沖縄民俗学会 2月例会(卒業論文発表会)のご案内


共 催:日本民俗学会

〇発表タイトル

①門中の持続可能性―那覇市の士族系および百姓系門中の事例から 

 発表者:赤嶺尚名子(沖縄国際大学総合文化学部 社会文化学科(人類学ゼミ))


②ガーナー森にみる場所と人との多面的関わり

 発表者:屋嘉部遥菜(筑波大学比較文化学類地域文化研究領野 フィールド文化領域文化人類学コース)


③嘉手納町千原エイサー保存会にみる「父系原理」と地域コミュニティの再生

 発表者:花城康成(琉球大学大学院地域共創研究科)     

※③は修士論文となりますが、諸事情により2月例会での発表となります。


日 時:2026年月2日(土)午後4時より

会 場:沖縄県立博物館・美術館 講座室(那覇市おもろまち3丁目1番1号)

↑通常と会場が異なります。


参加費:会員=無料、非会員 = 200円 


※ZOOMによるリモート配信も同時に予定しております(定員100名)会員には後日にZOOMのURL等をメールで送付いたします。

 視聴を希望される一般の皆さんには、下記の連絡先へのメールによる申し込み後に送付いたします。

 

〇例会終了後に、懇親会を予定しております。

会場:海産物料理大安丸新都心店(那覇市おもろまち4丁目17−19)

TEL098-869-3131 


〇問い合わせ先:

〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地

琉球大学国際地域創造学部 神谷智昭研究室内沖縄民俗学会事務局

 メール:okiminzoku@gmail.com