専門分野:
社会言語学(コーパス言語学、ディスコース分析)
メディア英語学(言語文化論、国際コミュニケーション論)
グローバル教育論(インバウンド型グローバル教育、ICT教育)
所属・職名:
岡山県立大学保健福祉学部看護学科 教授
教育活動:
【岡山県立大学】
ELP1~6(看護学科)、語学国際セミナーA、語学文化研修(以上、全学教育)、フレッシュマンセミナー(看護学科)、海外研修保健福祉学(保健福祉学部)、国際コミュニケーション特論(大学院)、アカデミックプレゼンテーション演習(大学院)、看護研究特論II(大学院)
【岡山大学】※非常勤講師
Academic Writing(文学部、教育学部、法学部、経済学部、工学部、医学部)、Communicative English(文学部、教育学部、法学部、経済学部)
【就実大学】※非常勤講師
General English(人文科学部)
【ノートルダム清心女子大学】※非常勤講師
Okayama Studies(国際文化学部)
研究活動:
アウトリーチ研究(グローバルな視点から地域を探究)
・岡山県観光課「スチューデントアテンダント」事業(岡山県内各地)
・岡山県中山間地域振興課「地域に飛び出せ大学生」事業(久米郡美咲町、津山市)
・岡山県県民生活部「行政の諸課題解決のための大学生による多角的アプローチ」事業(赤磐市)
社会言語学と看護学との学際性に関する研究(看護学の学際的展開から社会言語学と融合させる学術的探究)
・実習中のストレスとその言語的特徴
・NICUでの父親の心理的変化
・育児困難と自己効力感の関係
・終末期ケアにおける意思決定支援のジレンマ
・親のストレスと小児の発達に関する学際的研究
・日米の医療メディアにおける看護師像の分析と印象評価
学生団体PZL制作による学内広報誌PORU vol.3の特集「先生ってどんな人?」に掲載されました。その他教育研究歴等は、こちら