アウトリーチ自主ゼミナールでは、「大学生が主体となり岡山の地域活性化とグローバル化の推進」を研究テーマとする、社会連携・地域観光推進事業である岡山アウトリーチプログラムに取り組んでおります。
伊原木岡山県知事との懇談会
RSK山陽テレビ取材
グローバル英語・マナー研修会
アウトリーチ現地研修
アウトリーチ試行アテンド研修
アウトリーチ試行アテンド研修
9月のツアーでは、瀬戸内の壮大なパノラマをアテンド
12月のツアーでは、色絵付けに挑戦!
アウトリーチグッズ第1号(手ぬぐい)
12月のツアーでは、海外では比較的めずらしいイチゴ狩りをアテンド
アウトリーチツアー参加証を兼ねた記念缶バッジを作成
令和3年度第1クォーター開講予定の語学国際セミナーとは、語学力や異文化理解力を高め、グローバル化する地域社会に資する豊かな教養を備えた人間力や社会力を育成することを目的とする少人数制セミナーです。その第1クォーター科目である語学国際セミナーAでは、「英語で学ぶ日本と岡山」をテーマとして、グローバルの一端としての地域づくりにつながる日本と岡山に対するイメージ研究と教養教育の推進を目指します。また、関根研究室と岡山県産業労働部観光課との協働プロジェクト・岡山アウトリーチプログラムの基礎研究ともなる観光英語コミュニケーションやSNS英語(日本や岡山に関するものの英語表現)も学びます。
●キーワード●
・グローバル化
・地域活性化
・岡山アウトリーチプログラム
・インバウンド型グローバル教育
●履修スケジュール●
【第1クォーター:4月~6月】
・語学国際セミナーA(月曜・4時限目)
・選択科目(新1年生は(選択の)必修科目の1つ)
・新4年以上は卒業単位には含まれない(自由科目)
・定員は上限25名程度
・観光英語コミュニケーションの学習
・岡山英語の学習
・日英文化比較
・詳細はシラバス確認
【第2クォーター:6月~8月】※希望履修者
・語学国際セミナーB(月曜・4時限目)
・講師はEric Des Marais先生(アメリカ人)
・Travel English
・異文化コミュニケーション
●履修上の注意●
・本セミナーは定員制(上限25名程度)ですので、履修希望者多数の場合は、調整(抽選)することがあります。あらかじめご承知おきください。
※令和3年度は、オンライン授業であったため、履修希望者48名全員に受講していただきました!
・本セミナーを含む複合PBL科目は1単位選択(自由)科目として履修単位には含まれますが、令和2年度以前に入学の学生は卒業単位にはカウントされません。(令和3年度以降入学の1年生は卒業単位に含まれる(選択の)必修科目となります)
・岡山県内出身、県外出身は問いませんが、基本的に岡山に関するものを研究対象とします。
※令和4年度は64名の履修希望者全員にリアルタイム型オンライン授業で受講していただきました!
※令和5年度は対面授業となる予定です。上限25名程度(1~3年生)を超えた場合は、抽選となります。あらかじめご承知おきください。※4年生枠は10名
※令和5年度は履修登録者数が80名以上となったため、抽選を実施しました。現在34名が受講中です! ※終了しました!
※令和6年度は履修登録者数が80名以上となったため、抽選を実施しました。32名が履修しました!※終了しました!
教育基盤となる語学国際セミナー受講後のサステイナブルフォローアップを兼ねた、自主ゼミナール・岡山アウトリーチを立ち上げ、地方自治体と連携して学生主体の新着地型観光プログラムを展開します。新着地型観光プログラムとは、近年注目されているインバウンド旅行者の訪問地域で開発され、地域事情に精通した人や組織が企画運営する観光形態に加え、大学生と地方自治体等が連携しながら、アカデミックな要素も盛り込むという新規的な観光プログラムとなります。また、本プログラムを通じてグローバルな<世界>とローカルな<地域>を結び付けることのできる広い視野と知見をもった地域発信型グローバルリーダーの育成も目指します。
●年間スケジュール●
【第1クォーター:4月~6月】
・語学国際セミナーA受講※左記参照
【第2クォーター:6月~8月】
・自主ゼミナール・岡山アウトリーチ参加
★語学国際セミナーA未履修者の参加も大歓迎!
・正課外科目>県SA委嘱状交付(県知事名)6月3日木曜14時岡山県庁内会議室を予定※各種プレス取材あり
・自主勉強会は基本的に月曜4・5時限目を予定
・県登録通訳案内士との学術交流(パートナシップデイ)の実施
・県立広島大学「宮島学」の視察※中止の場合あり
・岡山県内現地調査(アウトリーチ観光対象地域)
・【ホスピタリティ班】【SNS広報班】【観光デザイン班】に分かれて作業※下記参照
・ゲストスピーカーの講演会
・英語ネイティブを交えた観光ロールプレイ研修
【夏休み期間/第3クォーター:8月~12月】
・アウトリーチプログラム実施
・県観光課、県内ホテル等各施設と連携
・借り上げマイクロバスでアウトリーチ観光を実施
・広報班は随行取材>随時県のSNSに配信
・集合場所までの交通費は自己負担の場合あり※調整中
・各種プレス取材あり
・県主催のFAMツアーに参加機会あり
【第4クォーター:12月~3月】
・アウトリーチプログラム成果報告会(令和3年度)
・プログラム修了証交付(副学長名(社会連携・国際担当))
・岡山県、協賛企業等への成果報告
・各種プレス取材あり
・自主ゼミナール反省会
・県との関連企業との交流機会あり
OKATABI: Inside Scoopに、本学アウトリーチゼミ生(岡山県スチューデントアテンダント)が寄稿した岡山の見どころの英語紹介文が掲載されました!
こちらをご覧ください。
【ホスピタリティ班】ホスピタリティの実践をし、主に英語による観光ガイドを担当
【SNS広報班】県広報担当と連携し、学生目線での情報発信担当
【観光デザイン班】アウトリーチオリジナル英語マップ、アウトリーチグッズ[ノベルティ]製作担当