ゼミで取り組むこと
岡田ゼミナールの研究は、フィールド(現場)とデータ分析の両方から社会を考えることを基本としています。
岡田ゼミナールの研究は、フィールド(現場)とデータ分析の両方から社会を考えることを基本としています。
本ゼミでは、フィールドスタディー(現場)とデータ分析(インドア)を往復しながら研究を進めていきます。
・ 現場で感じた疑問をデータで検証し
・ その結果を再び現場に照らし合わせて考える
こうしたプロセスを通して、社会の課題を多面的に考える力を、フィールド調査やデータ分析、議論を通して一つの課題を粘り強く考えていきます。
簡単な活動ばかりではありませんが、その分、仲間と協力しながら本気で取り組む経験は大学生活の中でも大きな財産になるはずです。
ゼミナール活動は基本的に全学年合同で実施します。各学年において異なる活動の目標が設定されており、段階を踏んでのスキルアップを実施します。
なお、週1回のゼミ時間は、活動のすべてではありません。ゼミの時間は、それぞれが考え、調べ、準備してきたことを持ち寄り、議論し、次の行動につなげるための時間です。日々の積み重ねがあるからこそ、現場での発見や研究の面白さが深まっていきます。
【ゼミナールの基礎作り】
公開ゼミナールの準備・実践
データ分析の基礎
プレゼンテーションの基礎
卒業研究の基礎骨格・調査計画
ミニプレゼン
サブゼミナール
【フィールドでの実践】
事前勉強会
夏のゼミ合宿
フィールド調査
グループ研究計画
サブゼミナール
【グループ研究・活動】
ミニプレゼン
グループ研究の計画・実践
ゼミ遠足
卒業研究調査
データ分析
ミニプレゼン
サブゼミナール
【ゼミ活動の集大成】
卒業研究発表会
OB・OG会
冬のゼミ合宿
インゼミ大会
卒業研究計画発表会
卒業論文の作成
企業報告会
データ分析
ミニプレゼン
サブゼミナール
活動は、単発のイベントではありません。一つひとつの活動に対して、事前の準備・現場での実践・振り返りを重ねながら、少しずつ力をつけていきます。
ゼミ活動は全学年合同で実施し,フィールド調査や対外活動に向けた事前準備だけでなく,文献の確認,データ分析,プレゼン準備,グループでの議論などを行っています。
ゼミの時間は、各自・各グループで積み重ねてきたことを持ち寄り,より良い形に深めていくための時間です。
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夏(フィールド調査)・冬(集中実習)にゼミ合宿を,秋に研究テーマに沿ったゼミ遠足などを実施しています。
岡田ゼミの合宿や遠足は、単なる見学や体験ではなく、現地でしか得られない発見を持ち帰り、その後のグループ研究や卒業研究につなげていくための大切な学びの場です。
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決められた教材を読むだけではなく、実際の現場やデータをもとに、自分たちで考え、試行錯誤しながら学んでいくことを大切にしています。