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少林寺拳法 津田沼道院 Web へ
少林寺拳法は 2027年 創始 80 周年 を迎えます
創始者語録 2026/04/01 創始者語録を更新しました
2026/04/26 津田沼道院OG インターハイ出場決定おめでとう!
2025/08/03 第19回全国中学生少林寺拳法大会 第4位おめでとう!
年末年始およびお盆はお休みです
詳細はその都度お知らせします
《最寄り駅》京成松戸線
「二和向台駅」から徒歩 約10分
火曜日・金曜日 18:30 ~ 20:30
※ 祝祭日と重なる日はお休みです
※ 部活動・塾・仕事などでの遅刻・早退もOK
※ 親子一緒に修練ができます
少林寺拳法創始者
宗 道臣 像(本山/香川)
Half for one's happiness, and Half for happiness of others
自分の体と心を養いながら
他人とともに援け合い 幸せに生きる ...
自身の成長を実感し
仲間とともに上達を楽しむ ...
少林寺拳法では次のような人になれるよう身心の修行に励んでおります。
・自己の可能性を信じる生き方ができる人
・主体性を持った生き方のできる人
・他人の幸せを考えて行動できる人
・正義感と勇気と慈悲心を持って行動できる人
・連帯し協力し合う生き方ができる人
少林寺拳法創始者
宗 道臣(1911~1980)
やる前から匙(さじ)投げるな、
考えることを放棄するな
上司やら肩書きのあるのが指示してくれないと動けない、どうしていいかわからない。
そんな兵隊みたいなロボット人間が日本にはようけいるが、これもダメ。
己の頭で物事を考えられない、己の意志で決断・行動ができない。
そんなのが数だけ集まって内輪でワアワア言ったところで、
大きな一発を食らえば、全員で転ぶか、
誤った命令でとんでもない方向にドーッと走り出すかのいずれかです。
でも、どうだろう。
こっちが多勢と見れば「こっち万歳」、あっちが多勢と見れば「あっちヨイショ」、
そんな主体性のない人間らしさを欠いた生き方、
・・・君らは勇気を出してきっぱり変え、やめないか。
そして、少林寺拳法を通して知った考えた、心に記憶したこと、
いつまでたっても同じレベルじゃ情けないけど、
それを、最初はまず身の回りのことでもいいから、
具体的行動にしてやり始めてみようじゃないか。
いろいろ言い訳を並べたところで、多少の良心があり、恥を知っているなら、
心で感じ覚えたことはなかなか忘れない。
ウジウジ悔いることばかりしていたら、
「後悔」なる嫌な思いが死ぬまで付きまとうぞ。
君らが、長い人生になるのか短い人生になるのか、私にだってわかりません。
でも、人生という物差しで物事を見たら、
5回失敗しようと10回頓挫しようと、どうってことはないし、
心を変えずにいたら、あるときポッと、スッとできるかもしれない。
やる前から匙(さじ)投げるな、考えることを放棄するなということです。
そして、偶然でも場当たりでもない「自分でつくる人生」、
私みたいな男だって何とかやってきた。
君らにだってできるはずだし、思い切りよく挑戦してみたらどうだろう。
(1974年3月 大学幹部合宿)