沖縄民俗学会 2月例会(卒業論文発表会)のご案内
共 催:日本民俗学会
〇発表タイトル
①門中の持続可能性―那覇市の士族系および百姓系門中の事例から
発表者:赤嶺尚名子(沖縄国際大学総合文化学部 社会文化学科(人類学ゼミ))
②ガーナー森にみる場所と人との多面的関わり
発表者:屋嘉部遥菜(筑波大学比較文化学類地域文化研究領野 フィールド文化領域文化人類学コース)
③嘉手納町千原エイサー保存会にみる「父系原理」と地域コミュニティの再生
発表者:花城康成(琉球大学大学院地域共創研究科)
※③は修士論文となりますが、諸事情により2月例会での発表となります。
日 時:2026年2月28日(土)午後4時より
会 場:沖縄県立博物館・美術館 講座室(那覇市おもろまち3丁目1番1号)
↑通常と会場が異なります。
参加費:会員=無料、非会員 = 200円
※ZOOMによるリモート配信も同時に予定しております(定員100名)会員には後日にZOOMのURL等をメールで送付いたします。
視聴を希望される一般の皆さんには、下記の連絡先へのメールによる申し込み後に送付いたします。
〇例会終了後に、懇親会を予定しております。
会場:海産物料理大安丸新都心店(那覇市おもろまち4丁目17−19)
TEL098-869-3131
〇問い合わせ先:
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地
琉球大学国際地域創造学部 神谷智昭研究室内沖縄民俗学会事務局
メール:okiminzoku@gmail.com