みなさまへ
このホームページが、地域の皆様をつなぐ温かい窓口になるよう、これから育ててまいります。また、地域の情報発信に悩んでいる町会の皆様には、私たちの経験が参考になれば幸いです。「まちの情報発信講座」と「Googleサイト」の組み合わせなら、専門知識がなくても課題を解決できると思います!
「まちのつながり応援事業」について
公益財団法人東京都つながり創生財団「まちのつながり応援事業」は、特技やスキルを活かして活動するボランティア「プロボノワーカー」と一緒に、都内の町会・自治会の課題解決を支援する事業です。特に、地域が抱える個別課題を解決したり、情報発信の力を高めたりすることを目的としています。
「まちの情報発信講座」では、町会・自治会のメンバーが集合型講座に参加し、ホームページの作成やSNSの活用など、情報発信に関する成果物作成に取り組みます。
「まちの情報発信講座」について詳しくはこちらをご覧ください!
今年は原町会が幹事町会として12回目となる「五町会防災避難訓練」。12月14日(日)午前9時30分から、江戸川区、江戸川消防署、消防団、小松川警察署、松江第六中学校、西一之江小学校、興産信用金庫の協力を得て実施されました。
避難者の第一次受付として興産信用金庫江戸川支店様より、休日にも係わらず支店長と3人の行員さんに担当していただき、更にホッカイロも差し入れしていただきありがとうございました。
なお、朝からの雨と寒さで各町会からの参加者は少なく、はしご車体験、起震車による地震体験、スタンドパイプ(消火用器材)による放水訓練は中止となってしまいましたが、、国内に1台しかない大型VR車による地震災害疑似体験だけは実施していただき、一番の目玉として参加者の殆どが体験され、貴重な経験と喜んでおられました。
参加された皆さんも改めて災害に対する認識を深められ、訓練は終了致しました。今回参加されなかった皆さんも、いつ来るか分からない災害に対し、常に自分の身と家族の安全を最優先に、万一の時に備えておいてください。
一之江駅西口交番前広場にて開催され、斉藤区長から「豊かで持続可能な環境を次代につなぐため、一人に対し10本の木を目標に取り組んでいるとのことでした。
また、小松川警察署長からは、振り込め詐欺防止、違法駐車禁止、自転車盗難撲滅、飲酒運転撲滅の話があり、特に東京都では警察官を名乗る特殊詐欺件数の増加に伴い、今年10月末現在で、被害件数 3,624件(前年比+34%)、被害額236億円(前年比+145%)と大幅に増加しているとのことです。
江戸川区で2億3千万円ほどの被害が出ているそうで、皆さんもお金の電話があった時は詐欺と疑って、すぐにお金を振り込まず、親族や友人等に相談して騙されないようにしてください。
青少年育成松江南地区委員会主催 グラウンドゴルフ大会が松江第一中学校校庭で老若男女合わせて約60人が参加し、8ホール、2ラウンドの合計点で競技が行われました。
残念ながら貞明町会は唯一ブービー賞をもらっただけでした。来年頑張ります。
貸し切りバス代が高額化したことから、今回は電車移動として 11 月 9 日(日)に「芋ほり」を 23 名(大人 15 人、高校生 2 人、小学生 6 人)で実施しました。
昨年の「みかん狩り(雨の為中止)」に続き、2 年連続の雨模様となりましたが、芋ほりを始める時には小雨となり、畑の土はぬかるんでいなかったものの、泥にまみれながら皆無我夢中で芋を掘り、小学生の子たちは「あった~」「大きい!」と歓声をあげていましが、高校生の子は土の中から虫が出てくるたびに「キャァ~」と悲鳴をあげてお騒がせながらも、沢山の芋を掘り当てて大喜びしていました。
また、時間が余った関係で隣の畑の「みかん狩り」もさせていただけることになり、昨年の雨で中止になった「みかん狩り」のリベンジを果たすことが出来ました。芋とみかんでパンパンになったリュックをかついで無事皆元気に帰宅しました。
11 月 3 日(祝)9:00 から町会役員と町会員の有志により、境川親水公園の上中橋~堺橋間と西一之江 3 丁目界隈を、また、子ども会は堺橋~河岸水神宮間を清掃し、町の美化に少なからず貢献できたのではないかと思っております。
ゴミとしては缶・瓶・ペットボトルが生垣の中にいくつかありましたが、タバコの吸い殻は喫煙者が減少していることとマナーが向上したかどうかは分かりませんが年々少なくなってきており、大変良い傾向だと思っております。
今後も美化運動に積極的に参加して放置ゴミのないキレイな町づくりを目指して取り組んで参りますので、皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。