第2段階の技能教習は、主に一般道路(路上)で行います
仮運転免許証が交付される前に、路上での技能教習は行えません!
教習条件(眼鏡等)を満たさない場合、技能教習ができません
第2段階で1日に受講できる教習時限は3時限までですが、条件があります!
第2段階技能の最後に「みきわめ」を担当指導員以外が行い、良好であれば卒業検定を受検可能
仮運転免許証が交付されたら、いよいよ路上教習のスタート!
その前に、路上教習前の注意事項などを確認します
運行前点検(ブタと燃料)
仮免許練習中標識の標示
仮運転免許証の内容確認
自動車検査証などの確認
ブレーキの状態などを確認
タイヤの状態を確認
灯火(とうか)類の確認
燃料の量
指導員がサポートしますが、たとえ教習であっても、主な責任はハンドルを握る皆さんにあります!
第1段階で学んだ技能や学科は、路上を走行するための最低限の技術や知識です!
実際の道路では、何が起きるかわかりません!
歩行者や自転車には十分注意してください!
少しずつ慣れていきましょう!
技能教習は車種や所有免許によって最短時限数が違います
普通車(初心者)
最短19時限
準中型車(初心者)
最短23時限
技能の修得状況により追加教習を行う場合があります
技能検定に不合格の場合、補修教習を1時限以上受けなければ再受検できません
追加教習料、補修教習料、再検定料が別途かかります(上限あり)
運転教本で内容を予習・復習をしましょう!
理解をして技能を受けることが上達の秘訣です
※詳しい内容はここをクリック
路上運転に当たっての注意と路上運転前の準備
交通の流れに合わせた走行
適切な通行位置
進路変更
信号、標識・標示等に従った運転
交差点の通行
保証者等の保護
道路及び交通の状況に合わせた運転
駐・停車
方向変換及び縦列駐車
急ブレーキ
自主経路設定
危険を予測した運転
高速道路での運転
特別項目
教習効果の確認(みきわめ)
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路上運転に当たっての注意と路上運転前の準備
交通の流れに合わせた走行
適切な通行位置
進路変更
信号、標識・標示等に従った運転
交差点の通行
保証者等の保護
道路及び交通の状況に合わせた運転
駐・停車
方向変換及び縦列駐車
危険を予測した運転
高速道路での運転
急ブレーキ
交通の流れに合わせた運転、適切な通行位置、進路変更
交差点の通行(直進・左折・右折)、見通しの悪い交差点の通行及び信号、標識・標示等に従った運転
歩行者当の保護
道路及び交通の状況、時間帯に応じた運転
方向変換及び縦列駐車
経路の設定
貨物自動車の特性を理解した運転
危険を予測した運転
夜間の運転
悪条件下での運転
特別項目
教習効果の確認(みきわめ)