来年以降の演奏曲を考えるにあたっての留意事項
演奏会場の制約(改修工事、舞台の広さ)
新型コロナの感染状況
団員確保の見込み
魅力ある選曲であるか
収支は大丈夫か
奈良県文化会館改修工事との関係
令和4年(2022年)利用可(予定)
1.ラター レクイエム(神戸室内、指揮:佐藤謙蔵)+ 島よ
2.モツレク(オルガン伴奏、奏者未定)
3.モツレク(小規模編成管弦楽、関フィル、指揮:角田鋼亮、ソリスト4)
4.モツレク(管弦楽、関フィル、指揮:角田鋼亮、ソリスト4)
コロナの影響により、団員確保の見通しが立たないので、モツレク(管弦楽)は次年度以降
5.第九を安く、他の合唱団とのコラボで。屋外もあり。(団員の希望)
6.特別練習の成果発表
令和5年(2023年)春は可?。後半利用不可 ⇒ モツレク(管弦楽):橿原文化会館
令和6年(2024年)利用不可 (つなぎの演奏曲が必要)
令和7年(2025年)利用不可 (つなぎの演奏曲が必要)
令和8年(2026年)利用可(予定)
荘厳ミサ曲(関フィル、指揮:下野竜也、ソリスト4):奈良県文化会館
注)橿原文化会館は舞台が狭いためフルオーケストラは無理
想定される必要経費の額
1.ラター レクイエム(神戸室内、指揮:佐藤謙蔵)の場合:約520万円)
(実績)ミサ・パストラーリス:517万円、内神戸室内122万円+70万円)
マニフィカート:500万円、内神戸室内140万円+40万円)
メサイア:529万円、内神戸室内122万円+50万円)
ソリスト:稲森、今井
2.モツレク(オルガン伴奏、奏者未定)の場合 江口、中山
1.から神戸室内関連(約180万円)を引き、オルガン奏者謝礼、オルガン
賃料(約70万円)を加えると約410万円)
ソリストを外部に依頼すると、+ 約100万円
3.モツレク(小規模編成管弦楽、関フィル、指揮:角田鋼亮、ソリスト4)
1.に指揮者、ソリスト4への謝礼150万円を加えると約700~750万円
4.モツレク(管弦楽、関フィル、指揮:角田鋼亮、ソリスト4)約950万円
(実績)ドヴォルザークのレクイエム:1,152万円
指揮:下野(110)、京響(351)、S木下(76)、A福原(40)、T福井(76)、B三原(43)
5 第九 管弦楽(天理シティ):50万円、指揮者:40万円、ソリスト:40万円
(案)C:蔵野、S:稲森、A:永松、T:中川、B:升
会場費:70万円、チラシ、ポスター、プログラム、事務費:50万円
団指導者謝礼:50万円 約300万円
補助金:県(つなぐ補助金:50万円、三菱信託:50万円)
参加費(練習代別):150人×2千円=30万円、
チケット:800人×2千円=160万円、広告:10万円
収入:300万円+ クラウドファンディング
文化会館、コンベンションセンター、百年会館、春日野園地
奈良フロイデ(70)、天理(50)、大和高田(30)の共催 + α
6.特別練習の成果発表(条件:ワクチン接種)約100万円
登壇者数の見込み(厳しめ、登壇者数制限の可能性もあるので)
1(ラター)、2(オルガン)で70人程度、3(小規模管弦楽)で100人
(実績)ミサ・パストラーリス:奈良会場85人、橿原会場56人、計141人
マニフィカート:奈良会場88人、橿原会場48人、計136人
メサイア:奈良会場99人、橿原会場47人、計146人
登壇者が減ることによる収入減
1(ラター)、2(オルガン)で、70人減少するとすると210万円の収入減
となり、この減少分を別途調達する必要がある。
3(小規模管弦楽)で40人減少するとすると120万円の収入減、加えてラターより
150万円経費がかかるので270万円を別途調達する必要がある。
奈良フロイデの財政事情
奈良会場会計 百数十万円
橿原会場会計 数十万円
労音会計 2021年度分事務局運営費百万円不足
合同会計
第九会計 50万円程度
これらは、2021年度フロイデ運営に必要な経費で、定演経費に充てる余裕はない。
それどころか、不足分を別途調達する必要がある。
資金調達の方策(最低200~300万円欲しい)
三菱UFJ信託:上限100万円(応募時期未定)もらえる保証はない。
奈良県県内文化団体つなぐイベント補助金(上限100万円、実績50万円、募集要項5月)
フロイデ単独事業は補助対象とはならない。
クラウドファンディング:50万円から始めて目標200万円程度
コロナ不況のため順調に進むかどうかは確信が持てない。
多くの支援ネットが必要であり、全団員の積極的協力が望まれる。
登壇者(団員)の獲得(10人で30万円、20人で60万円)
労音収益事業の見直し
フロイデ収益事業の検討
注)会計間の調整より全体のパイを大きくすることを考えるべきである。
令和5年から令和7年の間のつなぎ
第九(フロイデ単独、県内団体との共催(県のきずな補助金活用))
下野先生からオファー(ピアノ伴奏の指揮)との永松先生のお話
特別練習の成果発表(下野先生指揮も考えられる)
その他
橿原会場との連携
来年、再来年の曲について
1.モツレク、荘厳ミサ曲(これまでの公演予定通り)
2.より軽いもの(具体的内容については聞いていない)
5月22日(土)pm2-4 に合同運営委員会
今後できるだけ頻繁に代表者会議(できればZoomで)を持って情報共有
に努めることにしている。
奈良フロイデ合唱団の意志決定機関
最高意思決定機関=総会
総会に次ぐ意思決定機関=合同運営委員会
合同役員会:団長、副団長2、会計2、会計幹事2、HP担当部長
委員14(奈良:7.橿原:7)
奈良会場委員7の内訳は、代表1(宣伝募集部長兼任)、副代表2(内
1は組織部長兼任)、後総部部長、技術部長(空席)
団長空席のため、副団長(会場代表)が事実上の団長
奈良フロイデ合唱団奈良会場の意思決定機関
最高意思決定機関=総会
総会に次ぐ意思決定機関=運営委員会
会場代表(宣伝募集部長兼任)、副代表2(内1は組織部長兼任)、総務部
組織部、技術部(空席)、企画部、宣伝募集部
特別練習再開の条件
緊急事態宣言解除
感染拡大の懸念がない、医療逼迫にない。
ワクチン接種済み
和音電子版の件
WEBサイト倫理規定
奈良会場組織の課題(技術部長不在の件)
規約第10条 技術部:「演奏に関する業務全般、指導者への連絡窓口」
会場代表:会場運営の総括。合唱団副団長を兼任。
副 代 表 :代表を補佐し、各部の活動支援を行う
〇 演奏に関する業務全般とは、特別練習に限って言うと
参加数、意向の把握(アンケートは代表が作成、集計は代表と樋口氏)
練習に伴う感染防止措置(換気ついては代表がチェック、感染防止指針に
ついては副代表が作成。)
4パートの取りまとめは技術部長不在のため誰も行っていない
練習再開、中止の判断:本来技術部長が判断すべきこと
〇 指導者への連絡窓口:代表が一部実施
技術部長不在ということは本来技術部長が負うべき責任を全て代表が被ることとなり、
著しく不公平である。速やかに技術部長を選任すべく技術部に要請する。