セカツナAmazonツール(GODHAND/ATSなど)を継続してご利用いただくため、
サーバーの設置とAmazonセラーセントラルにて「SP-API」をご自身のアカウントで設定いただく必要がございます。
このマニュアルの手順に沿って、設定と情報の取得をお願いいたします。
本マニュアルは、当社が提供するサービスの利用手順について説明するものです。
本マニュアルの内容に従って操作を行った場合であっても、当該操作に起因してユーザー様のアカウント、設定、データ、またはサービスの利用状況等に何らかの影響や不利益が生じた場合について、当社は一切の責任を負いません。
本マニュアルに基づく操作は、すべてユーザー様ご自身の判断と責任において実施していただくものとします。
操作を行う前に、必要に応じて設定内容や影響範囲を十分にご確認ください。
1. 概要・事前準備チェック
・新ツールのイメージ
・PC要件(OS:Windowsのみ リモートデスクトップ推奨(メモリ4GB以上必須)
・用意するもの(メモ帳 or パスワード管理、Amazonログイン)
・保存すべき情報の一覧(後述の「テンプレ」)
2. サーバー設置編(ローカルサーバー環境を作る)
2-1 PostgreSQL をダウンロード
2-2 PostgreSQL をインストール
2-3PostgreSQL の動作確認
2-4 PostgreSQL でデータベース復元
3. Amazon登録 AWS編(鍵と通行証を作る:IAM / Role / Policy)
3-1 AWSアカウント登録する
3-2 AWS IAMの作成
3-2-1 IAMユーザー作成(アクセスキーを発行)
3-2-2 IAMポリシー設定
3-2-3 IAMロール作成
3-2-4 ROLE ARNを取得(重要)
3-2-5 ユーザーの作成
4. Amazon(セラーセントラル)編:SP-APIアプリ登録
4-1. 全体の流れ(LWA → App → Refresh Token)
4-2. LWA(ID/Secret)取得
4-3. App ID取得
4-4. Refresh Token取得(国別に必要なら国別)
5. ツール設定編
5-1. 起動手順
5-2. 設定移行
5-3. Amazon設定(取得したID等の情報を設定)
ユーザー様が、作成する/用意するもの(超重要)
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[AWS] IAM Access Key ID / Secret
[AWS] ROLE ARN
[Amazon] LWA Client ID / Client Secret
[Amazon] App ID
[Amazon] Refresh Token
(※これらは「ツールの認証設定」に入力される“鍵セット”になります)
VPS(Virtual Private Server)は、1台の物理サーバーを仮想的に分割し、専用サーバーに近い自由度と安定性を、手頃なコストでご利用いただけるサービスです。
GHAを稼働させるサーバーを設置するのには、VPSの利用を推奨いたします。
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英語表記から日本語化するのも比較的簡単にできます。