9月25日 (金)
水戸教育事務所や市教育委員会の皆様をお招きし、訪問授業参観が行われました。
各学級の授業や校内の施設を見ていただき、子どもたちが自分で考え、友達と関わりながら学ぶ姿を参観していただきました。授業後には、子どもたちの主体性が育っていることや、粘り強さ、協働する力などの非認知能力を育む授業づくりが進められているとのお話をいただきました。
今回いただいたご意見を、今後の授業づくりや教育活動の充実につなげていきたいと思います。
爽やかに 自ら学ぶ 子らの声
9月25日 (金)
水戸教育事務所や市教育委員会の皆様をお招きし、訪問授業参観が行われました。
各学級の授業や校内の施設を見ていただき、子どもたちが自分で考え、友達と関わりながら学ぶ姿を参観していただきました。授業後には、子どもたちの主体性が育っていることや、粘り強さ、協働する力などの非認知能力を育む授業づくりが進められているとのお話をいただきました。
今回いただいたご意見を、今後の授業づくりや教育活動の充実につなげていきたいと思います。
爽やかに 自ら学ぶ 子らの声
9月24日 (木)
3・4年生の体育では、鉄棒運動の学習が始まりました。
この日は導入として、まず鉄棒にぶら下がったり、体を支えたりしながら、鉄棒に慣れる活動に取り組みました。写真からも、友達と並びながら一斉に鉄棒を握り、意欲的に挑戦している様子がうかがえます。
今回も体育授業サポーターの方に来ていただき、技の模範を見せてもらったり、動きのポイントを教えてもらったりしました。子どもたちが挑戦する場面では、そばで温かく声をかけ、できたときには一緒に喜んでくださる姿も見られました。
これからさまざまな技に挑戦していく中で、自分のめあてをもち、少しずつ「できた」を増やしていってほしいと思います。
白露や 鉄棒握る 手に力
9月18日 (金)
2年生で教育実習生による授業が行われました。国語の「読むこと」の学習では、文章の中の時間を表す言葉や出来事に着目しながら、内容を時間的な順序に沿って整理していきました。子どもたちは教科書を丁寧に読み、ワークシートに書き込んだり、友達と考えを伝え合ったりしながら、文章の大体を捉えていました。
教育実習生も、子どもたちの発言を受け止めながら授業を進め、一人一人の考えを大切にする姿が見られました。子どもたちにとっても、実習生にとっても、ともに学びを深める貴重な時間となりました。
白露や 学びをつなぐ 声と声
9月17日 (木)
体育授業サポーター派遣事業により、大学からサポーターの方に来ていただきました。現在、子どもたちは体育で器械運動を学習しています。この日は、サポーターの方に実際の動きを見せてもらいながら、技のポイントや体の使い方について教えていただきました。
模範となる動きを間近で見ることで、「こうすればいいんだ」とイメージをつかむ子どもたち。練習では、一人一人の動きに合わせてアドバイスをもらったり、安全にできるよう補助してもらったりしながら、何度も技に挑戦していました。
新涼や できた笑顔の マット上
9月16日 (水)
2年生は学級活動の時間に「お世話になった先生に感謝の気持ちを伝えよう」と、学級会を開いて「ありがとう会」の話合いを行いました。子どもたちは「お世話になった先生に喜んでもらいたい」「笑顔になってほしい」という思いを胸に、どんな遊びやプレゼントがいいかを真剣に考えました。「みんなで楽しめるゲームがいい」「お手紙を渡したら気持ちが伝わるよ」など、友達の意見に耳を傾けながら、熱心に話し合う姿が見られました。司会や進行の役割にも意欲的に挑戦し、みんなで一つの会を作り上げようとする2年生。お世話になった先生への感謝の気持ちをきっかけに、相手のことを思って考え、話し合う大切さを実感する心温まる時間となりました。
喜ぶ顔 思へば弾む 秋の風
9月15日 (火)
昨日、5年生が学級活動の時間に「学校のために自分たちにできること」を考え、奉仕活動に取り組みました。子どもたちは校庭に出て、落ち葉を集めたり、集めた落ち葉を一輪車や容器に入れて運んだりしながら、協力して環境を整えました。大きな木の周りや普段なかなか手が行き届かない場所にも目を向け、熊手を使って丁寧に作業する姿が見られました。友達と声をかけ合いながら役割を分担し、自分たちの学校を自分たちの手できれいにしていく5年生。活動を通して、学校の一員としてできることを考え、行動に移すことの大切さを実感する時間となりました。
秋の庭 学校思う 手のひらに
9月14日 (月)
2学期最初のクラブ活動を行いました。前回は悪天候のため延期となっていましたが、この日は天候にも恵まれ、予定していた活動に取り組むことができました。
室内では、ものづくりやゲームなどに集中して取り組み、屋外では体を動かす活動を元気いっぱいに楽しむ姿が見られました。子どもたちは、それぞれの興味や関心に基づいて選んだクラブで、友達と協力したり、自分なりに工夫したりしながら活動していました。
久しぶりのクラブ活動ということもあり、どのクラブでも生き生きとした表情が見られました。これからの活動も、異学年の仲間と関わりながら、それぞれの「好き」や「得意」をさらに広げていってほしいと思います。
秋晴れや クラブ始まり 声弾む
9月11日 (金)
6年生が総合的な学習の時間に奉仕活動を行いました。 校庭での除草や落ち葉集めなどを予定していましたが、雨天のため、体育館の清掃に取り組みました。体育の授業や休み時間だけでなく、夜間開放などでも多くの人が利用する体育館です。
子どもたちは、普段の清掃ではなかなか手が届かない場所にも目を向け、隅や壁際、用具の周辺などを丁寧に掃除しました。「みんなが気持ちよく使えるように」という思いをもちながら、熱心に活動する姿が見られました。学校のため、そして地域の方々のために行動する、6年生らしい奉仕活動となりました。
秋澄むや みんなの場所を 清めゆく
9月10日 (木)
3・4年生を対象に、栄養教諭による給食指導が行われました。今回は、季節や行事と食べ物との関わりについてお話をしていただきました。特に、今の季節にちなんだ「月見」を取り上げ、月見の由来や、昔からお供えしてきたものなどについて、これから給食で提供される予定のメニューと関連付けながら分かりやすく説明していただきました。子どもたちは、「どうしてこの食べ物をお供えするのだろう」「給食ではどんな料理になって出てくるのかな」と興味をもちながら、真剣に話を聞いていました。普段何気なく食べている給食にも、季節や日本の伝統文化が込められていることに気付くことができました。これからの給食では、今日学んだことを思い出しながら、行事食の意味や季節を感じて味わってほしいと思います。
月見待つ 給食献立 目を輝かせ
9月9日 (水)
5年生が心肺蘇生法講習を行いました。那珂市消防本部の方を講師にお迎えし、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方について学びました。
講習では、救命が必要な場面で自分たちに何ができるのかを考えながら、実際に胸骨圧迫やAEDの操作を体験しました。説明をよく聞き、一つ一つの手順を確認しながら真剣に取り組む姿が見られました。
また、校内のどこにAEDが設置されているのか、その役割についても理解を深めました。命を守るためには、周囲の人に助けを求めることや、できる行動をすぐに起こすことが大切であると学ぶ貴重な時間となりました。
今回の講習を通して、5年生一人一人が「自分にもできることがある」という意識をもつことができました。
秋の日や 命をつなぐ 手を学ぶ
9月8日 (火)
体育館で縦割り班対抗の「積み重ねゲーム大会」を行いました。異学年で編成された縦割り班で協力し、積み木をどれだけ高く積み上げられるかに挑戦しました。
合図とともに、子どもたちは一人ずつフラフープの中へ向かい、積み木を慎重に重ねていきます。「ここなら大丈夫かな」「次はどこに置こう」と、倒れないようバランスを考えながら真剣に取り組む姿が見られました。
高くなるにつれて緊張感も高まり、うまく積めたときには班のみんなから歓声が上がります。上級生が下級生を気遣ったり、声をかけたりする姿もあり、競技を楽しみながら異学年での交流を深めることができました。
力を合わせる楽しさと、最後まで挑戦する気持ちを味わう、笑顔いっぱいの縦割り班活動となりました。
秋晴れや 積み木の塔へ 息合わせ
9月7日 (月)
9月4日の6年遠足の様子です。6年生は東京方面へ出かけ、キッザニア東京での職業体験と国会議事堂の見学を行いました。キッザニア東京では、それぞれが興味のある仕事を選び、実際の仕事さながらの制服に身を包んで体験しました。ピザ作りやハンバーガー作り、鉄道、メガネショップなど、さまざまな仕事に挑戦する子どもたちの表情は真剣そのもの。友達と協力しながら活動し、楽しみながら働くことの意味や社会の仕組みについて学ぶことができました。その後は、国会議事堂を見学しました。社会科で学習している政治の仕組みについて、実際の場所を見ながら理解を深める貴重な機会となりました。公共の場でのマナーや集団行動のきまりもしっかりと意識し、6年生らしい態度で一日を過ごすことができました。
学校では得ることのできない多くの体験を通して、たくさんの学びと思い出ができた遠足となりました。
新涼や 学びと思い出 胸に満つ
9月4日 (金)
本日は、3園の園児たちが来校し、1・2年生との交流を行いました。 給食の時間には、準備から会食、片付けまでを一緒に体験しました。園児たちは、給食をこぼさないように、トレーを両手でしっかり持ちながら、そろりそろりと慎重に運んでいました。そのそばでは、1・2年生が歩く速さを合わせたり、「こっちだよ」と声をかけたりしながら、やさしくサポートする姿が見られました。
会食では、同じテーブルを囲みながら楽しく給食を味わい、食後の片付けにも一緒に取り組みました。普段は上級生に助けてもらうことも多い1・2年生ですが、この日は園児たちを気遣いながら頼もしく行動していました。
園児たちにとっては小学校生活を身近に感じる機会となり、1・2年生にとっても相手を思いやる気持ちを発揮する、心温まる交流となりました。
秋風や 小さな歩幅 寄り添いて
9月3日 (木)
3・4年生のブロック体育では、マット運動に取り組んでいます。本日は、前転や後転、倒立につながる動きなど、さまざまな技に挑戦しました。学習では、「まわる」「さかさになる」「自分を支える」といった動きを楽しみながら、体の使い方を身に付けていきます。友達の動きを見たり、互いに支え合ったりしながら、何度も繰り返し練習する子どもたち。うまくできたときには、うれしそうな表情も見られました。
これからも、安全に気を付けながら、一人一人が「できた!」という喜びを味わえるよう、楽しくマット運動に取り組んでいきます。
秋の体育 できた喜び 顔に満つ
9月2日 (水)
今日は、学年ごとに身体測定を行いました。夏休みを経て、子どもたちは心も体もひとまわり大きく成長したようです。測定の前には保健指導を行い、怪我なく安全に過ごすための「廊下の歩き方」や「掃除の仕方」などの学校生活でのルールを改めて確認しました。
また、昼休みには代表委員会が開催されました。各クラスの代表児童2名が集まり、企画委員会主催の「縦割り班対抗 積み重ねゲーム大会」についてのお話がありました。代表の児童たちは、ゲームの説明を真剣に聞いて、各クラスで伝達する様子が見られました。
早寝早起きなどの生活リズムを整えつつ、一人一人が意識を高めて安全で充実した2学期にしていきましょう!
すくすくと 伸びる身体と つなぐ声
9月1日 (火)
夏休みが終わり、児童はたくさんの作品や荷物を持って登校してきました。夏休みの宿題、頑張ったことでしょう。保護者の皆様のご協力、誠にありがとうございます。また、登校を見守るボランティアの方々、引き続き2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
第2学期の始業式をオンラインで行いました。初めに表彰式を行いました。昨年度、読書50冊を達成した児童の表彰です。そのあと、校長先生のお話「10ねんごのみらい」と教育実習生のご挨拶がありました。
その後、学級では夏休みの思い出を話したり作品を提出したりしました。
児童の皆さん、学校のリズムを取り戻し、2学期も元気いっぱい活動してください!
登校路 見守る笑顔 新学期