大川准教授が、関西学院大学 生命環境学部でセミナーを行いました。
2025/6/2
今年度は、医学研究室配属で5名の学生が当部門に所属し研究を行うことになりました。
2025/4/30
大川准教授と富山大学との共同研究論文が、Nature Communications誌にオンラインで公開されました。
プレスリリース解説は以下になります。
脳が未来の記憶に備える重要なプロセスを発見
— 睡眠は単なる休息ではない —
https://research-er.jp/articles/view/143971
Yahoo!ニュース(科学ジャーナリストの解説付)で取り上げられ、
「睡眠中の脳」は「未来の経験」を準備する - Yahoo!ニュース
NHK全国ニュースや科学新聞等 で報道されました。
2025/4/14
甲斐助教、大川准教授と、豊橋技術科学大学との共同研究論文が、Japanese Journal of Applied Physics誌にオンラインで公開されました。(マウス脳内の神経細胞活動の光操作について、多点超小型LEDプローブによる緻密な空間的制御を実証した論文です。)
2025/3/21
幕張で開催された、APPW2025(第130回日本解剖学会・第102回日本生理学会・第98回日本薬理学会 合同大会)において、
引間助教、上吉原技術員、大川准教授が、
『マウス一次感覚野における多様な感覚情報を処理・統合する脳システムの解明』
『アルツハイマー病モデルマウスにおける場所記憶障害』
『アルツハイマー病モデルマウスにおける多感覚情報表現の左右差』
の演題で発表を行いました
2025/2/7
大川准教授が、豊橋技術科学大学等の共著者とともに『第46回(2024年度)応用物理学会優秀論文賞』を受賞しました。
2025/1/16~31
医学研究実習(ベーシック)で、医学部2年生9名が当部門で基礎研究に触れました。
2025/1/16~31
医学研究実習(ベーシック)で、医学部2年生9名が当部門で基礎研究に触れました。
2024/12/26
引間助教が、日本病態生理学会 冬の学校2024において、
『未知な神経・脳機能を解き明かし、病態生理の理解に迫る』
の演題で招待講演を行いました。
2024/12/9
第52回獨協医学会学術集会において、医学研究室配属生の竹本雄貴君(医学部3年)が、
『アルツハイマー病モデルマウスにおける海馬と一次感覚野での感覚刺激に応じた特徴的神経活動』
の演題で口頭発表を行いました。【学生優秀賞(最優秀賞)受賞】
2024/10/3
北海道大学・薬学部で開催された、マルチセンシング自主勉強会@札幌において、
大川准教授が、
『多様な感覚情報を統合し記憶を構築する脳システムの理解』
引間助教が、
『アルツハイマー病モデルマウスにおける感覚応答不全の生理学的特性』
の演題で、AMEDマルチセンシング領域での研究開発に関し発表を行いました。
2024/8/13
大川准教授、斎藤参事、石河技術員と、共同研究を進めている豊橋技術科学大学との論文が、Neuropsychopharmacology Reports誌にオンライン版で公開されました。(狙った部位で必要なタイミングに光でクスリの効果を発揮させる注目の技術・光薬理学を、緻密な空間的制御が可能な超小型LEDを使いマウス脳で検証した論文です。クスリを使った新たな治療法につながるものと期待されます。)
http://doi.org/10.1002/npr2.12472
2024/7/29
福岡で開催された、Neuro2024(第47回日本神経科学大会・第67回日本神経化学会大会・第46回日本生物学的精神医学会年会・第8回アジアオセアニア神経科学連合コングレス 合同大会)において、
引間助教が、
『マウス皮質脳波フレキシブルデバイスを用いた多様な感覚情報を司る皮質領域からの慢性下神経活動計測』
医学研究室配属生の竹本雄貴君(医学部3年)が、
『アルツハイマー病モデルマウスにおける両側海馬CA1の左右非対称的な多感覚情報表現』
の演題で発表を行いました。
2024/7/2
大川准教授が共同筆頭著者の、“新しい経験をした後の睡眠中には、経験の記憶を獲得した神経細胞が再活動する(これによって記憶が定着すると考えられる)とともに、次の記憶を獲得する神経細胞が準備をはじめる”ことを示した論文(プレプリント)が、bioRxivに公開されました。
2024/6/4
今年度は、医学研究室配属で7名の学生が当部門に所属し研究を行うことになりました。
2024/5/31
大川准教授が、東京大学大学院農学生命科学研究科の学生さんにセミナーを行いました(動物生理化学)。
2023/5/28
東京で開催された第35回国際神経精神薬理学会世界大会(CINP24)で、有銘講師が、
『Activation of prefrontal parvalbumin interneurons ameliorates working memory deficit even under clinically comparable antipsychotic treatment in a mouse model of schizophrenia』
の演題で発表を行いました。
2024/3/1
引間助教の研究課題が科研費・基盤Cに採択されました。
2024/2/22
Neuropsychopharmacology誌に掲載された有銘講師の論文が、論文図中の組織イメージとともに表紙に取り上げられました。
2024/2/8~9
医学研究室配属生の竹本雄貴君が、大津で開催された先端モデル動物支援プラットフォーム 2023年度成果発表会で、
『海馬CA1神経細胞による多感覚情報を含む新規体験の表現』
の演題で発表を行いました。
2024/1/27~28
東海大学医学部で開催された第7回包括的神経グリア研究会(UNG2024)において、
大川准教授が 「海馬における日々のエピソード記憶を構成する原理」
有銘講師が 「統合失調症モデルにおける認知機能障害の改善 〜 臨床への適用を目指して 〜 」
の演題で口頭発表を行いました。
2024/1/16~2/2
医学研究実習(ベーシック)で、医学部2年生11名が当部門で基礎研究に触れました。
2023/12/5
有銘講師、斎藤参事、石河・上吉原 両技術員、大川准教授 等による論文が、Neuropsychopharmacology誌にオンライン版で公開されました。(既存の薬物療法では治療が困難な統合失調症の認知機能障害の原因神経回路を同定し、そこへの介入によって障害の改善に成功した論文です。)
プレスリリース情報 https://research-er.jp/articles/view/128710
2023/9/30
大川准教授が、東京大学大学院薬学系研究科で開催された第29回海馬と高次脳機能学会で講演を行いました。
2023/9/20
大川准教授の研究課題が、AMED 革新的先端研究開発支援事業 ソロタイプ(PRIME)に採択されました。
https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602C_00022.html
2023/8/4
仙台で開催された、第46回日本神経科学大会において、
医学研究室配属生の竹本雄貴君(医学部2年)が、
『海馬CA1神経細胞による多感覚情報の表現』
引間助教が、
『多様な感覚情報を司る頭頂葉‐側頭葉からの神経活動計測を可能とするマウス皮質脳波フレキシブルデバイスの開発』
の演題で発表を行いました。
2023/7/3~7/14
医学研究実習(アドバンスト)で、医学部3年生8名が当部門で基礎研究に触れました。
2023/7/6
大川准教授が、神戸で開催された第66回日本神経化学会大会/第64回日本神経病理学会総会学術研究会 合同大会で講演を行いました。
2023/6/30
大川准教授の研究課題が科研費・挑戦的研究(萌芽)に採択されました。
2023/6/9
今年度は、医学研究室配属で7名の学生が当部門に所属し、研究を行うことになりました。
2023/5/8
瀬戸川助教(元)、引間助教、斎藤参事、石河技術員、大川准教授 等による論文が、Molecular Brain誌に掲載されました。(マウスの複数感覚野の活動を同時記録できる新しい計測技術の論文です。)
プレスリリース情報 https://research-er.jp/articles/view/121828
2023/3/17
有銘講師の研究課題が、喫煙科学研究財団 2023年度 研究助成に採択されました。
2023/3/17
京都で開催された、日本生理学会第100回記念大会で、
医学研究室配属生の竹本雄貴君(医学部1年)が、
『海馬 CA1 神経細胞による多感覚情報の表現』
引間助教が、
『細胞体・樹状突起からのドーパミン放出による神経活動の自己調節機能の生理的基盤・分子機構の解明』
の演題で発表を行いました。
また、大川准教授が、
『エピソード記憶を司る海馬のメレオロジー』
の演題で講演を行いました。
2023/3/6
引間助教の研究課題が、獨協国際医学教育研究財団賞・研究助成に採択されました。
2023/3/3
有銘講師を筆頭著者とする、統合失調症モデルにおける作業記憶障害の原因神経回路の同定とその介入による障害改善の論文(プレプリント)が、bioRxivに公開されました。
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2023.02.27.530344
2023/3/1
大川准教授の研究課題が科研費・基盤Bに、有銘講師の研究課題が科研費・基盤Cに採択されました。
2023/3/1
引間助教と大川准教授の総説が、『臨床精神医学 3月号』に掲載されました。
2023/2/8~9
医学研究室配属生の竹本雄貴君(医学部1年)が、大津で開催された先端モデル動物支援プラットフォーム 2022年度成果発表会で、
『超微細蛍光内視鏡システムによるマウス両側海馬CA1細胞の多感覚応答性の計測』
の演題で発表を行いました。
2023/1/23
大川准教授と共同研究を進めている富山大学との共著論文が、Molecular Brain誌に掲載されました。(海馬CA3神経細胞を操作して、異なる2つの記憶が融合した人工記憶を誘導する際に必要な分子メカニズムを示した論文です。)
2023/1/6
大川准教授が、東邦大学理学部生物分子科学科の学生さんにセミナーを行いました(生物分子科学特論II)。
2022/12/22
大川准教授の研究課題が、光科学技術研究振興財団 令和4年度 研究助成に採択されました。
2022/12/22
富山大学の亀山博士(麻酔科医)らと大川准教授・斎藤参事との共著論文が、Biology Open誌に掲載されました。(全身麻酔下で手術を受けた患者さんが、手術直前の出来事を覚えていないことがあります。これと海馬のリプレイとの関連を示した論文です。)
2022/11/17
本学での日本医学教育評価機構JACME実地調査で、当部門が研究室見学を担当し、医学研究室配属生の医学部1年生3名が以下のタイトルのショートトークと実験のデモを行いました。
竹本雄貴 『アルツハイマー病モデルでの感覚情報の表現様式の変化』
加藤千晶 『病態モデルマウスの記憶機能を評価するための行動実験系の確立』
橋口怜知 『脳波計測による超早期状態肺がん細胞の検出』
2022/11/4~6
有銘講師が、東京で開催されたBPCNPNPPP 4学会合同年会(第44回日本生物学的精神医学会/第32回日本臨床精神神経薬理学会/第52回日本神経精神薬理学会年会/第6回日本精神薬学会学術集会)で、
『パルブアルブミン陽性抑制性細胞の活動制御は臨床を反映した抗精神病薬慢性投与下でも認知機能障害を改善させる』
の演題で発表を行いました。
2022/10/17
石河・上吉原 両技術員、瀬戸川助教(元)、大川准教授と、共同研究を進めている豊橋技術科学大学との共著論文がOptics Express誌に掲載されました。(神経科学において革新的技術として期待される超小型LEDプローブについて、実験上重要な脳内での温度上昇特性と光遺伝学への実装を検証した論文です)
2022/10/5
瀬戸川助教(元)・大川准教授と豊橋技術科学大学 等による、マウス複数感覚野の活動を同時計測できる新しい技術に関する論文(プレプリント)が、bioRxivに公開されました。
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2022.10.01.510247
2022/9/7
有銘講師が、生理学研究所・2022年度記憶研究会で講演しました。
2022/9/7
医学研究室配属でさらに3名の学生が当部門に所属し、研究を行うことになりました。
2022/8/31
引間助教の研究課題が、科研費・研究活動スタート支援に採択されました。
2022/8/26
大川准教授が、バイオ計測技術コンソーシアム・第149回定例会で講演しました。
2022/6/30~7/3
沖縄で開催されたNeuro2022(第45回日本神経科学大会 第65回日本神経化学会大会 第32回日本神経回路学会大会 合同大会)で、
有銘講師が、
『統合失調症マウスモデルにおける臨床を反映した抗精神病薬投与下での認知機能障害の新規治療戦略』
引間助教が、
『シナプトタグミン7はphasic 活動依存的Somatodendritic ドーパミン放出のカルシウムセンサーとして働く』
の演題で発表を行いました。
また、大川准教授が、プログラム委員を務めました。
2022/6/10
医学研究室配属で5名の学生が当部門に所属し、研究を行うことになりました。
2022/6/8~7/8
医学研究実習で、医学部3年生7名が当部門で基礎研究に触れました。
2022/6/8
甲斐助教の研究課題が、三島海雲記念財団 「2022年度学術研究奨励金」(自然科学部門/個人研究奨励金)に採択されました。
2022/6/6
大川准教授の総説が掲載されている、Springer US, 『Behavioral Neurogenetics, Neuromethods (book series)』が発刊されました。
2022/4/12
大川准教授の総説が掲載されている、『ブレインサイエンス・レビュー2022』が発刊されました。
2022/4/1
有銘講師の研究課題が、獨協国際医学教育研究財団賞・研究助成に採択されました。
2022/4/1
引間 卓弥 助教が着任しました。
2022/3/25
瀬戸川助教(元)・大川准教授と、共同研究を進めている豊橋技術科学大学との共著論文がApplied Physics Express誌に掲載されました(Spotlight article = Open Accessに選ばれました)。
内容はJSTよりプレスリリースされ、複数のメディアで取り上げられました。https://www.jst.go.jp/pr/announce/20220318-3/index.html
Yahoo!ニュース(2022/3/24掲載)https://news.yahoo.co.jp/articles/4dd06b26e295406ac2dbfbb097569e4e334d9327
日経電子版(2022/3/22掲載)https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP628788_S2A320C2000000/ 等
2022/3/1
甲斐助教の研究課題が、科研費・基盤Cに採択されました。
2022/2/4
共同研究で当部門に派遣されている大阪大学の修士2年生・川淵公美子さんが、先端モデル動物支援プラットフォーム 2021年度成果発表会で発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。
川淵 公美子,大川 宜昭,瀬戸川 将,増崎 紘平,小山内 実 『超微細蛍光内視鏡システムによるマウス両側海馬CA1の感覚情報入力に対する応答の計測』,文部科学省新学術領域研究 学術研究支援基盤形成 先端モデル動物支援プラットフォーム 2021年度成果発表会,2022年2月2-3日,大津
2022/1/12
大川准教授の共著論文が、Nature Communications誌に掲載されました。
2022/1/7
大川准教授が、東邦大学理学部生物分子科学科の学生さんにセミナー(特論)を行いました。
2021/10/19
大川准教授が、北海道大学脳科学研究教育センター・第19回脳科学研究教育センターシンポジウムで講演しました。
2021/10/1
大川准教授の研究課題が、内藤記念科学振興財団 第53回(2021年度)内藤記念科学奨励金・研究助成に採択されました。
2021/7/28~31
神戸で開催された第44回日本神経科学大会で、有銘講師が、
『フェンサイクリジン慢性投与マウスが示すワーキングメモリー障害は化学遺伝学的手法と臨床用量を反映した抗精神病薬慢性投与の併用によって改善される』
甲斐助教が、
『セロトニン及びドーパミン神経伝達の操作で誘発される異常な敵対行動に関わる脳部位の解析』
の演題で発表を行いました。
2021/7/5~9
医学研究実習で、医学部3年生11名が当部門で基礎研究に触れました。
2021/6/30
大川准教授と瀬戸川助教が、それぞれ獨協国際医学教育研究財団・研究支援と獨協医科大学研究助成金・共同研究(分担)に採択されました。
2021/6/1
医学研究室配属で3名の学生が当部門に所属することになりました。
2021/5/6
甲斐助教の論文が、Brain Structure and Function誌に掲載されました。
2021/4/1
瀬戸川助教の研究課題が、科研費・基盤Cに採択されました。
2021/4/1
大川准教授の総説が掲載されている、羊土社, 『マウス・ラットモデル作製・解析プロフェッショナル』が発刊されました。
2021/4/1
大川准教授が、日本解剖学会総会・全国学術集会 /日本生理学会大会 合同大会のシンポジウムで講演を行いました。
2021/4/1
有銘講師の研究課題が、喫煙科学研究財団 2021年度 研究継続助成(若手研究)に採択されました。
2021/4/1
ホームページを公開しました。