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時に患者さんが絵本を作ることがあります。
あるいは長いお付き合いの師匠が出版することがあります。
当会がつくった本もあります。
まず本屋さんには並ばない、ネットでも見つけにくい書籍の数々、是非ご覧下さい。
完成の写真 IN 天王寺駅内にて
大阪鍼灸よもぎの会までご注文ください。
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またお電話でしたら、℡(06)6699-8989まで。
ご注文を受けて後、発送準備を行いますので、数日ほどお待ちください。
通常、1冊の送料は200円ですが、複数冊の発注の際、重さによっては200円で郵送できる時もあります。
詳細、メール・電話でお問い合わせください。
1冊 500円
大阪民主新報九十七年~九十九年の掲載記事を冊子化。
病気は社会情勢や政治と深い関係があると考え、東洋医学の立場から、働く人々の健康を考えた「ツボ」の活用術を網羅。
1冊 1,000円
チェロを学ぶ患者さん自身の絵本原稿を製本化、国立国会図書館に登録済。
第2次大戦以降、100年の時空を超えて、チェロが本来の持ち主の手元に帰ります。
2019年「大阪府中央図書館からの寄贈依頼」 があり、「ミャーミャー泣くからミャーってんだ!」と共に寄贈してきました。
1冊 1,000円
兵庫県に生まれた(1849年)仲子女史は、養蚕の労務中に起こした自らの体の異常を「体の歪みと筋骨の不整」と発見、試行錯誤の果て、ついに女史が30歳の頃、「筋骨矯正術」を誕生させます。
著者は仲子女史の曾孫にあたる井上浩議員で、ご当人も鍼灸師の資格をお持ちです。
仲子女史没後90年を迎え、女史の「ぶれない生き様」を伝えるべく出版に至ります。
女史は貧困による受診困難者に無料の日を設け、貧困の程度で、
①治療無料
②治療無料+交通費給与
③治療無料+交通費と食費給与
と区分し、その日は赤旗を掲げていたといいます。
女史は医師資格等がなかったが故に一部医師からの非難・迫害に晒される一方、権力者や資産家に媚びることなく、誠心誠意患者と向き合い、大隈重信(元総理)に評価・促され、東京へ拠点を移し、生涯を終えます。
1冊 1,000円
読み方は「おなかげんきでぼけしらず」です。
私坂田が鍼灸師になるきっかけを導いて頂いた恩師、賀久一郎先生が満を持して著書を発刊されました。
東洋医学からみた認知症の考え方を学び、日々の暮らしにご活用下さい。
1冊 500円
患者さんが、絵本の原案を創作されていたのですが、この度プロデュースを勝手連的にさせて頂き、絵本の製本・販売の運びとなりました。
あらすじ
中学生の天(たかし)君は、いつもの犬の散歩の途中で、子ども達にいじめられていた生まれて間もない子猫と出会います。
大声で子供たちを追い払い、子猫を介抱するのですが、どうにもお腹がいっぱいに膨らんでいます。
一生懸命に奔走し、介抱するのですが…。
2019年「大阪府中央図書館からの寄贈依頼」 があり、「会いに行くよ」と共に寄贈してきました。