獨協医科大学
先端医科学研究センター 認知・記憶研究室
獨協医科大学
先端医科学研究センター 認知・記憶研究室
認知・記憶研究室は2019年7月に開設された研究室で、記憶や学習といった認知機能のメカニズムを解明し、これらが関連した脳の病態を説明する新しいコンセプトの提案を目指しています。
マウスを使った行動解析、脳内蛍光イメージング、電気生理、そして特定神経回路の人為的操作などの手法を駆使して、一緒に研究を進めてくれる学生さんの参加をお待ちしています。
2026/6/13
大川教授が京都工芸繊維大学において、『記憶の情報処理過程と脳内表現』の演題で講演を行いました。
2026/6/11
引間助教と大川教授の総説が、『老年精神医学雑誌 5月号』に掲載されました。(超早期アルツハイマー型認知症の感覚不全と記憶障害に関する種間を超えた普遍性ついて、モデルマウスから得た我々の検討結果とヒトの例を比較し議論した総説 です。)
2026/5/20
今年度は、医学研究室配属で6名の学生が当部門に所属し研究を行うことになりました。
2026/5/11
名城大学と、甲斐講師、石河技術員、大川教授の共同研究論文が、Japanese Journal of Applied Physics誌にオンラインで公開されました。(マウス脳内局所の薬理学的操作と神経細胞活動の光操作を同時に可能にする、カニューレ機能を有する多点超小型LEDプローブの論文です。)
2026/4/30
名城大学と、引間助教、大川教授の共同研究論文が、Applied Physics Express 誌に公開されました。(マウスの大脳皮質頭頂部から側頭深部までをカバーし、光刺激と神経記録を同時に実現するフィルム型神経デバイスを開発した論文です。)
DOI: 10.35848/1882-0786/ae5ebe
プレスリリース情報 https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260430-3/index.html
2026/3/12
引間助教が東京医大(新宿)で開催された第103回日本生理学会大会 において、
『マウス一次感覚野における経験依存的な多感覚情報の統合システムの解明』
の演題で成果を発表しました。
2026/1月~3月
医学研究実習(ベーシック)で医学部2年生 8名が、当研究室で基礎研究に触れました。
2026/3/6
卒業式が執り行われ、4年間研究に取り組んでくれた小田部竜介君が卒業しました。
小田部君、おめでとうございます!
2026/2/27
大川教授の研究課題が、科研費・基盤Bに採択されました。
2026/1/5
甲斐助教が講師に昇進しました。