第2段階では先行学科が2つありますので、早めに先行学科を履修してください!
(2-15)経路の設計
(2-16)高速道路での運転
学科教習は第1教室で行いますが、各講習の都合で変更する場合があります
通常の学科を受ける際の予約は不要ですが、開始前までに教室で準備をしてお待ちください
(2-1)危険予測ディスカッションは技能とセットで実施します
(2-2、2-3、2-4)応急救護処置は担当指導員が予約します
教室に入ったら「学科教習受講者名簿」に暗証番号と教習生番号を記入し、教習原簿を提出してください
学科教本と問題集を使用しますので忘れないようにお願いします!
履修後はしっかりと教本を復習し、問題集の項目別効果測定などで理解力をチェックをしましょう
問題集で実力がついてきたら「効果測定テスト」にチャレンジ!
効果測定テストに2回以上合格しなければ、技能教習の「みきわめ」を行いません!
問題集やインターネットでの自己学習で、余裕で合格点を取れるようになったら、担当指導員に「効果測定テスト」を申し込んでください
ラミネート問題を使用する場合は、実際の学科試験のようにマークシート用紙を使用しますので、時間配分も練習できます
パソコンでの効果測定(3台利用可能)は、予約制です
問題は、801~806、間違いやすい問題の全7種類
最低2回以上合格でOKですが、なるべく全ての問題で満点を取れるように頑張りましょう!
第2段階の技能教習は、主に一般道路で行います
仮運転免許証が交付される前に、路上での技能教習は行えません!
教習条件(眼鏡等)を満たさない場合、技能教習ができません
第2段階で1日に受講できる教習時限は、3時限までですが条件があります!
第2段階技能の最後に「みきわめ」を担当指導員以外が行い、良好であれば卒業検定を受検可能
第2段階まで(第1段階を含む。)の教習項目全般のまとめです
道路や交通の状況についての情報を的確に読み取り、危険を予測した運転ができ、ほかの交通への気配りをしながら、法規に従った基本的な走行ができるか確認します
検定とは違い、全体を通して担当指導員以外がみきわめを行います
その成績が良好な場合、教習を修了します(卒業検定へ!)