2026年6月1日
岡田のショウジョウバエ研究の恩師である Yoo Sakan先生(理研BDR)に、大学院生向けの特別講義を行っていただきました。
講義では、Yoo先生のこれまでの研究者としての歩みと、「エレボーシス(暗黒の細胞死)」の発見から現在までの研究の発展について、ストーリー形式で分かりやすくお話しいただきました。質疑応答では30分にわたり質問が途切れることなく続き、学生たちの高い関心と意欲が感じられました。世界最先端の研究に直接触れる貴重な機会となり、学生たちにとっても大きな刺激になったことと思います。
学生からは「岡田は話し出すと止まらないが、理研時代からもそうだったのか?」という、岡田にとって厳しい質問も出ていました。
講義後には、岡田研究室の学生による研究発表も聞いていただき、多くの質問やアドバイスをいただきました。T君の渾身のジョークがスベるアクシデントもありましたが、学生3名は緊張しながらも頑張って発表していました。
Yoo先生、ありがとうございました。
2026年5月19日
学部HPと大学HPに、創発的研究支援事業への採択について掲載していただきました。大変光栄だったので、思わずスクショしました。
最初は岡田の顔写真が他の写真群の中に自然に紛れ込んでおり、「あなたは誰?」感がかなり強めでしたが、事業推進課の方がカッコいいバナーを作成してくださり、一気に“それっぽい感”が増しました。ありがとうございます。
しっかり成果を出せるように学生と一緒に精進していきます。
2026年5月17日 新3年生の続き
Iさん: バージン集め、Y君: フリッピング、Kさん: 幼虫の解剖、N君: バイアルリサイクル
2026年4月30
学生に「何も見ずにショウジョウバエを描いてください」とお願いする機会がありました。その中で、特に印象に残った1枚を貼っておきます。
手描きの段階ではかなり味のある絵だったのですが、Scanして少し加工すると、不思議とオシャレに見えてきました。
2026年4月17日
新3年生が早速、実験手法の習得に邁進していました。
D君:
Diskの解剖
Tさん:
グレープアガープレート作り
2026年4月13日
後姿がほとんど同じ人が並んで実験していました。
2026年4月12日 研究室HPをようやく開設しました。
新3年生の研究室オリエンテーションを行いました。
当日は、O君が手打ちうどんを振る舞ってくれました。
試行錯誤を重ねた結果、当初はトッポギのような硬さだったうどんが、ほどよいコシのある食感へと見事に改善され、美味でした。
その後は、毎年恒例となっている新入生による自己紹介を実施し、今年も大いに盛り上がりました。
「研究には体力とチームワークが不可欠」なので、最後は場所を移して、岡田が厳しく審査しました。
4月から新たに6名の新入生を迎えるため、研究室の大掃除と機器・座席の再配置を行いました。
レイアウトを見直したことで、以前より少し広くなったように感じられます。
また、この日の朝は濃霧に包まれていました。
庄原の朝の濃霧には、最初こそ驚きましたが、最近はすっかり見慣れてきました。
卒業生のうち3名は就職、2名は大学院に進学します。
研究室立ち上げの大変な時期を支えていただき、心より感謝いたします。
それぞれの道で大きく飛躍されることを願っています。
お近くにお越しの際は、ぜひ研究室にもお立ち寄りください。
広島大学で開催された令和7年度日本動物学会中国四国支部広島県例会に学部4年生2名、学部3年生2名と共に参加・発表しました。学生達は初めてのポスター印刷から発表まで経験して、刺激になったと思います。
なぜ広島県例会に参加しているの?とご指摘も受けましたが、庄原市も広島県です(笑)
非常に良い会でした。
岡田研の第1期生が、これまでの研究成果を発表しました。
発表ではやや緊張している様子も見られましたが、多くの方に興味を持っていただき、教員として大変誇らしく感じました。
同じ研究棟の金岡研、松崎研(スポット参加:安藤研)と合同で、卒論発表の練習会を行いました。質疑応答の時間は20分と長めに設定され、学生たちはしっかりと鍛えられた様子でした。
異なる視点を持つ教員や学生が集まることで、質問も多岐にわたり、非常に充実した練習会となりました。
4年生の皆さん、お疲れ様でした。
本番まで残り2ヶ月、引き続き頑張ってください。
2025年12月11、12日
学部2年生向けの実習が行われました。
本研究室のMs. KMが、ショウジョウバエのやや複雑な遺伝学について、分かりやすく解説してくれました。
2年生にとっては、小さなショウジョウバエを顕微鏡下で扱うことは容易ではありませんが、眼や体毛の特徴に注目しながら、系統の違いを一生懸命見分けていました。
2025年12月3日
学部1年生向けの実習が行われました。
本研究室のMr. KMが、ショウジョウバエの魅力を分かりやすく紹介してくれました。
当日は予想外のトラブルも多く、心が折れそう(完全に折れてた?)な場面もありましたが、最後まで粘り強く対応し、なんとか乗り切ってました。
Mr. KMの心情を映すかのように、この日は今年初めての雪が静かに降りました。
2025年12月2日
「研究室EXPO」と称し、岡田が取りまとめを務める生命科学セミナーの授業内で、上級生による研究室紹介と意見交換会が開催されました。当研究室のO君が、企画から調整まで大いに活躍してくれました。
岡田研究室からは、3年生3名が発表を担当しました。発表内容についてはだいぶ、◯べってましたが、全力で取り組んでくれました。
2年生の相談に親身に応じている姿を見て、この1年間での大きな成長を実感しました。
2025年11月27日
隣の研究室の金岡研究室と合同成果発表会を行い、私の研究室からは3年生5名が発表しました。
質疑応答で苦労していましたが、大変有意義な発表会でした。
会議後は意見交換会(ダメ出し?)を行い交流を深めました。
第8回北米比較内分泌学会に参加して― ケベックの風と「ナスキー」 岡田守弘
比較内分泌 51(180) 31-32 2025年11月
2025年11月19日
日本医科大学とアメリカ国立衛生学研究所との共同研究がアメリカの発生生物学会学会誌Developmental Biology 誌に掲載されました。藤本博士、おめでとうございます。
ケベックシティは「北米のパリ」と称される美しい街で、その名にふさわしい街並みに魅了されました
(実際のパリには行ったことがありませんが)。名物料理のプーティンはーーーでした。
将来的には、ぜひ学生にこのような国際的な学会で発表してもらいたい、と強く感じました。
実験医学増刊 43(5) 693-698 2025年3月
202411月6日
岡田が庄原実業高校の学園祭において講演しました。大学にも宣伝してもらいました。
高校生の皆さんにとっては、内容が難しかったかもしれませんが、一生懸命聞いてくださり大変感謝しております。
全校生徒の前での講演はさすがに緊張しました。
2024年9月12日 岡田が第95回日本動物学会 (長崎)で口頭発表しました。
2024年8月8日 岡田にとって、県立広島大学で初めてのオープンキャンパスでした。
2024年7月21日
同じ研究室(広島大学矢尾板研)出身の後輩の中井博士が研究室を訪問してくれました。
2024年7月19日 第2回「アフタヌーンセミナー」の企画・準備を岡田研の学生が頑張ってくれました。
2024年7月11日 ようやく顕微鏡とCO2を設置し、研究室らしくなってきました。左(赴任当初)、右(現在)
2024年7月6日 この大学の良いところー 景色が綺麗
2024年6月21日 学生の誕生日会が開催されました。
2024年6月6日
赴任前に理研のK谷先生とランチをご一緒した際、「研究室を立ち上げたばかりで研究ができない時は、学生と一緒に生き物を取りに行けばいい」とアドバイスをいただいておりました。
そこで忠実に実行し、大学の噴水前にできた水たまりからオタマジャクシを採取し、飼育しました。
2024年4月-6月
研究室の掃除をかなり頑張りました。3年生の学生に大いに活躍していただきました。
学生の協力なしではかなり厳しかったです。感謝しかありません。
忘備録として、
ナフコで掃除道具を購入、床の汚れ取り、壁のカビ取り、流し下の謎の黒い汚れの除去、謎のピュー瓶の廃棄
ドアが破損&一時的な修復をしてもらう、大量の使えない機器の廃棄、高価そうだが古い顕微鏡の廃棄。
注意点として、机の下の引き出しに物が詰め込まれていないか、事前訪問で確認することが必要。
2024年4月-6月 大学の風景
居室からの景色は中々の絶景です。
研究室がある建物の写真です。
夜の食堂と校舎です。
2024年5月29日
岡田が大学内の「アフタヌーンセミナー」(金岡先生企画)で講演しました。
学生は、軽食の準備や会場のセットアップを頑張ってくれました。
2024年4月18日 金岡研 (隣の研究室)と合同3年生歓迎会を開催しました。カレーパーティー。
2024年4月11日
3年生の学生が5人配属されました。
2024年4月1日
県立広島大学に赴任しました 。ちなみに、広島県立大学ではなく県立広島大学が正式名称です。