はじめまして。
TEIGEN JP 代表の堀井爽夏と申します。
私は、10代・20代の投票率および平均所得が23区中最下位である足立区で生まれ育ちました。荒川の河川敷を駆けまわる小・中学時代を過ごし、地域に根ざした日常の中で成長してきました。
本団体の設立に至ったのは、都心の私立高校へ進学した2023年春のことです。そこでは、これまで出会ったことのないほど志の高い同世代と出会い、その熱量に圧倒される一方で、地元・足立区で生まれ育った者としての悔しさを強く覚えました。
「環境に関わらず、誰もが社会の主役になれるはずだ。そのためには、まず自分が先頭に立たなければならない」
この思いこそが、TEIGEN JPの原点です。
設立以来、私たちは「ナゼ?(疑問)を持ち、社会へと提言するユース」──Questioner の育成を掲げ、区役所を貸し切った政治イベントの開催や、学校への出前授業などを実施してきました。産官学と連携し、これまでに延べ1,000人を超える若者に、政治や社会を自分ごととして体得する機会を届けてまいりました。
日頃より、TEIGEN JPの活動を支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も、常に探究者(Questioner)である姿勢を忘れず、チーム一丸となって挑戦を加速させてまいります。
Always Be Questioner.
常に探究者であれ。
2024年10月1日
代表
<プロフィール>
堀井爽夏/Soka Horii
・学生団体TEIGEN JP 代表
・郁文館グローバル高等学校 3年
・株式会社立命 アカデミー奨学生
2007年生まれ。高校1年次に若者が政治に触れる機会の少なさに危機感を抱く。その後、中学の生徒会同志とともに学生団体TEIGEN JP を設立する。団体代表として岸田前首相への表敬訪問を主導するほか、若者の政治参画をテーマにした個人研究やシンポジウム登壇などにも取り組む。
パシフィコ横浜・サマコン2025 主権者教育が変える、まちと未来 登壇
第70回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール 東京大会 特賞/中央大会 NHK会長賞
Student Well-Being Conference by Durham Catholic District School Board 出席
「立命プレゼンツ 今日からはじめる!ChatGPT」講師
ほか