観測の手順は基本的に観測マニュアル(ローカル、リモート)に準拠する。
ここではproposal pageでsubmitされたproposalの取り扱いについて説明する。
観測者はproposal pageを読んで、proposalや観測スクリプトにどのような項目が必要とされるか、投稿システムがどのようになっているのかを確認しておくこと。
新たなproposalがproposal pageにてsubmitされると、primeobserver0@gmail.comのメールアカウントに『フォーム「Submit proposals for PRIME observation」に新しい回答があります。』という題名のアラートメールが届く。Goddard PC2のThunderbirdでアラートメールを受け取るとpop upメッセージが画面上に表示され、着信音が鳴る(はずだが、15分に一回くらいはThunderbirdをチェックするように)。
Goddard PC2のThunderbirdでは「PRIME proposal」というラベル付けがされ、PRIME proposalフォルダに振り分けられている。アラートを受け取ったら、該当のメールを一度開く(アラートメールを既読にすることで、観測者がproposalを受け取った確認とするので必ず該当のアラートメールを開くこと!)。
submitされたproposalはprimeobserver0@gmail.comのgoogle drive内にある"マイドライブ → Submit proposals for PRIME observation → Proposal submission"(primeobserver0のアカウントでリンクからアクセス可能)に保存されている。
google drive内にある"マイドライブ → Submit proposals for PRIME observation → Submitted proposals"(primeobserver0のアカウントでリンクからアクセス可能)はこれまでにsubmitされたproposalが一覧表となっており、"Proposal submission"欄のリンクを押すとspreadsheetとしてproposalが表示されるので、内容を確認する。
2で開き確認したspreadsheetをGoddard PC2のMakeScript/List/(正しいpathを要確認)に保存。
ターミナルでMakeScriptディレクトリ(正しいpathを要確認)に移動する。移動先で、以下のコマンドでproposalを観測スクリプトに変換する。
$ python MakeScript.py -offset standard.txt -list "観測提案スクリプト.csv" -rd
作成された観測スクリプトはMakeScript/Script/に保存される。
MakeScript.pyは引数の取り方によって幾つかのモードが選べるが、詳細はここを参照。