信貞寺では、毎月1日を「一日行」として、滝行と護摩行を行っております。
初めての方も、どなたさまでもご参加いただけます。
日常を離れ、心と向き合う時間をぜひお過ごしください。
開催日
令和8年1月18日(日) 終了しました!
2月1日(日) 終了しました!
3月1日(日) 終了しました!
4月1日(水) 終了しました!
5月1日(金) 終了しました!
6月1日(月) 終了しました!
7月1日(水) 終了しました!
8月1日(土) 終了しました!
9月1日(火)
10月1日(木)
11月1日(日)
12月1日(火)
集合・受付開始 10:00~
滝行習礼 11:00~
護摩行 12:00~
参加費 3,000円
滝行貸出費 1,500円 (男性用2,000円・女性用5,500円で購入も可能です。)
その他、護摩木代 300円/1本
持ち物 バスタオル
◎ 過去の1日行 ◎
●令和8年5月1日
【開催報告】
生駒の自然に身を任せ、六根清浄を唱える――春の1日行
当山にて「1日行」を執り行いました。
前夜からの悪天候が残り、曇り空の下、少し肌寒さを感じる空気の中でのスタートとなりました。
まずは滝行から。春も半ばとはいえ、水はまだ「優しい冷たさ」を湛えています。
今回は、捻挫を抱えながらも「どうしても参加したい」と熱意を持って来てくれた常連の高校生、そしてお母様に連れられて初めて修行の門を叩いた娘さんと共に、生駒の豊かな自然に身を任せました。滝に打たれながら、一心に「六根清浄」をお唱えし、心身の曇りを払い落としていきます。
続く護摩行では、和田瑞秀氏を導師に。
堂内に響き渡る読経の中、参加者全員が心を一つにし、それぞれの切実な祈願が神仏へと届くよう、精一杯の誠を捧げました。
優しいとはいえ冷たさが残る滝、燃え盛る炎、初めての経験という壁を越えて、共に祈りを繋いだ尊い一日となりました。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
●令和8年4月1日
【活動報告】4月1日「1日行」を執り行いました
新年度が始まった4月1日、信貞寺にて「1日行」を執り行いました。
当日は、私たち弟子7名に加え、一般参拝の親子連れ2名(高校1年生のお子様とお母様)の計9名で修行に臨みました。
■ 春の気配と、身の引き締まる冷気
桜が咲き始める直前の、春の暖かさと冬の名残の冷たさが入り混じる独特な空気感の中での修行となりました。
滝場で身を清める「滝行」から始まり、その後本堂にて「護摩行」へと移りました。
冷たい水に打たれ、そして熱い炎と向き合う中で、日々の生活で溜まった澱を払い、眼・耳・鼻・舌・身・意のすべてを清める「六根清浄」を深く意識する時間となりました。
■ 新たな門出と共に
特に、新学期をまえに高校2年生という節目を迎えられるお子様が、一所懸命に修行に励む姿は非常に清々しく、私たちも身が引き締まる思いでした。
月初め、そして年度初めに心身を真っさらに整えることができ、参加者一同、新たな一歩を踏み出す力をいただいた一日となりました。
令和8年3月 一日行のご報告
前日まで続いた悪天候から一転し、
当日は春の訪れを感じさせる晴天に恵まれました。
今回は、小学生の兄弟、関東からの山修行仲間、
そして数年ぶりに参加された方など、多くの皆さまにお越しいただき、境内は朝から活気に満ちていました。
滝行
3月らしく水温は非常に低く、厳しい行となりましたが、参加者それぞれが真剣に向き合い、冬の間に溜まった心身の曇りを洗い流すような時間となりました。
護摩行
護摩壇には多くの願いが寄せられ、炎は力強く立ち上がり、
堂内には清浄な熱気が満ちました。
参加者の祈りが一つに集まった、良い護摩となりました。
春を迎える前の節目として、 大変意義深い一日行となりました。
ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
令和8年2月1日
一日行を執り行いました。
2月の一日行は、弟子8名と一般参加者5名をお迎えし、 澄んだ冬空のもとで行われました。
この日の滝行は、季節柄もありかなり厳しい冷たさでしたが、参加者それぞれが一歩を踏み出し、真剣に向き合う姿が印象的でした。その厳しさの中にこそ、心を研ぎ澄ませる時間があり、終えた後の表情には静かな達成感が宿っていました。
護摩壇では、弟子の導師が中心となり、力強くも温かな護摩行が修されました。火のゆらぎと真言の響きが重なり、場全体が浄められていくようなひとときとなりました。
参加された皆さまにとって、日常を離れ、自分自身と向き合う貴重な時間となっていれば幸いです。
令和8年1月18日
本日は大寒。大寒波を前にしながらも、どこか柔らかな空気に包まれた一日でした。
その静けさの中、信貞寺では1日行を行い、まずは滝行から始まりました。冷たさの奥にある澄んだ心地よさを味わいながら、弟子3名と外部参加者1名の計4名が滝に向き合い、自身を磨く時間となりました。
続く護摩行では、弟子の直井貞純氏が導師を務め、炎の前で一心に祈りを捧げました。
本日の修行が、皆さまの心の安寧と精進の一助となりますように。