授業中の「わからない」ことを言語化できるのか。理数系の科目の場合、「何がわからないのかがわからない」という状況が起き、その科目が苦手になっていくという現状が調査からわかってきています。そこで、「わからない」を可視化することで、学習を支援することを目指しています。
コロナ禍前、大学の授業においてICTの利活用があまり進みませんでした。これは、大学教員のICT利用に対する食わず嫌いなのか…それを明らかにしたく、大学教員向けの縦断調査を行なっています。
コロナ禍に否応なく、オンライン授業をしなければならなかったことで、その意識や利用がどう変わったのかを分析しています。
大学ICT推進協議会(AXIES)ICT利活用調査部会のメンバーとして、高等教育機関に対して定期的に大規模調査を行なっています。
経年変化や大学規模別の調査結果などをAXIESの年次大会を中心に報告しています。
東京理科大学渡辺研究室との共同研究です。
ナッジを援用してノートテイキングを支援するNudge for Note Taking Assist System(NoTAS)を開発し、その有効性の検証を行なってきています。
共通言語のない人とのコミュニケーションはどのようにしたら良いのでしょうか。機械翻訳やユーザ辞書・コミュニティ辞書を連携させ、それぞれのコミュニティにあったツールの提案を行なってきました。
また、多言語ツールにおけるユーザビリティや機械翻訳のみでどこまでコミュニケーションが取れるのかなどの検証も行っています。
平均顔 (2013-2015)
共通する特徴のみが表出するとされている平均顔を用いて集団の印象分析を行なった研究です。
(2013-2015)