旧ツールは、セカツナサーバーのサーバーにプログラムを置いて、ユーザー様がインターネットを経由してブラウザでアクセスし稼働させる仕様でした。
今回のツールは、ユーザー様のPC環境にサーバーを設置し、そこにプログラムを置いて、ユーザー様のPC環境上でブラウザを使い稼働させる仕様となります。
ユーザーサーバー仕様では、プログラムを常時稼働させておく必要がありますので、リモートデスクトップでサーバーの設置をすることを推奨します。
ローカルPCでも稼働は可能です。稼働中はPCは立ち上げておく必要があります。
・メモ帳 またはパスワード管理
・Amazonログイン情報 (プライマリアカウント)
・保存リストの準備(ID、PW、シークレットキーの保存)
保存リスト スプレッドシートをご用意しました。
※コピーしてお使いください
AWSのアカウントで取得するIDやキーなどはツールの機能的には使い回しても問題ありません。
万一サスペンドされた時の連鎖のリスクの考え方となります。
セラーアカウント単位で作成されることをお勧めします。
ユーザー様の判断でご対応ください。
複数ツールアカウントを運用される場合は、その分複数のセラーアカウントを持たれています。
アプリ登録・認証では、操作するPC環境にご注意ください。
例えば、米国か日本がサスペンド等で使用できないケースでは、使用するアカウントは、
アカウントAの日本 と アカウントBの米国 での使用になると思います。
この場合、認証情報の取得するPC環境は、
アカウントAのPC環境で日本のIDやキーを取得します。
アカウントBのPC環境で米国のIDやキーを取得します。
どちらのアカウントとも関連のないPC環境(VPS)でGHAを稼働されることを推奨します。
上記の内容をご理解上、ユーザー様の判断及びユーザー様の責任でご対応ください。