2026年8月31日(月)~9月2日(水)
「戦争」に縁遠かった時代を過ぎ、世界各地で戦争が勃発する現代。
一人ひとりが異なる世界観をもつ人間が、共に生きるためにできることは何なのでしょう?
攻撃や暴力による強さや正しさの顕示は、被害を生み、未来を閉ざす脅威にしかなりません。
今年の佐渡ピース・キャンプでは、人間関係トレーニングとも呼ばれる「ラボラトリー方式の体験学習」に取り組みます。
平和の礎となる人間関係を築くピース・メーカーとして、話し合い、聴き合って、わかり合い、協働することに挑戦しませんか。
食事づくりも共にするピース・キャンプで、「ラボラトリー体験学習」に取り組み、寛容な世界をめざしましょう。
○講師: 水野節子
○定員: 15名
(全期間参加できる方。定員に達し次第しめきり。最終しめきり8月17日)
○日時: 8月31日(月)から9月2日(水)
○集合: 8月31日12時45分、両津港佐渡汽船ターミナル、航送待機所と駐車場の間の黄色いテント屋根の下の歩道。(フェリー新潟発9:25-両津着11:55、あるいはジェットフォイル新潟発11:30-両津着12:37がおすすめです。昼食は各自ですませてお集まりください。)
○解散: 9月2日13時30分佐渡教会(両津発 14:35 のジェットフォイル、16:05 のフェリーに乗船可能です。)
○参加費: 一般18,000円、学生8,000円(学生は参加費の一部補助がでます。)両津港までの往復交通費、温泉に入る場合は温泉代などは各自で負担してください。
○持ってくる物: 参加費、健康保険証、筆記用具、洗面用具、水筒、帽子、着がえ、動きやすい服装・靴など。(会場付近の自然の中にはハチも飛んでいるので白っぽい服がおすすめです。)
○内 容:
体験学習 参加者同士の対話やワークの中で実際に起こる気づきや感情、関わりのプロセスを大切にしながら、自分自身と他者との関係を見つめていく学び方です。平和や和解を遠い理想として語るだけでなく、いまここにいる私たちの関係の中から、和解への小さな一歩を探していきます。
聖書研究 平和構築の観点から、改めて聖書を読んでみましょう。
共同生活 「誰が何を必要としているのか」「私に何ができるのか」を考えながら、共に生きることを相互に学びます。キリスト教の伝統による黙想、食前の歌・祈りがあります。
○会場: 日本基督教団 佐渡教会 (新潟県佐渡市八幡町256)
○宿泊: ホステルパーチ
○お申し込み・お問い合わせ: 日本基督教団新潟教会牧師 神﨑典子 電話 09082166023
申し込み締め切り: 8月17日(先着順)
○主催: 日本基督教団新潟地区世界宣教委員会(引き裂かれた世界の和解に仕える教会の使命を果たすための活動を展開しています。)
○後援: 富坂キリスト教センター
プロセス・ファシリテーター。1964 年、愛知県名古屋市生まれ。南山短大人間関係科にて「ラボラトリー方式の体験学習」に出会い、ライターとして広告・出版業界で活動後、南山大学大学院を修了。教育ファシリテーション修士。2007年から2022年まで日本体験学習研究所(JIEL)研究員。2014年から2024年まで日本福祉大学助教。現在は「コミュニケーション論」などの体験型の授業・研修を複数機関で担当している。
「ラボラトリー方式の体験学習」をリードした津村俊充先生(つんつん)によるミニレクチャー
2012/02/16
What does the Lord Require of you?
みんなで歌うかも。(^^♪