山下 祐奈
釧路江南高校
概要:本探究では、釧路の防災をテーマに、高校2年次に避難所の備蓄視察やアンケート調査を行った。幼少期から抱いてきた地震・津波への不安をきっかけに、防災と向き合い、知識を得ることで安心につなげてきた。この経験を通して得た学びを共有し、防災から目を背けず考えるきっかけを届けたい。
赤坂 心寧
釧路公立大学 神野ゼミ
概要:阿寒摩周国立公園は「国立公園満喫プロジェクト」の選定に伴い、北海道東トレイルの整備や国立公園の利用の促進が進められている。これにより従来の自然環境の保護と利用をバランスさせる構造から、保全と利用を好循環させる構造へと転換した。そこで私たちは、これまでの保全の理念に抵触しない形で自然資源の保護と利用がどのように行われるべきかを考察する。これには地域コミュニティの関与が重要な役割を果たすと考え、これが関与する自然資源の管理のあり方を考える。
若本 和仁
大阪大学
概要:フューチャー・デザイン研究の一環で作成した教材「政策策定ゲーム」を用いて、2024年と2025年に釧路市において市民等を対象にワークショップを実施した。そこで得られた釧路市の施策に対する評価、優先的に行うべき施策の選択等から、釧路市の政策に対する市民等の意識を分析・考察する。