SEBETRIO
TAEKO SEBE (p), TAKAMASA MASAKI (b), KOICHI ICHIHARA (d)
TAEKO SEBE (p), TAKAMASA MASAKI (b), KOICHI ICHIHARA (d)
TAKAMASA MASAKI (正木孝昌)
兵庫県淡路島出身
高校生の時、部活動でジャズバンド部に入部しピアノを始める。
3年生の夏、毎年神戸で開かれるStudent Jazz Festivalにて個人賞を受賞。
高校卒業後大学進学のため徳島へ。
徳島文理大学音楽学部ではピアノとコントラバスを専攻。
大学在学中に秋田町界隈のライブハウスに出入りを始める。
現在徳島市内のライブハウスやイベントに精力的に参加し活動の幅を広げる。
ジャズピアノを故藤沢清十郎氏、コントラバスを故幣一成氏に師事。
現在は子育てをしながら音楽教室「Sound Fate Music Planning」を運営し後進の育成に励む傍ら、より一層レベルの高い演奏技術を求めて偉大なジャズベーシスト石橋敬一氏に師事している。
ジャズの可能性を隅々までわかりやすくハードルを下げた普及を目標に日々研磨している。
これまでの共演者は、フィリップ・ストレンジ(Pf)、真梨邑ケイ(Vo)、佐藤達哉(Ts)、浜田均(Vib)、宮之上貴昭(Gt)、江藤良人(Ds)、唐口一之(Tp)など国内トップミュージシャン多数。
2021年にはリーダーアルバム「Lead to hope」をリリースし好評発売中。
現在、Goto'sBarで第一土曜日に瀬部妙子率いる「SEBE TRIO」のレギュラーベーシストを努める。
KOICHI ICHIHARA (市原宏一)
徳島県小松島市出身。14歳でドラムを始め、ロック・ポップスを中心に演奏する。九州芸術工科大学へ進学し音響学を専攻する傍らジャズに傾倒。神戸への就職を機に一時演奏活動から離れていたが、当時関西で活躍していたドラマーLarry Marshall氏のプレイに魅了され、一念発起で同氏に師事、2010年頃より関西にて本格的に音楽活動を開始する。2021年から地元徳島へ活動拠点を移し、徳島の老舗ジャズバーなどでの定期ライブに加え、徳島ジャズストリートや徳島ロックストリートなどの人気イベントにも出演し活動の幅を広げている。2023年より北沖洲にて音楽スタジオ「StudioBIT」を開設し、ドラムレッスン/レコーディングなども実施中。