2026年7月20日(月・祝)、沖縄県立武道館アリーナにて開催された「沖縄セルラープレゼンツ 第38回タイムス全沖縄少年少女空手道大会」に、当道場の生徒たちが出場いたしました。
日頃の稽古の成果を発揮し、A・B・Cチームがメダルを獲得する結果となりました。
応援・ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
■ 大会結果
Aチーム(ちょうしょう・ゆめの・あかね選手):優良賞(銀メダル)
Bチーム(はるか・みなと・ちょうしょう選手):優良賞(銀メダル)
Cチーム(まさゆき・まほ・じょじょう選手):優秀賞(金メダル)
Dチーム(はな・よしひさ・ゆり選手):次点
Aチーム 優良賞(銀メダル)
仕上がりが遅れていた為、最低、「最後まで演武やりきる事」がテーマでしたが結果、最後までやりきったばかりか、しっかり合わせての「完子和」→メダルGetとなりました。皆、頑張りましたが特にあかね選手の頑張りが素晴らしかったです。
Bチーム 優良賞(銀メダル)
当初からメダル獲得をテーマとしておりましたが見事、達成してくれました。はるか選手初のセンターで、稽古では厳しい対応もとりましたが、良く耐え抜き、見事な作品を作り、本番素晴らしい演武を魅せてくれました。次戦もしっかり目標を設定し達成できるよう引き続き頑張りましょう。
Cチーム 優秀賞(金メダル)
構え、受け、突き、蹴り等、全てが普段以上の演武を実演してくれました。特にじょじょう選手の演武、びっくりしました。2年前地域敬老会演武でも本番、良かったので本番にやってくれる事、ある程度予想はしてました。が、想定以上の演武でした。
Dチーム 次点
合計得点、入賞チームと同点の25.3と25点台を叩き出しましたが惜しくも内訳判定で入賞次点となりました。中3年生のはな選手にとって最後のタイムス大会。メダルGetはなりませんでしたが演武内容、気持ちの入った演武を魅せてくれました。よしひさ選手、ゆり選手も頑張ってくれました。ゆり選手、小6女子にも関わらず中3男子の混合チームにも負けない演武内容でした。あとは課題の声力。発声方法、ともに考えていきましょう。
バックアップの皆さん
皆さんの存在なければ選手も演武出来ませんでした。今回も本当にありがとうございました!!
館長 長嶺朝一郎