4. Amazon開発者登録・アプリ登録編
4-0. 全体の流れ
4-1. 開発者登録
4-2. アプリの登録
4-3. 認証情報 の取得
4-3-1. 認証情報 LWA(ID/Secret)取得
4-3-2. 認証情報 App ID の取得取得
4-3-3. Refresh Token取得 (日本Amazon)
4-3-4. Refresh Token取得 (海外Amazon)
【重要】
セラーセントラルにプライマアカウントでログインできるPC環境で行ってください。
先ほどAWSで作った「役割(IAMロール)」を利用するアプリを登録します。
アプリを登録するために開発者の登録を行います。
(開発者登録→開発者ID取得 → アプリ登録 →リフレッシュトークン 取得)
【プライマリーユーザー】でログインします。
メニューから「アプリとサービス」→「アプリを開発」を選択します
開発者とサービスプロバイダー向けの専用ポータルである、
ソリューションプロバイダーポータル(solution provider portal)に繋がります。
新しいプログラムに登録する画面で、
セラーセントラルのアカウントが表示された場合は、「設定を開始」 クリックします。
①オンボーディング-ソリューションプロバイダーポータルアカウントのセットアップ
ステップ1.Authenticate all emails associated with your previous developer profiles
にチェックします。
「確認して続ける」をクリックします。
②ソリューションタイプの設定
「SP APIを使用するアプリケーションの構築」にチェックします。
「適用」をクリックします。
※この後に表示される画面が違う場合があります。
表示された画面のマニュアルまで進んでください。
③.ソリューションプロバイダーポータルの本人確認の登録
注意
アカウントによっては、自動で審査が開始され、審査・登録が完了した旨の表示がされる場合があります。
本人確認を「登録する」をクリックして進めます。
個人事業主の場合は、法人番号の欄に「個人事業主」と入力します。
必要情報を入力して、「次へ」をクリックします。
必要情報を入力して、「Next」をクリックします。
入力情報を確認し、添付書類を取り込み、「Next」をクリックします。
本人確認をする方法を選択します。
写真撮影を選択した場合、承認にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
「本人確認を開始」をクリックします。
運転免許証を選択した場合、
スマホでクレジットカードや銀行口座開設する様にウェブアプリが起動ます。
免許証の表裏を撮影た後に自撮りモードになり、顔認証の為の撮影がされます。
撮影を終えると、Amazonにて照合作業がされ結果を待ちます。
④.ソリューションプロバイダーポータルのプロフィールと権限の設定
本人確認が登録できれば、右側のソリューションプロバイダーのアカウントプロフィールと権限の設定に進みます。
「本人確認をして開始します」をクリックします。
④.ソリューションプロバイダーのプロフィール
連絡先情報を入力します。
・データアクセス 「プライベートソリューションプロバイダー」 を選択します。
・Amazonでの主なビジネスアクティビティと、そのビジネス運営においてSelling Partner APIがどのように活用されるかについて説明してください。
記入例
Amazonに出品して販売をしています。その適正な価格を提供するため、他社の出品情報を Selling Partner APIで取得します。商品が販売されたら、Selling Partner APIで購買の情報を取得し、発送完了後 発送データを Selling Partner APIで更新します。
・ロール 「商品の出品」、「価格」、「在庫と注文の追跡」 の3つにチェックを入れます。
・ユースケース
記入例
当社では、Amazonマーケットプレイス上での販売運営効率を向上させるため、
商品出品登録、価格変更、在庫数の追跡・更新を自動化するシステムを開発・運用しています。
セキュリティ管理 すべて はい にチェックします。
・組織がAmazonの情報を・・・
外部第三者とは共有していません。
・あなたの組織がAmazon情報を・・・
AmazonMWS以外からは取得していません。
以上を入力し、規約を確認し同意にチェックをいれます。
「登録」を押します。
開発者登録の審査が行われます。完了まで待ちます。
「ここをクリック」 からステータスが確認できます。
審査完了し承認されました。
デベロッパーセントラル画面より
「新しいアプリクライアントを追加」をクリックします。
アプリの登録には下記の様に設定します。
アプリ名:「任意のアプリ名」を入力します。
APIタイプ:「SP API」 を選択
アプリタイプ: 「プロダクション」 にチェック
サポートされている企業: 「出品者」 にチェック
出品者: 「価格」、「在庫と注文の追跡」、「商品の出品」 にチェック
制限データトークン(RDT):「いいえ、PIIの…」 にチェック
「保存して終了」をクリックします。
アプリが追加されました。
これでアプリの登録は完了です。
アプリの登録が完了すると、ツールへの接続に必要な「認証情報」が発行されます。
下記の必要な4つの情報が発行・表示されます。
これらを「保存リスト」などにコピーし厳重に保管してください。
LWA ID、LWA SECRET、APP ID、Refresh Token
登録したアプリのLWA認証情報の「表示」を開きます。
・LWA クライアントID (LWA ID): amzn1.application-oa2-client.xxxxxxxx...
・LWA クライアント機密情報 (LWA Secret): xxxxxxxx... (※「下矢印」を押すと確認できます)
LWA ID、LWA SECRET 「保存リスト」などにコピーしこれを厳重に保管してください。
追加したアプリ名の下に
アプリケーションIDが表示されています。
アプリケーションID(APP ID)
(例:amzn1.sp.solution.〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇)
「保存リスト」などにコピーし厳重に保管してください。
(※「アプリの編集」ボタンの右の下矢印をクリックし「承認」を押します。
「アプリを承認」をクリックるすと、リフレッシュトークンが発行されます。
リフレッシュトークン (Refresh Token)
(例: Atzr|xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx...)
コピーをクリックして「保存リスト」などに貼り付け厳重に保管してください。
以上で、日本Amazonで必要なID、シークレットキーが取得できました。
認証情報の取得 (海外Amazon)
日本Amazonで必要な3つの情報(クライアントID、クライアントシークレット、リフレッシュトークン)を取得できました。
次に、海外Amazonでリフレッシュトークンのみを取得します。
コピーをクリックして厳重に保管し、「保存リスト」などにコピーしてください。
※その他の海外Amazon(オーストラリア、シンガポール、ヨーロッパ)も同様の手順でアプリを承認しリフレッシュトークンを生成し取得します。
※日本マーケットプレイスのみが表示されている場合
リフレッシュトークンを取得したページで、「そのアカウントにサインインします。」をクリックします。
対象の海外Amazonにログインします。
「アプリを承認」をクリックしてリフレッシュトークンを生成します。