フィールドスタディの重要性について、もちろん本やインターネットで情報を調べることも大切です。しかし実際に現場に足を運ぶことで、新しい発見をしたり、その場所ならではの感覚を得たりすることができます。
岡田ゼミでは、テーマとなる景観や自然環境を実際に訪れ、五感を通して観察しながら調査を行うことを基本としています。現場で得られる気づきや疑問を出発点として考え、データ分析や議論を通して理解を深めていくという「現場主義」を大切にしています。
以下の図は、こうした岡田ゼミの研究スタイルを模式的に示したものです。
夏(フィールド調査)・冬(集中実習)にゼミ合宿を,秋に研究テーマに沿ったゼミ遠足などを実施しています。
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