株式会社ロッテが、2025年10月21日(火)プレスリリースしています。
2025年10月24日
噛まない”Poor噛む”な生活を続けると、どうなってしまうのか?
一般的に認識されている情報を、ピックアップしましたので、ご参考に‼
唾液には、常在菌を守り、口腔内をクリアランスする機能があります。雑菌を洗い流してくれたり、雑菌を殺菌する作用です。
噛む行為は、脳血流はじめ表情にも影響を与え、脳の成育、脳機能にも関係しています。私的には、歯茎への負荷刺激が大切と思います。
また、噛むことの少ない食生活者では、栄養不足→野菜不足→食物繊維摂取不足が存在しやすいことも指摘されており、腸内環境の劣化が心配です。
本能の一つ食欲。なのに、大切な噛むことが少なくなっている。
ここでは、
◎噛む行為が、健康とどのようにかかわっているのか?
◎噛むことを疎かにすると、どのようなことが生じるのか?
◎食の安全に不安を抱いている方へのメッセージ!
たかが嚙む噛む されど噛む噛む。。。
発がん性を軽減する効果は、唾液中に存在する活性酸素消去作用のあるペルオキシダーゼによると、考えられている。
西岡一 同志社大学工学部性科学研究室
総説「咀嚼とがん予防」唾液による活性酸素消去の研究から
日本咀嚼学会雑誌 Vol.1 No.1 (1991年)
参考図書:西岡一氏著書 「噛めば 体が 強くなる」 2003年刊 草思社