前川 莉穏
釧路公立大学 神野ゼミ
概要:近年、釧路市では高齢化が進行し、介護従事者不足や施設の飽和など、さまざまな課題が浮き彫りになっている。その中でも高齢者自身の健康に重大な影響がある「外出機会の減少」とそれに伴う「閉じこもり」に着目した。私たち若者が主体となり、釧路の特色を生かした”高齢者の外出促進事業”を考案していくことで、釧路市の高齢者福祉の新たな形とその可能性を模索する。
大嶋 和希,新田絢香
北海道教育大学釧路校 社会科教育実践分野 1年
概要:文化的貧困下にある子どもたちにとって、第三の居場所(サードプレイス)の一つであり、まちづくり活動の一つでもあるボランティアを例として、子どもが学校(ファーストプレイス)や家庭(セカンドプレイス)以外の居場所で何を学び、どのように社会に参加するかを論じていく。
下川 瑠生
北海道教育大学釧路校 社会科教育学ゼミ
概要:私は地域連携に関心を持ってる。一般社会の視点に立つと、北海道は人口減少や消滅可能性のある地域が多く存在する。今後大事になるのは地域と学校の結びつきをより強くすることではないかと思う。私は地元が釧路で、釧路を含む道東地域こそより地域コミュニティとの結びつきが大事になってくる。今回は、道東地域で現状行われる学校と地域による実践を分析していくことで、自身の今後の研究への示唆を得たい。