宮下氏撮影
池環境を知る重要な手がかりである水深や底の地形、水草の植生といった情報は、必ずしも調査が簡単ではありません。さらに、ため池は季節によって水位が大きく変動し、面積も日々変わります。そこで、飛行タイプと水中タイプのドローンを併用する調査方法について、姫路科学館の宮下直也氏と共同研究を進めています。