Sakurako Tanida
Ph.D.
Ph.D.
update 2026. 02. 04
The latest papers (2025.02.04)
Xiaolu Jia, Claudio Feliciani, Hisashi Murakami, Sakurako Tanida, Liang Chen, Hao Yue, Daichi Yanagisawa, Katsuhiro Nishinari, "Inferring the structure of pedestrian flows at a transportation hub." Accident Analysis & Prevention 228 (2026): 108391.
DOI: https://doi.org/10.1016/j.aap.2025.108391
Sakurako Tanida
谷田桜子
Ph.D.
Department of Aeronautics and Astronautics, Graduate School of Engineering,
The University of Tokyo
E-mail : u-tanida(at)g.ecc.u-tokyo.ac.jp
G mail : tanida.sakurako(at)gmail.com
Collective motion of microtubules gliding on kinesin bed
Synchronization of elevators in a crowed department store
see also Research page.
message
群集の研究をしているので研究室のメンバーと群集事故を防ぐためにどうしたら良いか、ひとりひとりが群集事故に巻き込まれないためにどの様なメッセージを伝えたら良いかについて話し合いました。
まず、群集事故は全体の人数というより密度が高すぎる事が関係しています。大きいイベントでなくても狭い場所なら起きる可能性があります。周りの人との距離が近すぎて自分が進もうとしている方向へ進めない状況が一瞬ではなく続く場合、空いている方向へ引き返すことを検討してください。待ってれば進めるかなと思うこともあるかもしれませんが、誘導がなく混雑している先の状況が分からない場合はその先に進むのは困難な上に危険な可能性があるので回り道をしてください。
次に、群集事故は平和な雰囲気であっても生じる可能性があります。パニックとは関係なく密度が高すぎると危険です。自分の周囲の人との距離が近くて歩けないと思う方向には進まないようにしてください。
最後に、群集事故はどこでも起きる可能性があります。いつも混んでいるところだけでなく、普段はそんなに混んでいないのに人が集まったところも危ないです。混んでいる場所には危険があるかもということを忘れないでください。