古来より人は、生まれた年の干支によって北斗七星のいずれかに属(本命星)し、人の寿命や運勢はその星がつかさどると信じられてきました。その星を供養することにより運命が開かれるとして、古くから星供養が行われております。
信貞寺におきましては、毎年旧七月七日を中心に「星供祈願護摩」を修法し、生まれ持った「本命星」と毎年巡ってくる「当年星(九星)」を供養いたします。
【主な御利益】
開運招福・延命息災
転禍為福(災いを転じて福となす)
潜在能力の開花(天地神仏とのつながりを深め、ご加護をいただく)
不安定な現代社会の情勢だからこそ、目先に惑わされず、自分自身を強固にして自らの運勢を切り開く力が必要です。 修験密教の加持力と神仏のご加護、そして皆様の篤い信心により災難を避け、運命をより良い方向へと導く星供祈願護摩に、ぜひご参拝、お申し込みいただきますようご案内申し上げます。
北斗七星 本命星
① 貧狼星(とんろう) 子生まれ
② 巨門星(こもん) 牛・亥生まれ
③ 禄存星(ろくぞん) 寅・戌生まれ
④ 文曲星(もんこく) 卯・酉生まれ
⑤ 廉貞星(れんじょう) 辰・申生まれ
⑥ 武曲星(むこく) 巳・未生まれ
⑦ 破軍星(はぐん) 午生まれ
令和8年8月9日(日) 星まつり・星供養護摩祈願
受付 10時より
滝行 11時30分より
護摩祈願 13時より
直会 15時より
終了 16時30分予定
お守りの中には、あなたのお名前を書いた「北斗総呪符」「本命星符」「今年の九曜星符」、そして「五色結界布」「地蔵尊」「水晶」が入っています。
本命星: 生まれた年の干支によって決まり、生涯変わることはありません。あなたが持って生まれた運命を高め、自分らしく輝けるよう祈願しています。
九曜星: 数え年によって毎年変わります。日・月・火・水・木・金・土の七曜星に、羅睺(らごう)星・計都(けいと)星を加えたもので、その年ごとの運勢をより良いものへと転換するためのものです。
水晶: 良いエネルギーを拡大、増幅する道具です。
この星御守りは、いわば**「携帯電話のように、宇宙の星々とあなたを繋ぐアンテナ(発信・受信機)」**だと思ってください。縁のある星に向けて、「自分の人生がより良く進みますように」とお祈りしてみてください。
その際、不平不満やマイナスな感情を込めるのではなく、「今の状況を乗り越えて前へ進む」という前向きな気持ちで祈ることが大切です。感謝の報告や希望の光を思い描くとき、守護の力はさらに強まります。ぜひ、いつも身近にお持ちになり、星々のご加護をお受け取りください。
このお札も、宇宙からのパワーを受け取り、あなたの祈りを届ける「発信・受信装置」のようなものです。お札には水晶が貼り付けてあり、中には「星曼荼羅護符」が入っています。あなたの「本命星」と、今年の「当年星」を合わせて供養する特別な御札です。
自分の部屋、机の上や前、仕事場など、できるだけ身近な場所に心を込めてお祀りしてください。
お札からは常に宇宙の清らかなパワーが流れてきています。それを心で感じるように意識してみてください。マイナスなエネルギーも、
このパワーによってプラスへと変換されていきます。そのお力が脳を活性化させ、身体全体に満ちあふれていくイメージを持つとより効果的です。また、お札の周りを常に綺麗に清めておくことで、その場が清浄な空間となり、毎日を安心して生活することができます。
水晶の力は、心の中の「想い」も増幅させます。だからこそ、ネガティブな願いではなく、前向きな願いを持つことが大切です。もし今、辛いことや悪いことがあったとしても、「これを乗り越えて、きっと良くなる」とお祈りしてください。 祈れば祈るほど、お札のパワーを活用できるようになります。ぜひ日々の生活の中で実践し、より豊かな人生を歩んでいきましょう。