油彩画 サブスク
Subscription of Oil-based Artwork
"Art is long, life is short."
Subscription of Oil-based Artwork
"Art is long, life is short."
アート作品をお手軽に楽しみませんか♪
油彩画を描く際に、漫然と外界の情報を拾うような一面的な見方ではなく、積極的に対象そのものの存在の在り方や成り立ち、周辺との関係性を感じ取ろうとするような、さまざまなものの見方をしています。描き手が色を操作し、色に命を与え、蘇らせることも創作の大切な手段です。
この油彩画は全て、S. KONNOが地球上の絶景を旅し、その時々に実際に目にして心震えた本物の感動を表現したものです。風景画の他、肖像画、静物画を描いております。
安心の月額定額制(サブスクリプション)で、約100枚のアート作品(サイズ:約58.5cmx約50cm)をお好きなタイミングで交換可能。空間のもつ雰囲気はアート作品によりガラリと変わります。
S. KONNO
アート作品例
◆アート作品の取り入れ例
☆【エントランス】
人を迎えるエントランスには、風景の油彩画でやさしい印象に・・・自然にふれると、心が安らぐという方は多いのでは・・・風景を主題にした油彩画を飾れば、エントランスが明るく開放的になり、おもてなしの心も伝わります。
☆【店舗、オフィス】
店舗、オフィスのブランディングに油彩画を活用して、「ブランドを体感する場」にしたり、イメージアップを図ってはいかがでしょうか。新規店舗オープンなどでは、ワクワクする油彩画を飾ってみては・・・
☆【待合スペース等】
人が集う待合スペース等に奥行きのある油彩画を飾れば、空間がより広く感じられます。世界中で愛されるスケールを感じる世界遺産等の油彩画を待合スペースに飾れば、空間が明るく広々と感じられ、洗練された印象に変わります。眺めるごとに深い感動につつまれます。
☆【個室】
心からくつろげる場所にお気に入りの油彩画を飾るのは、最高の贅沢といえます。日々の疲れをいやし、落ち着き、居心地良い空間に変わり、心にゆとりが生まれます。
◆アート作品鑑賞のコツ
1.色使い→好みの色かそうでないか。(⇒下記※「色の基礎と心理」)
2.構図・バランス→背景や人物の配置などで、やや遠くから全体を見たり、繊細な色の表現は単眼鏡を使って見る。
3.凹凸→油彩画は、絵具をどんどん塗り重ねて完成している。
◆契約プラン:
① 【1日~2ヶ月まで】:7,000円/月
② 【3ヶ月ごと交換】: 6,800円/月
③ 【6ヶ月ごと交換】: 6,200円/月
④ 【12ヶ月ごと交換】:5,000円/月
※注意事項
②~③の契約プランは、全て2年契約
同時複数枚利用時、3枚目から1,000円割引
キャンセルの連絡がない場合は自動更新
交換利用料1,500円
宅配希望の場合には、別途送料
【契約時必要な本人確認書類】
顔写真付きの公的書類(下記にいずれか1つ)
運転免許証
運転経歴証明書
マイナンバーカード
パスポート
※色の基礎と心理
《色の3属性》 色を表すときの基準となるのが、色相 明度 彩度の3つの性質です。
色相:赤、黄、青などの色みの違い、色の性質。
明度:色の明るさの段階。明度が高いほど明るく、明度が低いほど暗い。
彩度:色の鮮やかさの段階。彩度が高いほど鮮やかになり、もっとも彩度が高く混じりけのない色を「純色」という。彩度が低いほど、黒、白など色みのない「無彩色」に近づく。
《色の関係性》
類似色:調和がとれてまとまりやすい色の組み合わせ(色相環上で隣り合う色同士)
補色:強いインパクトを与える色の組み合わせ(色相環上で180°反対の位置にある色同士)
反対色:強い印象を与えながらも、補色よりも調和する色の組み合わせ(補色の両隣の色)
《代表的な色のイメージ》
私たちが日常で目にする色には、それぞれ固有の心理的イメージや感情を呼び起こす効果があります。
赤:情熱的、興奮、危険、熱い、辛い
青:知的、爽やか、水、落ち着き、冷たい
緑:自然、安全、健康、癒やし
黄:明るい、元気、光、注意
《色の見え方・効果》
進出色・後退色:距離が近くに見える色を進出色(暖色系、高明度)、遠くに見える色を後退色(寒色系、低明度)という。
膨張色・収縮色:本来の面積よりも大きく感じさせる色を膨張色(白、高明度、高彩度、暖色系)、小さく感じさせる色を収縮色(黒、低明度、低彩度、寒色系)という。色相が違っていても大きさの感じ方はほとんど変わらない。
色の重さ:高明度の色ほど軽く感じられ、低明度の色ほど重く感じられる。
面積効果:同じ色でも面積が変わると、明るさや色みに差が生じたり、イメージが変化して見えること。色見本などを使用して色を検討してから広い面積に塗ると、イメージが違ってしまうことがあるのは、面積効果が原因の一つ。なるべく原寸に近いサンプルをつくって、色を合わせるようにする。
対比効果:明度、彩度、色相の異なる色の対比による効果。
ハレーション効果:補色対比、もしくは補色対比に近い色の組み合わせで、彩度が高く、明度が近い場合、色同士が対立してチカチカして色が見えにくくなる効果。この場合、2色の間にセパレーション色(例えば、無彩色のグレーなど)を入れることで効果を和らげ、見やすくすることができる。
べゾルト効果(同化現象):ある色が他の色に囲まれているときに、囲まれた色が周囲の色に近い色に見えること。ベゾルト効果は、囲まれている色の面積が小さく、囲まれている色と囲んでいる色の明度や彩度、色相の差が小さいほど、囲んでいる色の影響が大きくなる。
Copyright © 2026 TANAKAYA HW Co., Ltd.