業務案内の改定は予告なおこないますので、最新のものでご検討ください。
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※ 「見積もり請求書」などの書類等については、「問い合わせ・見積もり請求・申し込み」ページをご参照ください。
【凡例】
● 表示料金は基本料金です。なお、消費税額が加算されます。
● 収録音声時間の端数(1分未満)を切り捨てます。
〔例〕 収録音声時間が60分50秒のもの → 端数切り捨て → 収録音声時間60分とみなす
● 収録媒体が音声ファイルではない場合は、mp3ファイル等の音声ファイルも併せてご提供いただけなければ、扱いやすさ等を勘案して作業日数を1~3日追加します。
● 作業日数の「中#日」の「#」には、録音声・資料の受領完了日と納期当日とを含まず、また当方休業日を含みません。
〔例1〕 中3日のもので録音声・資料のすべての当方への到着予定が1月5日の場合〔納品日:1月9日〕
1月5日 ………… 録音声・資料の到着日(なお、午後5時以降の場合は、以下1日ずつずれます)
1月6日\
1月7日 | ………… 中3日
1月8日/
1月9日 ……………… 納品日
〔例2〕 中3日もので録音声・資料のすべての当方への到着予定が1月29日で、作業期間に休業日がかかる場合〔納品日:2月3日〕
1月29日 ………… 録音声・資料の到着日(なお、午後5時以降の場合は、以下1日ずつずれます)
1月30日 ――――――――\
1月31日(休業日) |
2月_1日 | ………… 中3日
2月_2日 ――――――――/
2月_3日 ……………… 納品日
【料金〔★〕】 ※ 適用条件は、後掲しています。また、「見積もり請求書」にも示しています。
(A) ¥200/収録音声時間1分
(B) ¥250/収録音声時間1分
【作業日数表〔★〕】
収録音声時間(分):作業日数
45分以下:中3日
46分以上60分以下:中4日
61分以上90分以下:中5日
91分以上120分以下:中6日
---
120分超(2時間超):_+1日/30分
---
150分(2.5時間):中7日
180分(3時間):中8日
240分(4時間):中10日
300分(5時間):中12日
● 起こし方・表記・書式等について指定しない(当方に一任する)。
● 収録媒体は音声ファイル(mp3・wma・m4aのいずれか)である。
動画の場合は、音声のみのファイル(mp3・wma・m4aのいずれか)も提供する。
● 速度が標準(2倍速、3倍速、1/2倍速、等ではないもの)で録音されている。
● 録音声の状態がおおむね良好である。
● 録音声の一部を削除していない。
● 発言者が3人以上の場合は――
発言者の区別が不要である。
あるいは、すべての発言について、発言の前に指名や名のりがある。
あるいは、発言者・発言順の特定に大いに有効な事項を記したもの(各発言について発言者の区別(氏や記号)および発言の出だしを時系列に記した発言メモ等)を提供する。
―― ここまでのすべてに該当する場合は_(B) ¥250/収録音声時間1分_を適用する ――
―― 次の項目にも該当する場合は_(A) ¥200/収録音声時間1分_を適用する ――
● 下記の資料を有効かつじゅうぶんに提供する。
・ プログラム・議事次第、開催案内・チラシ、等。 …… 開催年月日・時間帯、開催場所(発言に出てこない場合や内容に無関係の場合は不要)、題名・議題・テーマ、等が記されているもの。
・ 発言者の氏名・肩書き等が記されたもの(名簿等)。
・ 座席表。
・ 発言者の総数・構成(立場・役割および各人数)を記したもの。
・〔講演、報告、等の場合〕 レジュメ(要旨・概要、目次)。
・〔インタビュー・証言聴き取りの場合〕 あらかじめ決めていた質問事項を記したもの、対象者に記入してもらった事前質問票、等。
・ 当日使用の参考資料(事前配付、当日配付、当日提示のもの)。
・ そのほか、内容を勘案して、提供することが望ましいとおぼしきもの。 …… 〔例〕 部署内等でのみ通用している用語(とその略説明と)を記したもの。
※ ご指定等によっては、作業日数や料金を割り増しあるいは割り引きすることがあります。
【料金〔I〕】
¥300/収録音声時間1分
【作業日数表〔I〕】
※ 当方のつごうによって下表日数よりも多くで見積もることがあります。
この場合、下表の1.5倍以上であれば、定めるとおりに料金割り引き計算の対象にします。
収録音声時間(分):作業日数
45分以下:中3日
46分以上60分以下:中4日
61分以上90分以下:中5日
91分以上120分以下:中6日
---
120分超(2時間超):_+1日/30分
---
150分(2.5時間):中7日
180分(3時間):中8日
240分(4時間):中10日
300分(5時間):中12日
※ ご指定等によっては、作業日数や料金を割り増しあるいは割り引きすることがあります。
【料金〔II〕】
¥400/収録音声時間1分
【作業日数表〔II〕】
※ 当方のつごうによって下表日数よりも多くで見積もることがあります。
この場合、下表の1.5倍以上であれば、定めるとおりに料金割り引き計算の対象にします。
収録音声時間(分):作業日数
30分以下:中4日
31分以上45分以下:中6日
46分以上60分以下:中8日
61分以上90分以下:中10日
91分以上120分以下:中12日
---
120分超(2時間超):_+2日/30分
---
150分(2.5時間):中14日
180分(3時間):中16日
240分(4時間):中20日
300分(5時間):中24日
既に起こされた原稿(ご自身でお起こしになったものや音声認識ツールを利用して起こされたもの)をご提供の場合、それは参考資料として扱います(つまり、それを「元の起こし原稿」「第一次起こし原稿」「粗起こし原稿」としては扱いません)。
よって、既に起こされた原稿をご提供であることをもって料金を割り引いたり作業日数を短くしたりすることはしません。
いずれかのファイルをご指定ください。
● テキストファイル(txt)
…… ご指定がなければ、これになります。下つき文字等は通常の文字になります。
● 「一太郎」のファイル(jtd)
● 「Word」のファイル(docx)
ファイル送付ツールやオンライン・データストレージを利用して送付します。
ご指定がなければ、当方が使用しているもので送付します。その利用についての料金は、お客様側にはかかりません。
★ e-mail添附での納品やCD-R等へ保存してあるいは印刷しての納品は、おこなっていません。
「受注確認書」に記載する納期です。
● パスワードの設定が必要な場合は、お申しつけください(文字列はお客様がご指定ください)。ただし、jtdファイルまたはdocxファイルで納品の場合に限ります。
● 当方が納付したファイルや、それを改変したものや、それらを印刷したものをお客様がご利用の際に何らかの問題を生じた場合には、当方の関知するところではなく、当方はそのいっさいの責任を負いませんので、ご承知おきください。
● お客様から提供された録音声・(非公開または非販売なので通常は入手不能の)資料やその内容、および当方が納付したファイルやその内容(発言記録の内容)についてお客様の許可なく、公開したり当該ご依頼業務以外の用途に使ったりすることは、いたしません。
納付ファイルお受け取りの案内が届き ダウンロードなさいましたら、納品日(納付ファイル送信日)の翌日から起算して(曜日、お客様や当方の営業日・休業日、などを考慮しない実日数で)2日後までに、納付ファイル受け取りの旨をお知らせください。そして、納付ファイルの内容をご確認ください。
検収‐受納のご連絡について
納品した日の翌日から起算して(曜日、お客様や当方の営業日・休業日、などを考慮しない実日数で)14日以内にお願いいたします。この期間に検収‐受納のご連絡のない場合は、ご受納いただいたものとして、「請求書」を送付します。
なお、検収‐受納について別途取り決めている場合は、この限りではありません。
納品後、何の連絡もいただけない場合
納品日(納付ファイル送信日)の翌日から起算して(曜日、お客様や当方の営業日・休業日、などを考慮しない実日数で)2日を過ぎても何のご連絡もいただけない場合は当方から連絡しますので、ご確認ください。
納品後(曜日、お客様や当方の営業日・休業日、などを考慮しない実日数で、上記の「2日」を含めて計)5日を過ぎても何のご連絡もいただけない場合は、ご受納いただいたものとして、「請求書」を送付します。
[a日] 納品日(納付ファイル送信日)
↓
[a+1 日]
↓
[a+2 日] この日じゅうにお客様から何の連絡もなければ、当方から連絡します。ご確認ください。
↓
[a+3 日]
↓
[a+4 日]
↓
[a+5 日] この日じゅうにお客様から何の連絡もなければ、ご受納いただいたものとみなし、請求書を送付します。
納付ファイルに当方起因の不つごうがある場合
納付ファイルの内容について、ご指定にしたがっていないなどの当方に起因する不つごうがあった場合は修正しますので、その旨をご連絡ください。返品はご遠慮ください。
なお、ご連絡の際には不つごうについて具体的にご指摘ください。
「文字化・言葉の処理に関係することで、ご指定にしたがっていないわけではない」などという場合は、その旨を説明し、修正―再納品や料金の割り引きはおこないません。何とぞご理解ください。
初めに納付したファイルは削除、破棄していただき、お使いにならないようにお願いします。
ご提供いただいた有形物(印刷物、CD・DVD等)は返却します。
返却には日本郵便の「レターパックプラス」または「ゆうパック」あるいはヤマト運輸「宅急便」を利用します。送料は当方が負担します。
返却不要の場合は、「見積もり請求書」でお示しいただいているはずですので、廃棄等 しかるべく扱います。
検収‐受納のご連絡を受けた後に「請求書」を送付します。
「請求書」は、ファイル送付ツールやオンライン・データストレージを利用して送付します。
代金のお支払いは、請求書発行日の翌日から起算して30日以内にお願いします。なお、別途取り決めている場合は、この限りではありません。
*
● 請求書(pdfファイル)の送付:
ファイル送付ツールやオンライン・データストレージを利用します。この利用についての料金は、お客様にはかかりません。
● 代金支払い期限:
請求書発行日の翌日から起算して30日以内にお願いします。なお、別途取り決めている場合は、この限りではありません。
● 代金支払い方法:
当方指定の預金口座への振り込みです。なお、振込手数料はご負担くださるようにお願いします。
※ 領収書の発行については、「見積もり請求書」でお示しいただいているはずですので、それにしたがいます。
ご提供いただいた音声・資料のファイルは、代金受領後に削除します。
当方が納付したファイル(納品時のままのもの)は、納品日以後5年間、外部保存媒体に保存します。
*
その後も当方にご依頼いただき、それが当該案件に関係するものであれば、あるいはそれを参考にする必要があると当方が思えば、当方が納付したファイル(納品時のまま、つまりお客様未利用状態のもの)のコピーのご送付をお願いすることがありえます。
誠におそれいりますが、当方が納付したファイル(納品時のまま、つまりお客様未使用状態のもの)のすべてのコピーをお客様側でもお残しください。