初秋の空のもと 実り多き研究大会に
本大会の公式ウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
第75回北海道公立小中学校事務研究大会の開催にあたり、実行委員会より心から歓迎のご挨拶を申し上げます。
かつてのコロナ禍による困難な状況のなか、一度は開催中止となった全道大会をふたたび開催へとつないでいただきました全道協議会役員の皆様、そして新しいアイデアを用いながら知恵を絞り、大会を運営してくださった歴代の実行委員会の皆様に、深く感謝と敬意を表します。
特に昨年の第74回大会(後志運営)では、参集開催の良さを改めて実感させてくれる、素晴らしい「かけがえのない出会いの場」を創り上げてくださいました。その熱いバトンを受け継ぎ、私たちは節目となる「第75回大会」へとあゆみを進めてまいります。
さて、今年度の第75回大会につきましては、私たち宗谷管内公立小中学校事務職員協議会が大会運営業務を担当させていただきます。今大会につきましては、会員数の減少に伴う大会運営の課題や、遠隔地ゆえのアクセスなど様々な状況を考慮し、各地から参加される皆様の移動の負担・利便性を考え、「札幌市」を開催地とし、会場を「ホテルライフォート札幌」として一丸となって準備を進めているところです。
本来の参集方式が再開されてから、早いもので4年が経ちました。画面越しではなく、同じ空間に集まり、直接顔を合わせて語り合うことの意義や価値を、私たちはこの4年間の大会を通じて改めて強く実感しています。
今、学校現場を取り巻く環境は急速に変容し、子どもたちのWell-beingの実現や複雑化する教育課題への対応など、私たち事務職員に求められる職務はより高度化しています。だからこそ、この研究大会を「北海道の学校事務」をより深化・発展させるための貴重な「研修の場」と捉え、全道の仲間と知恵を寄せ合うことが重要と考えています。
今年度も9月の第2週、何をするにも心地よい最高の季節に開催いたします。ぜひ、皆様にとっての「研修の秋」としていただき、若手からベテランまで、一人でも多くの方にホテルライフォート札幌へ足を運んでいただけることを願っております。
宗谷実行委員一同、皆様と直接お会いし、熱い交流ができることを心から楽しみにしております。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
令和8年6月
第75回北海道公立小中学校事務研究大会
実行委員長 二浦 史子
(運営担当 宗谷管内公立小中学校事務職員協議会)
私たち学校事務職員が熱い情熱を持って高き理想の実現のために集い・語らう大会となるように、浜辺に赤く美しく映えるハマナスと荒々しい海の向こうにそびえ立つ利尻富士をイメージして作成しました。
また、第75回大会の「75」を SOYA の「O」(オー・ゼロ・輪)の中に入れることでつながりの「輪」の中で連綿と学びを深めてきたという歴史を表しています。
主催:北海道公立小中学校事務職員協議会
後援:北海道教育委員会 北海道小学校長会 北海道中学校長会
運営担当:宗谷管内公立小中学校事務職員協議会