※moa Wikiのページに飛ぶので、パスワードはmoa Wikiのものを使用してください。
0.リモートデスクトップを接続する。現地観測者がいる場合はzoomも接続する。
F303のgrape(Alma Linux)から『01』と『kirin2』に、mikan(Windows)から、『G2』と『nishimura』に接続する。真ん中のでかいやつは01、右はkirin、左にG2,nishimuraが基本配置。(G2は2025/2/22〜KVMでテスト運用するためgrapeを使う)
自分のPCを用いないでください。
それぞれのPCのOSや導入されているリモートデスクトップアプリは以下の通りである。
•GoddaodPC2(Windows):Team Viewer(TV),Chrome, KVM
•primetel(Linux,CentOS):✖️(sshでアクセス)
•prime01(Linux,CentOS):TV,Real VNC(RV)
•prime02(Linux,CentOS):TV,(RVを入れようとしたが、うまくいかないので、KVMを用いる予定)
•NishimuraPC (Windows):TV,Chrome
•kirin2 (Windows):TV,Chrome
接続方法:
TV(今は使えません。)
自分のアカウントでサインインした後、「ここから接続」から観測マシンメモに載ってあるIDとpassを入力して入る。
もしくは「パートナーID」と書いているところからでもいける。
RV(01)
Real VNC Viewerのアプリ(インストール方法は下記)を開き、「prime01」の「Connect」と書かれているところをクリックする。
繋ぎますか?みたいなの聞かれるが、Yesでいい。
passは観測マシンメモ
KVM(G2:2025/2/22〜テスト運用中)
grapeのterminalで以下のコマンドを実行し、OpenVPNを通す。
$ sudo openvpn --config /etc/openvpn/client/PRIME-OsakaU.ovpn
コマンド入力後、パスワードを求められるため入力する(観測マシンメモに記載)。観測が終わったらCtrl+Cで切る。
grapeのwebブラウザで「192.168.212.77」を検索する。
ログイン画面で観測マシンメモに載っているUser nameとpasswordを入力してログインする。
「Connect」部分をクリックする。
※ログイン画面が映らない、Web検索できない場合、OpenVPNが切れている可能性がある。再起動した際も同様。
もし、なぜか上記の手順でアクセスできないなら
Real VNCのホームページから、sign in
その後、Device Accessからconnectで接続
Chrome(G2→2025/2/22〜KVMでテスト運用中,nishimura,kirin)
primeobserver0のアカウントで「Chrome リモートデスクトップ」で検索し、「パソコンにアクセス」をクリック
G2,nishimura,kirinのどれかを選ぶ。
pinは観測マシンメモを参照。
ssh接続(primetel)
grapeもしくは、mikanからsshすること。(なぜそうしなければならないかも理解してください。自分のPCで入っているとsshが途切れやすく、その時望遠鏡との通信が切れるからです。)
primetelにはグローバルIPを振っていないので、グローバルIPを振っているxion1→primetelの順にsshする必要がある。
IPとpassは観測マシンメモを参照。
・RVのインストール手順
(Real VNCのホームページ )の「Download RealVNC Viewer」を選択
「VNC Viewer」をダウンロード。「VNC Server」ではありません。
インストーラーの手順に沿って進めると、アカウントとpassが聞かれるので、観測マシンメモを参考にして入力。
pime01と書いている、スクリーンをクリックすると、passが聞かれるので、これも観測マシンメモを参考にして入力(上記のpassはアカウントのpassなので、prime01に入る時のpassは別のpass)
1. デイリーチェックシートを記入する
現在(2024/5/20)以降デジタル入力にした。
確認事項:
PRIME-Camの温度・圧力などのハウスキーピングに異常がないか
[検出器 : 2023/11/23現在、112.5Kの設定(以前は120K→111K→112.5K)2024/04/10現在、117Kの設定, ACADIA : ~(おおよそ検出器温度の1K~3K?以下), Cold Plate : ~104K, Pressure : ~1e-6mbar(ACADIAやcold plate detectorの温度は季節やその日の温度によっても変わるので注意)
Cryocooler 1 : 77K, Power(平尾さん曰く、250Wが本当の限界らしい。Reject Tempよりもpowerに注意) : ~220W, Reject : ~25°C,このpowerに余裕があれば、検出器温度を下げられる。観測中でも常に見ておく必要がある。
Cryocooler 2 : ~33K, Power : 120W, Reject : ~16°C]
Chillerの状態(温度・圧力・タンク内の水の量・エラーが出ていないか確認する。)
[設定温度 : 11°C→8℃→5℃(2023/11/9), 圧力 : 0.4MPa→0.48Mpa(上限が0.5Mpaなので注意)]
バイパス部分での流量と圧力
[Flow : ~4.2L/min→4.0L/min, Pressure_IN : ~0.2MPa, Pressure_OUT : ~0MPa]
以下は、チェックを書く欄はないが、観測前のroutineを通して確認すること!
望遠鏡ポジション(かんぬきの有無・向き・手動モードになっているか)→かんぬきについて、現在リモートで確認する方法がない。
乾燥空気用シリカゲルの状態とエアーポンプ、望遠鏡階まで空気が来ているか。シリカゲルを交換したタイミングで空気がもれていないか。除湿機の動作(交換したシリカゲルがピンク色になっていないか)→フルリモートになった際は、エアドライヤーが導入されているため心配なし
サーバールームにて
エアコンが付いているか。風がちゃんと来てるか。部屋の中の温度は設定温度に近い値になっているか。
プラスチックのボックスに入っているエアーポンプ および除湿機がちゃんと動いているか。
各xionのHDDを差し込んだ部分が青く点滅しており、正常か。→現在リモートで確認する方法がない。
監視カメラ・アイホンの状態(ドームフロアの様子を確認でき、音を聞くことができるようになっているか)
監視カメラはhttp://192.168.212.53/doc/page/preview.aspから見ることができる。→監視カメラはkirin2の画面をリモートで見る。アイホンは現在リモートで確認する方法がない。
エアコンの状態(ドームフロアのエアコンを観測前に止める)→ローカルPCにてオン、オフができる。(詳細はTelevis Goを参照)
各マシンの状態(マシンやソフトウェアが落ちていないか・Windowsマシンが勝手にupdateしないようになっているかなど)→リモートで接続して確認できる。
2023/11/1 追記:detectorの温度が安定しないうちは観測を行ってもいいデータは得られないので、検出器温度の変化には十分に注意しておく。chip swapなどのエラーを解決する際にMACIEsのrestartをすることがあるが、これによってACADIAの温度が変化し、その影響をうけてdetactorの温度が変化しうる。MACIEs restartをする際は時刻をログに残しておきましょう。※検出器の温度は~mK単位で制御されている。→リモートでみて確認できる。
2024/01/25 daily check sheet 改訂
Top ringの温度の記入欄追加、Sunset/Sunriseの記入欄の入替、checkの見直し
手書きObservation Logの雛型はこちら
2. サザーランドの環境をチェックする。
https://suthweather.saao.ac.za (Salt)
https://www.fallingstar.com/weather/ (ATLAS)
3. ルーバーを開ける。&TelevisGo(望遠鏡階のクーラー)を切る。
風が少し強い場合は、風上側のルーバーのみ閉じましょう。
それぞれの方角に関してはパネルの図(左下が北)に書いてあります
PRIME02のPrime Air conditioning(192.168.212.60/Index.aspx)のToolsところから、UNIT ON OFFの欄の数字を1->0にするとエアコンが止まる。
このあと、上の階に上がったら、これらのエアコンが止まっているか、ルーバーがきちんと開いているかを確認する。
ルーバーのリモート操作
2024/03にKeeganによってルーバーをリモートで操作できるようになった。以下に操作方法を書いておく。詳しいことはhttps://cloudcape.saao.ac.za/index.php/s/qM9YOPYpYfoao1uに載っている。
<<基本操作方法>>
grapeで/home/prime/Louvre_Controlに移動してpython PRIMELouvreCLI.py 192.168.212.9 を行う。
コマンド2を押してRemoteでつなげるようにする。localでは"Local has control"のランプが消える。
コマンド3や4を押すと番号が聞かれるので、ルーバーの番号を指定する。9を押すとすべて同時に操作が可能。
終わるときはコマンド6で終了
<<コマンド一覧>>
1=Display status:現在のルーバーの状態(開閉)や、ルーバーの操作権限がlocalかremoteかなどがわかる。
2=Request Remote Comtrol:remoteで繋いでLouvreを操作したいときにまず使うコマンド。
3=Open Louvre Group, 4=Close Louvre Group:ルーバーの開け閉めが各番号ごとにできる。このコマンド後にどの番号を開け閉めするか聞かれる。9を押せば全部を同時に操作できる。ルーバーの番号に関しては写真1を参照。
5=Toggle Actuators Power:アクチュエータ(元電源みたいなもの?)のONOFFが可能なコマンド
6=Exit Program:プログラムから抜けたければ、このコマンド。Remoteのリクエスト(コマンド2)をしてから使える。
Localから操作したい場合はRequest Controlボタンを押して、Local has controlが光っていれば使える。(写真2)
注意:観測中はこのタブはexitしないように。exitすると、ルーバーが閉じてしまう。
以下興味のある人用のメモ/ localとremoteの関係
(イ)2->3で開けた状態から何もさわらずlocalでcloseにひねる。->localでRequest controlボタンを押すとルーバーが閉まりはじめる。
(ロ) 2->5(すべてのランプが消える)のあとにRequest controlボタンを押すとすべてのランプが付き、localからさわれるようになる。
(ハ)物理スイッチは動かないがランプは切り替わるので、スイッチとランプが一致していない状態が可能。(写真3)
写真1.
ルーバーの番号表
写真2.
localで操作できる時の様子
写真3.
場合によってはこういう状態も起こりうる
4. サーバールームの確認。→現在リモートで確認する手段がない。
上のコピペだが、これらを確認する。
・エアコンが付いているか。風がちゃんと来てるか。部屋の中の温度は設定温度に近い値になっているか。
・プラスチックのボックスに入っているエアーポンプ および除湿機がちゃんと動いているか。振動を感じましょう。
・各xionのHDDを差し込んだ部分が青く点滅しており、正常か。音が鳴っている&赤く点滅はトラブルシューティングへ。
5. 望遠鏡階に上がって、シリカゲルの交換等を行う。→フルリモート時はエアドライヤーが導入されている。
・シリカゲルの交換。こぼさないように努める。こぼしたら拾うor掃除機で処理する。→エアドライヤーが導入されればいらない。
->このときに、望遠鏡階まで空気がきちんと来ているかを確認。閉めるときになるべく空気漏れがないようにする。(コツが必要)
・バイパス部分でのチラーの流量を確認。→現在リモートで確認する手段がない。
・うろちょろする。<-ネジ、シム等落ちていないか、トリの糞落とされていないか。→現在リモートで確認する手段がない。
・(プラットフォームにおいている)扇風機を止める。&風で倒れたりしないような位置に置く。→現在リモートで確認する手段がない。
・(雨ポジやpポジから望遠鏡を一応立てる。)&Hand control modeを切る。これを忘れると観測室から動きません。→nishimura PCにアクセスしたら確認はできるが、切り替えられない?
・シリカゲルを下まで持ち帰る
->電気を忘れずに切りましょう。
6. ドームのスリットを開ける。(primetelにssh)
ドームはprimetel:/home/develop/で"./telescopeM5"をする。望遠鏡のステータスが流れるのを確認。
別のタブで"./clientM5"を行った後、
o: Dome Controll
5: slit open
で開けられます。ドームの開閉は目視または監視カメラで確認しましょう。
開くときはまず上側のスリットが上がり、その後に下側のスリットが降ります。
閉じるときはこの逆です。
注意:リモートで操作を行うときは、ローカルでは前述のコマンドを実行しないようにしましょう。ローカルで動かしているとリモート操作を受け付けません。
7. 観測ソフトウェアを再起動する(2024年5月現在、こちらのroutine復活)
->2024/04/10現在、JoeがコンパイルされていないバージョンをGoddardPC2に入れた(もとのバージョンに戻った)ので、それを使う。立ち上げる際は、画面下のドーム建物アイコンをクリックする。しばらく問題がなければ、上述の記録は、横線で消すかなどしておく。コンパイルされたバージョンのCCMainを開きたければ、C:\Development\Applications\PRIME Telescope.exeに残しておいてあるとのこと。
2024年5月以降は以下のroutineを行う。
観測中にImageAcquisitionErrorやMacieFailErrorなどの検出器に関するエラーが出るとウザいので、観測前にMacieのRestartとCCMainの再起動を行っている。
1. CCMainを左上のFile->Exitを押して、CCMainを落とす。すると、裏で動いていたMiniconda3が勝手に閉じられる。
2. MACIESのRestartを行う。Web Relay-10にて、MACIEsのRestartをクリック。すると、OFF(緑色)の表示が出た後にON(赤色)に戻るのが確認できる。
3. 次にCCMainを立ち上げ直す。下のメニューバーから建物のアイコンをクリック。するとMinicondaも一緒に立ち上がる。
4. Detectorタブから念の為、reconnect->re-initする。reconnectをクリックすると、Minicondaが再び立ち上がる。その後、re-initすると、After 10 seconds...と表示されてcompleted initilized?などの表示が出て、検出器に関しては完了。
5. fileterがhomeになっているか確認する。homeになっていなければ、Inner wheel, outer wheelそれぞれでhomeにする必要がある。Homeのやり方は、Fileter Wheelタブから左のinner wheelを選択して、その下のHomedをクリック。Moving filter wheelの表示が出てくる。outerに関しても同様で、outer wheelを選択して、Homedをクリック。これでHomeが緑色に光っていればOK.
6. Telescopeがconnectされているかも確認する。connectされていない場合は、Engneeringモードにして、Reconnectを押してresponseに反応があればOK. 詳しくは下の基本操作に書いてある。
【重要】MACIEをrestartした直後は、検出器の読み出しが不安定なので安定するまで、テストの観測を挟む必要がある。
8. GmailやDiscordをチェック&sync timeや現在時刻のチェック
primeobserver0@gmail.com宛のメールやdiscordをチェックするようにする。(観測中も)
現在の時刻が秒単位でずれていないかチェックする。&直近のsync timeをチェックする。これが20分以上前なら何かがおかしい(?)ので、sync now を押すようにする。(参照: Goddard PC2の時刻同期設定について)
9. Master of Telescopeの再起動(nishimuraPC)
×を押して強制終了させた後、右上の星アイコンから再起動できる。
10. ramp-fitとreductionの結果を監視するプログラムを流し直す。(prime01)
日付が変わると観測ログファイルも変わるため、以下を流し直す。
(@prime01:/prime01_DB/work/iona/) ← エイリアス:iona
sh auto_ds9 (ds9が立ち上がっていない場合)
python auto_ds9_prime_ramp.py
python auto_ds9_prime_stack.py
->Ctrl+Cで殺すとsorted!と言ってramp_logが順番に並ぶ&今日の分のログが作られるのを確認。
観測ログも再表示する。(@prime01:/prime01_DB/work/LOG/) ← エイリアス:work
ramp fitログ
tail -f Ramp_LOG/ ramp_fit_log_2022-10-13.dat
reductionログ
tail -f Stack_LOG/stack_fit_log_2022-10-13.dat
FWHMログ (Seeingをチェックするためのログです written by Yama 24/3/19)
tail -f Stack_FWHM/fwhm_fit_log_2022-10-13.dat
11. ミラーカバーを開ける(primetelにsshして)
./clientM5を行なったコマンドプロンプトで、
d: Mirror Cover OPEN
を押して開けられます。一度押しても開かない場合はもう一度押せば大抵開けられます。(必ず二回押している...)
注意:リモートで操作を行うときは、ローカルでは前述のコマンドを実行しないようにしましょう。ローカルで動かしているとリモート操作を受け付けません。
これは観測直前に行う。
現地で対応が必要だったのは、チラーの流量などの確認とサーバールームの温度だけ。
カメラなどを設置するとか、温度計を買うかとかで対応できそう。
望遠鏡階に氷など落ちてきたとかとかはわからない。
そもそもそこまで大きな問題ではない気がしている。月に一度ぐらい技官に見てもらえば、大丈夫そう。
技官などが望遠鏡階の電気を消し忘れた時困るかも。
技官が見に来た時用のマニュアルなどがあってもいいかも。
リモートから切れるようにする。
英語のマニュアルがほしい
確かに。
ルーバーはsshが切れたらしまることがわかった。
これはいいことだと考えていて、何かネットワークのトラブルがトラブルがあった時に、勝手に閉じてくれることが分かった。
リモートデスクトップアプリを用いて、G2と01の再起動できることは確認できた。
これもいいこと。何か問題があった時に(そもそも観測開始時にG2は再起動するが)再起動がリモートからできることはとても大切。
telescopeM5などを起動しているターミナルのsshが切れた時は、望遠鏡との接続は切れてしまう。
上のリモート観測の準備のところでも書いたが、こういう問題が起こり得るため、必ず、F303のPCからsshをするようにする。
何個か代案もあるが、例えばprime01からsshするのもあり。その場合リモートのネットワークには影響しないので、外部観測者などが今後考えられる場合はこっちの方がいいかも。他にもKVMやRealVNCを利用するという手もある。
telescopeM4が止まらないから、KVMでやった方がいい。
nishimuraだけ日本語キーボードなので使いにくい 。
これはうっかりしていた。我慢するか、nishimuraを操作するときだけキーボードを差し替えるかだが、正直面倒。
これは設定で変えれるのでは?現地に英字キーボードを持っていけばいいだけな気がしている。
PRIME01の再起動後に開かなければならないterminalが多すぎる。
立ち上げの仕方やどの画面に何をどの位置に開いておくのかを詳しくまとめることで阪大以外の人が再起動することになっても大丈夫なようにしたい。
望遠鏡階の音が聞こえにくい?(監視カメラの音MAXにすれば聞こえなくはないが、やはりマイクはあっていいかも)
聞こえなくはないので、あってもいいかなというぐらい。なくてもいい気がする。
リモート観測をする上での注意点もあることを理解していない人が多い。(自分のPCからtelescopeM5を起動すると何が困るのかなど)
これは観測経験者の責任もあります。しっかりメモを取らせて、未経験者に説明させてみるといい気がする。
エアコンのネットワークに不具合が生じた時、日本側ではどうしようもできない。
たまになら技官にやってもらえば別に問題ないが、割と多い気がする(浜田の時は2,3回ありました)。
リモートで現地のマシンをリブートできるようにするため、全てのマシンをIP Powerに接続している。それに伴い、OSの通電起動ができるよう各マシンのBIOS設定を変更している(ミニPCであるkirin2はBIOSの設定が変更できなかった)。
現地のPCにリモート接続する or 阪大のマシンからVPN接続する。
ブラウザでIP PowerのIPアドレスを検索する。
ログイン画面が出てくるので、ユーザー名とパスワードを打ち込んでログインする(観測マシンメモ参照)。
電源マークをクリックするとマシンのON/OFFができる。
<コマンドから操作する方法>
上記のブラウザから検索する方法はIP Powerにアクセスできなくなる(pingは通るので原因不明)ことがあるため、その場合でもコマンドラインから操作する方法を以下に示す(2025/07/07時点でIP9258-3とIP9258-5のみ対応)
$ telnet <IP アドレス>
9258Telnet-> <ユーザー名>=<パスワード>
9258Telnet-> setpower=XXXX ( Xは左から順にOUT1~4。on=1, off=0 )
※例)setpower=1100 → OUT1&2がon, OUT3&4がoff
ctrl + ] → quitで抜けれる
xion1(OUT1&2), xion3(OUT3&4)
192.168.212.55
xion2(OUT1&2), xion4(OUT3&4)
192.168.212.56
PRIME01(OUT1), PRIME02(OUT2)
192.168.212.57
kirin2(OUT1)
192.168.212.58
Nishimura PC(OUT1), GoddardPC2(OUT2), primetel(OUT3), NetworkSwitch(OUT3)
192.168.212.70
mikanにインストールしてあるアレクサアプリを開き、左側の「スマートホーム」を選択する。
お気に入り画面に移るので、右上の「グループ」を選択する。
「リモート観測サイン」の電源ボタンでON/OFFできる。
「スマートホーム」選択後のお気に入り画面
「グループ」選択後の画面
kirin2にリモート接続し、「Camlytics Service」とアプリ検索する。(タスクバーに追加済み)
デバイス変更許可のポップアップが出るので「はい」を選択する。
一番左の欄から見たい監視カメラを選択する。(観測室の監視カメラは、おそらくネットワークの問題やカメラ自体の問題で接続できない状態にあり、表示されていないことが多々ある → 解決法は見つかっていない)
NVT欄の「PTZ control」を押すとカメラ画面が表示される。
※カメラが「No signal」になることがよくあるので、その時はNVT欄のRefreshボタンを押してから同様の操作を行う。
C210(サーバールーム)
Tapo C200(観測室)