さこすて®では、駅や地域を舞台にした産学連携に取り組んでいます。
【実績】(新着順)
・2025年6月20日 「無人駅(三輪駅)を活用した地域再生」をテーマにした演習でフィールドワークを実施
・2025年7月18日 演習課題の講評会を開催
▷建築計画総論/近畿大学建築学部(企画:さこすて®)
・2024年12月16日 講義にて特別講義を実施
・2025年1月20日 三輪駅をテーマとした演習課題の講評会を開催
ニュースリリース(外部ページ/近畿大学建築学部)
▷ビジネスデザイン大会/同志社大学経済学部
・2023年5月12日 基礎講座にて特別講義を実施
・2023年7月1日 最終審査の審査員として参画
審査結果.pdf(外部ページ/同志社大学)
「さこすて®みわ」で取組中の三輪駅と地域を題材に、『三輪駅を活用した地域再生』をテーマに約6週間にわたりソフトやハードについて検討する課題に挑戦頂きました。
[2025年6月20日]受講する約40名の学生さんによる、フィールドワークを実施しました。
さこすて®では三輪の駅舎やまちなかのスポットを案内したあと、惠比須神社の社務所をお借りし地域の方々と意見交換の場をセット。
熱心にお話をする学生さんと地域の方であっという間に時間が過ぎていきました。
[2025年7月18日]40件を超える学生の提案の中から、先生方による優秀7提案が選出され、2025年7月18日(金)にはゲストを招待した講評会を実施しました。
選ばれた学生によるプレゼンテーションから、最優秀提案である「さこすて®みわ大賞」をはじめとした、︎各ゲスト様の賞を決定し、賞状と副賞が授与されました。
ゲストは事前に壁に貼りだされた全案の提案ポスターを読み込み…
そして、冒頭の挨拶とゲスト紹介を終えてプレゼンテーションに入ります。
選出された7名の優秀提案について、学生からのプレゼンテーションタイムがはじまりました。
思わず笑顔がこぼれる和気あいあいとした時間が過ぎていきます。
アイデアをうまくまとめて、素敵な提案でした!
プレゼンテーションが終わり、控室にてゲストや教員による審査が行われました。
どの案もクオリティが高く、悩みに悩みながら大賞とゲスト賞を決定していきます。
【賞】
さこすて®みわ大賞(ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社)
桜井市長賞(桜井市まちづくり部)
JR地域共生賞(西日本旅客鉄道株式会社近畿統括本部阪奈支社)
三輪まちづくり賞(三輪まちづくり法人株式会社リアライズ)
三輪まほろば賞(三輪駅地域作戦会議)
金田賞(教員)
仙入賞(教員)
各賞の賞状と副賞の授与、ならびに講評が行われました。
最後は、受賞者とゲストで記念撮影。
ご参画頂いた企業・団体の皆様、ありがとうございました。